木高の日々の様子

2025年7月の記事一覧

第55回 木高祭

 令和7年6月20日(金)~22日(日)にかけて、第55回木高祭が開催されました。
 開会式は、音楽部の演奏と体育館中の手拍子で幕開けし、
昨年に続き見事に韻を踏んだ校長先生の自作の詩(「詩を作ってきました」の一言で歓声があがりました)、
生徒会が作成した全校生徒を巻き込んだオープニングムービーと生徒会長 益岡さんの力強い開会宣言、
各発表団体のPR動画や制限時間内の出展アピールと、
個性豊かで、「創造」というテーマのもと木高祭を創り上げようという意気込みが感じられました。

【20日 開会式・歌コン・校内公開】
 どのクラスも勉強、部活動、出展準備と多忙な中で、朝や昼休みを活用して練習を積んできました。
生徒たちだけで工夫しながら作りあげた合唱のレベルの高さには、舌を巻くばかりです。
審査員として千葉県合唱連盟前理事長の長島先生、県立高校音楽科旧職員の青木先生にお越しいただき、
あたたかいお言葉と、より良い合唱に向けたアドバイスを頂戴しました。長島先生、青木先生、ありがとうございました。

【21日・22日 一般公開・中夜祭】
 21日の午前中は、在校生の家族の方の限定公開でした。
ご家族を前に、気恥ずかしいながらも堂々と演技する3年生の面々が印象的でした。
回を追うごとに演技・演出はどんどんブラッシュアップされ、木高生のポテンシャルの大きさに驚かされました。
 午後からは、多くの方々にご来場いただきました。
お化け屋敷やコーヒーカップなどのアトラクション、ホットドッグやメイドカフェ、
理化部や生物部の実験体験、地学部のプラネタリウム、書道部の圧巻のパフォーマンスなど、
アイデアに富み、来た人に楽しんでもらおうと趣向を凝らした出展ばかりでした。
お忙しい中、御来校いただいた皆さま、ありがとうございました。

 公開終了し、光の速さで片付け・復元をした後は、コロナ禍前に行っていた中夜祭が復活しました。
生徒たちは木高祭の余韻に浸りながら、ステージ発表を楽しみました。

【25日 閉会式】
 2日間の代休を挟み、閉会式となりました。
歓喜する団体、悔しさをにじませる団体、熱心に取り組んできたからこその姿に胸を打たれました。
開会式同様、見事に韻を踏んだ校長先生の詩で、
生徒は名残惜しそうにしながらも、翌日からテスト一週間前だと現実に引き戻されました。
「木高祭を通して木高生になる」という本校の伝統の通り、4月からそれぞれが大きく成長を遂げた3カ月でした。
文化祭準備で多忙な生徒たちをいつも支えてくださった保護者の皆様に、改めて感謝いたします。

<表彰結果>
〇歌のコンテスト            〇文化祭
・年次賞 1年次 11R 結      ・取り組み賞     35R スターウォーズ~星を紡ぐもの~ 
     2年次 23R 信じる    ・PRビデオ大賞   23R ハヤC廃ランド
     3年次 33R 青い鳥    ・PR看板大賞(立体)  37R 元イケメン高校生の俺はチート能力
・優秀賞     31R 言葉にすれば               ステータス∞、即死魔法で無双します 
・最優秀賞    34R 群青     ・PR看板大賞(平面)  16R 怨屋神社~貴方は生きて帰れますか?~
                    ・部活動奨励賞    音楽部
                    ・ステージ賞     LOVELY TUNE
                    ・1年次優秀賞    11R 夏空食堂
                    ・2年次優秀賞    23R ハヤC廃ランド
                    ・3年次優秀賞    31R リトルマーメイド
                    ・文化王       37R 元イケメン高校生の俺はチート能力
                                  ステータス∞、即死魔法で無双します