地学

あきた総合文化祭 自然科学・地学部門 1日目

2026年7月29日

あきた総合文化祭の自然科学・地学部門に参加しました。今回は、佐原高校と木更津高校の合同チームとして、それぞれの高校から1名ずつが参加し、「沿岸都市と内陸都市におけるPM2.5発生起源の比較解析」というテーマで研究発表を行いました。

新幹線で秋田県へ向かい、会場となった生涯学習センターで発表に臨みました。今回が初めて訪れる秋田県であり、全国大会という大きな舞台でしたが、緊張することなく、これまでの研究成果を落ち着いて発表することができました。質疑応答にもスムーズに答えることができ、これまでの研究活動の成果を十分に発揮することができました。

また、他校の発表を聞き、さまざまな研究テーマや高度な研究内容に大きな刺激を受けました。同時に、自分たちの研究をさらに深めていくために、まだまだ努力が必要だと感じました。

今回の経験を今後の研究活動につなげ、来年度に向けてさらに頑張りたいと思います。次は、音と気象を組み合わせた実験にも挑戦し、より発展的な研究を目指します。そして、来年度も全国大会の舞台に立てるよう、これからも研究活動に励んでいきたいと思います。