地学

あきた総合文化祭 自然科学・地学部門 3日目

2026年7月31日

 あきた総合文化祭もいよいよ最終日を迎えました。午前中は生徒交流会が行われ、全国から集まった高校生と交流を深めました。普段はなかなか話す機会のない他校の生徒と研究や学校生活について話すことができ、貴重な交流の時間となりました。その後、講演会が行われ、林 信太郎 氏による「キッチンで作る噴火現象―そして科学の伝え方」という演題で、火山や噴火現象について楽しく学びました。身近なものを使って科学現象を再現する方法や、科学を分かりやすく伝えることの大切さについて考えることができ、とても興味深い講演でした。最後に閉会式が行われ、3日間にわたるあきた総文祭の日程を終えました。今回は残念ながら受賞することはできませんでしたが、全国大会という大きな舞台で研究発表を行い、全国の高校生の研究に触れたことは、これからの研究活動に向けて大きな刺激となる貴重な経験でした。閉会式では、来年度開催される石川県での総文祭のPRも行われました。今回の経験を生かし、来年度はさらに研究を深め、再び全国大会の舞台に立つことを目指して、これからの研究活動に取り組んでいきたいと思います。3日間を通して、研究発表だけでなく、他校の生徒との交流や防災学習、講演会など、たくさんの貴重な経験をすることができました。今回のあきた総文祭への参加を今後の成長につなげ、来年度に向けてさらに頑張っていきたいと思います。