木高の日々の様子

2019年8月の記事一覧

地学部の浦松さんが科学研究報告会で発表

 夏休みもあとわずかとなった令和元年8月26日(月)、千葉大学において千葉県高等学校文化連盟自然科学専門部会の科学研究報告会として、7月に佐賀県で開催された全国高等学校総合文化祭(さが総文)の報告(3校)と高校理科部の活動報告(2校)が行われました。本校からは、さが総文の自然科学部門(地学部門)で奨励賞を受賞した地学部3年の浦松彩乃さんが、そのときの研究発表と大会の参加報告を行いました。審査員からの質問が想定していたもので練習の成果が出たことや、これから総文祭に挑戦する仲間へのエールを話してくれました。
 報告会に続いて、東邦大学理学部の酒井康弘教授から「プレゼン、7つのキーポイント」と題して、科学研究における口頭発表の“極意”を実演を交えてわかりやすく伝授していただきました。ちなみに、酒井教授の紹介は、自然科学専門部会の部会長である本校の小芝校長が行いました。地学部はもちろん他の部活も、来年の高知での総文祭に向けて、さらに活動を進めていけたらと思います。