スーパーサイエンスハイスクール

探究KISARAZU‐GⅠ 課題発見レビュー

令和8年5月1日(金)1年次普通科の探究活動では、多角的な視点を養うための取り組みとして、身のまわりで「〇〇だったらもっと良くなるのに」と感じていることを題材に、その実現に向けたアイデアを考えました。本日は、そのアイデアをクラス内で発表する時間を設けました。1人あたりの持ち時間は短いものの、今後の探究活動では人前で発表する機会が増えるため、その練習としても大切な時間となりました。

発表の形式はクラスごとにさまざまで、1人ずつ順番に発表するクラスもあれば、少人数のグループで意見をまとめ、代表者が全体に向けて発表するクラスもありました。どのクラスでも、多くのユニークで興味深いアイデアが生まれていました。

次回以降は、「〇〇だったら良くなるのに」という視点を「木更津市」に焦点を当てて探究を進めていきます。地域をより良くするために、どのような視点や発想が生まれるのか楽しみです。