家庭科研究

家庭科研究部 商品開発に向けた取組

家庭科研究部では、オーガニックシティフェスティバルに向けた商品開発の一環として、「MOTTAINAI BATON株式会社」の担当者の方をお招きし、食品ロス削減をテーマとした取組についてお話を伺いました。

まず、「残ってしまった食材に新たな価値を生み出す」というコンセプトについて説明を受けました。例えば、ケーキのスポンジを活用してカレーを作ると、キーマカレーのような食感になるのではないかといった具体例も紹介され、生徒たちは食品ロス削減と新しい発想の大切さを学びました。

その後、実際にどのように商品を開発していくのかについて話を伺い、本校の生徒たちもアイデアを出し合いながら、商品づくりについて考えました。また、価格設定や販売個数などのマーケティング戦略についても学び、商品を「作る」だけでなく、「どのように販売するか」を考えることの難しさと重要性を実感する貴重な機会となりました。

他校の取組事例も参考にしながら、家庭科研究部ではオーガニックシティフェスティバルに向けて、今後も商品開発を進めていきます。