木高の日々の様子

TOPICS

2年次修学旅行講演会

 令和2年10月7日(水)に、長年沖縄修学旅行の誘致や事前・事後学習に携わっているユタシカル株式会社の名幸寛人先生を講師にお迎えし、修学旅行の事前学習の一環として講演会を開催しました。
 沖縄戦や基地問題をはじめ、沖縄の自然・文化など多岐にわたるお話をいただきました。生徒は沖縄について様々な教科で学習をしてきましたが、講演を通してまた新たな発見があり、大変興味深い様子でした。
    

千葉県高等学校新人体育大会ソフトテニス地区予選会

 令和2年9月26、27日、10月3日に千葉県高等学校新人体育大会ソフトテニス地区予選会が開催されました。
 新型コロナ感染症対策として例年とは大きく異なる形での開催となりましたが、慣れない状況でも生徒達は大会ができる喜びを感じながら試合に臨んでいました。県大会の規模縮小で参加数の制限もあり、残念ながら女子個人戦では県大会出場を逃しましたが、女子団体戦では接戦を制し3位通過で県大会出場を決めました。
 「チーム全員で強くなる」をモットーに練習を続けてきた成果が表れ、県大会出場が決まった瞬間は全員で喜びを分かち合いました。これからもさらに高い目標を持ち続け精進して参りますので、温かい応援の程よろしくお願いいたします。
    

ジャグリング部 海ほたる公演

 令和2年10月18日(日)、ジャグリング部は海ほたるでパフォーマンスを行いました。
 学校外での公演は、1年生にとっては初めて、2年生にとっては久々の機会でした。
 当日は新型コロナウイルス感染対策のため、屋外で、観客との距離をとって行いました。また、風も強く、普段以上に演技の難易度が高くなります。そのため細かな失敗はありましたが、司会を担当する部員が軽妙な語り口でフォローするなど、部員皆が力を合わせて演技に臨み、お客様から温かな拍手をいただくことができました。
 今回の経験を糧に、次の機会は、より高いレベルのパフォーマンスが披露できるよう、皆で練習に励んでまいります。
        

「せんせいっていいもんだ」~出前講座開催される

 令和2年10月15日、第3回定期試験最終日の放課後を利用して、県教育委員会による出前講座「せんせいっていいもんだ」を開催しました。講座では、県教育庁教育振興部教職員課任用室の加藤大地管理主事、君津市立大和田小学校の山口浩太郎教諭、二人が講師を務められ、教員という職務やその魅力などを懇切にお話くださいました。本校1、2年次の教員志望者約30名が受講しましたが、全員が熱心にペンを走らせメモをしている姿が印象的でした。今日の学びを契機とし、将来の目標に進んでいってください。頑張れ木高生!
    

春高バレー千葉県代表決定戦第2次ラウンド

 令和2年10月11日に、「全日本バレーボール高等学校選手権大会千葉県代表決定戦第2次ラウンド」が行われました。
 この大会は、3年生代替大会を兼ねているので多くのチームは3年生主体ですが、本校は1・2年生の新チームで臨みました。シード校の八千代高校との対戦は、中盤までは何とか応戦するもののキャリアや高さの差を埋めることができず敗退、ベスト20という結果となりました。
 定期試験前ということで時間を工夫しながらの参加でしたが、新人戦に向けて貴重な経験ができました。

*写真の横断幕は創部70周年を記念してOB会より寄贈されたものです。
 「不滅の王者」とは、古くからある木高の応援歌の一つで、現在も生徒手帳に載っています。長い間繋がれてきたさまざまなものを胸に、新しい歴史を創り出せるよう今後も活動していきたいと思います。
       

秋季千葉県高等学校野球大会ベスト16

 令和2年9月19日より始まった、「秋季千葉県高等学校野球大会」に参加しました。
 エースの平井俊介くんを中心によく守り、最少失点で戦い抜くことができました。また、打線も非常に好調で、初戦から16安打、11安打、10安打と、持てる力を発揮することができました。しかし、千葉学芸戦では、チャンスを作るもののなかなか走者を返すことができず、惜しくも敗戦となってしまい、ベスト16という結果で終わりました。
 この敗戦を糧に、個人の力だけでなく、チームとしてのつながりやカバーリング等を大切に冬の間練習し、春、夏とさらに上位に食い込めるように練習を重ねていきたいと思います。
【結果】
1回戦 木更津 7―3 茂原北陵
2回戦 木更津 7―0 桜林
3回戦 木更津 2―5 千葉学芸  ベスト16
       

陸上競技部 千葉県高等学校新人陸上競技大会 結果報告

 令和2年9月25日(金)~27日(日)にかけて、千葉県総合スポーツセンター(千葉市)にて、第59回県高等学校新人陸上競技大会が行なわれました。
 今回は新型コロナウイルスの感染防止対策の一環で、観客席での観戦・応援ができない中での開催となりました。選手にとっても、応援する他の部員にとってもイレギュラーな状況で、戸惑う場面も多かったと思います。
 競技に関しては、悪天候の影響もあってか、本校から出場した選手の多くが支部予選時の記録を更新することができませんでした。また、男子1500mや男子110mHなど一部の競技では、アクシデントにより本来の実力を出し切れずに、悔しい思いをした選手もいました。
 県大会での上位入賞はかないませんでしたが、生徒にとっては県大会のレベルや、実力を出し切ることの難しさを実感し、次へとつなげる良い学びの機会になったように思います。応援、ありがとうございました!
     

体育大会

 令和2年9月28日(月)、雨天により延期となった体育大会を開催しました。今年は感染防止のため、球技大会とし、選手だけが会場に入って行う無観客の試合として行いました。各学年の時間帯を決め、グラウンドでドッジボール、第1体育館でバスケットボール、第2体育館でバレーボールを行いました。応援することができないため、試合をiPadで撮影し、Zoomを使って教室のプロジェクターで中継する試みも行われました。初めての試みで、3年生の教室だけとし、動画撮影も難しかったですが、生徒たちは楽しんで見ていました。
 今年度は3密を避けるため、大勢が一緒に行事を行うことが難しいので、感染対策を講じながら、できるだけ生徒の活動する場を設けていきたいと思います。
 また、今年度の木高祭はWeb開催となります。現在、クラス、部活動で企画を決めて制作が始まっています。
          

弓道部、秋季通信錬成大会に出場

 令和2年9月中旬、千葉県高等学校弓道秋季通信錬成大会が行われ、本校は21日に君津高校弓道場で男女各6名が出場しました。現在、通常の方式で大会ができないために、県内の多くの高校を会場に一人8射、3人団体で24射の競射を行い、その結果を県弓道専門部に持ち寄り、参加校の順位を決定する方式で行われました。2年生は今年度初めての大会となります。
 本校は、男子団体が24射14中と練習してきた成果が見られました。女子団体は24射8中で残念ながら練習の半分の力しか発揮できませんでした。個人では男子の小澤遼くんが8射6中で普段以上の集中力でがんばってくれました。どの部員も反省点が見つかり、次に向けて具体的に身につけたいものを見つけたようです。
 10月31日、11月1日に新人大会地区予選が行われる予定です。目標を高く持ち練習に取り組んでいきます。
       

令和2年度 前期終業式、賞状伝達

 令和2年9月30日、前期終業式を行いました。新型コロナウイルス感染防止のため、放送での実施となりました。また、終業式に先立って賞状伝達が行われました。
 受賞した生徒は、以下の通りです。
全国高等学校総合文化祭 自然科学部門 研究奨励賞(全国入賞)
 小川 結葵凪さん、佐藤 柚希さん、覺 弥月さん
千葉県高校選手権水泳競技大会 バタフライ 200m2位 100m8位
 多田 光成さん
    
 小芝校長先生から、前期末終業式の式辞として、新型コロナウイルス感染症に関すること、前期の成績に関すること等を、放送により行いました。

令和2年度 第1回SSH運営指導協議会

 令和2年度 第1回SSH運営指導協議会が9月11日(金)午後に開催されました。運営指導協議会は、大学、木更津市教育委員会、科学館、近隣の企業・研究所等の先生方から構成され、本校のSSHに関する助言をいただく組織です。
 今回は、コロナ禍でのSSH事業の実施状況および、これまでの成果について説明し、ご助言をいただきました。後半では、次のSSH申請について、現状の事業をさらに発展させて進める計画を提示し、協議委員の先生方それぞれの視点から内容を充実させるためのご助言もいただきました。今回のアドバイスをもとに、コロナ禍でも安全にできるSSH事業の実施と、次の申請へ向けた動きを、さらに加速させていきたいと考えています。
       

大学入学共通テスト、出願始まる

 本日、令和2年9月28日より大学入学共通テストの出願受付が開始されました。本校でも大学受験を控えている3年次生のほぼ全員が、志願票を提出し、今日、朝一番に発送作業を行いました。試験は来年1月ですが、いよいよ始まりです。頑張れ木高生!
    

理数科説明会

 令和2年9月26日(土)14時より、視聴覚室で理数科説明会を開催しました。中学3年生とその保護者及び中学校の先生、計49名が参加しました。
 校長からの理数科の概要説明の後、各職員が入学者選抜や進路について説明しました。次に、理数科の1、2年次生が、高校生活について紹介しました。また、理数科の卒業生が、オンラインで参加し、大学生活の様子や、理数科での学びが大学でどう生かされているかなどを紹介してくれました。卒業生からは、「理数科に入り、探究心が身についた。」「理数科で学んだことが、大学での研究や論文作成、プレゼン等で生かされ、他の大学生より一歩リードすることができている。」等の話がありました。中学生からも活発な質問が出ました。
 本校では、中学生の個別相談や見学を、随時受け付けています。
   

男子バレーボール部 春高バレー第1地区予選会 優勝

 令和2年9月20・21日に行われた、「全日本バレーボール高等学校選手権大会千葉県代表決定戦第1次ラウンド(第1地区予選)」に参加しました。
 この大会は、3年生代替大会を兼ねていますが、3年生が引退している本校は1・2年生の新チームで臨みました。
新チームになって初めての公式戦ということでやや硬さが見られましたが、接戦をしっかりと制して優勝することができました。
 各地区の優勝チームとシードチームによる第2次ラウンド(県大会)は、10月11日(日)に行われます。
厳しい対戦が予想されますが、一つでも多く勝てるように頑張りたいと思います。
【結果】
1回戦 木更津2-0京葉・市原
準決勝 木更津2-1志学館高等部
決勝  木更津2-1木更津総合   優勝
       

千葉県高等学校新人体育大会水泳競技大会(水球)

 水泳部は、令和2年9月21日~22日に行われた千葉県高等学校新人体育大会水泳競技大会に出場しました。水球は、新チームとしての初めての試合であり、今年度初の公式戦でした。
 男女ともに長生高校と合同チームを組み、男子は船橋東高校と対戦しましたが、8対9の1点差で敗れました。女子は、予選リーグで東葛飾高校と八千代高校と対戦しましたが敗退し、決勝トーナメント出場を逃してしまいました。
 3年生は、6月の県総体が中止となったため、練習や大会に参加できないまま、引退を迎えてしまいました。その悔しさを胸に挑んだ新人戦でしたが、思うようなプレーをできなかった悔しさを感じながらも、これまで練習してきたことは間違っていなかったと実感することもできました。来シーズンは、「まずは公式戦で1勝する。」という目標を達成できるよう、秋冬の陸上トレーニングから、練習を重ねていきたいと思います。
 今シーズンの応援、ありがとうございました!来シーズンもよろしくお願いします!!
     

陸上競技部 県高等学校新人陸上地区予選会

 令和2年9月11日(金)~13日(日)にかけて、市原市ZAオリプリスタジアムにて、第59回 県高等学校新人陸上地区予選会が行なわれました。1年生にとっては初めて、2年生にとってもおよそ1年ぶりとなる公式戦でしたが、リレーを含めて多くの種目で県大会への出場を決めることができました。
 なかでも、2年生の鮎川晴大君が、男子110mHでは16.91で全体の1位、400mHでは58.65で全体の2位に入賞しました。また、1年生の露崎元基君が男子1500mで4:16.24の記録を出して全体の2位、同じく1年生の綱島桃花さんが女子400mHで1:12.15の記録を出して全体の1位という結果を残しました。
 県大会は9月25日(金)~27日(日)にかけて、千葉市の天台スポーツセンターで実施される予定です。支部予選での反省を生かしつつ、さらなる記録更新をめざして頑張りますので、引き続き応援のほどよろしくお願いします!
     

9月10日(木) 2年次分野別進路説明会

 令和2年9月10日(木) 6・7限に2年次分野別進路説明会を行いました。

 本校では、卒業生が後輩のために協力を惜しまない伝統があり、それが強みの一つになっています。今回、2年次生を対象に、現在、大学・大学院在学中の先輩を招き、大学での授業や研究、学部・学科の特色などを語ってもらう分野別進路説明会を開催しました。後輩である2年次生は興味深く大学生たちの言葉に耳を傾け、先輩は自己の経験や学習上のアドバイスを熱心に伝えていました。説明会終了後、放課後には個別相談会を設けました。コロナ禍でオープンキャンパスへ参加できなかった影響か、例年以上の多くの生徒が参加し盛況でした。今日のこの会を機に、各自が進路意識をより明確にしたものと思います。集まってくれた卒業生諸君、有難うございました。
     

9月9日(水) 3年次進路説明会

 令和2年9月9日(水)7限に、3年次進路説明会を行いました。 
 昔から,夏休みは受験生にとっての天王山といわれてきました。3年次生は今夏の休みを越し,一回り成長し学校に戻ってきたことでしょう。勉強を進める中で,不安を感じる人も出てきたかも知れません。受験生は多くの不安を乗り越えて行かなくてはなりません。それが受験です。そうした皆さんの力になればと,今回,進路説明会を開催しました。
 駿台予備校全国入試模試センター長の中村悟一先生を講師にお招きし,「進路実現に向けて~新入試に向け成すべきこと~」と題してお話しいただきました。受験生としてこの先,何をどう準備すべきか,受験生には何が求められているのかを明解に伝えていただくことができました。有益な資料も示していただきました。この先は皆さん次第です。今日の話を聴き,少しでも不安が解消され,前向きに頑張ろうと思ってくれれば幸いです。会場には多くの保護者の方もお越しくださいました。中村先生のお話を参考にされ,ご家庭でもご理解とご支援をよろしくお願いいたします。頑張れ木高生!
     

陸上競技部 引退式

 木更津高校陸上競技部は、令和2年度7月21日に3年生の引退式を行いました。
 今年度は新型コロナウイルスの影響で県総体が中止となるなど、最後の年を例年通りの形で締めくくることはできませんでした。それでも、3年生の言葉からは、悔しさ・無念さだけでなく、陸上部で仲間と過ごした日々への思いが伝わってきたように思います。
 現在は、先輩から託された思いを胸に、2年生10名・1年生19名の計29名という体制で、9月12・13日に行われる第59回 県高等学校新人陸上地区予選会向けて練習に励んでいます。その成果を十分に発揮できるようベストを尽くしますので、応援のほどよろしくお願いします!

    
卒業生の反町君が激励に来てくれました!

千葉県高等学校選手権水泳競技で活躍

 水泳部は令和2年8月22日~23日に行われた、千葉県高等学校選手権水泳競技大会(競泳)に参加しました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、6月の総体が中止となり、今年度初めての競泳の大会でした。この大会に2年生の多田光成君が出場し、200mバタフライで2位、100mバタフライで8位入賞を果たしました。
 また、今年度全国大会出場標準記録まであと1秒弱と、来夏のインターハイ出場が近づいてきました。今年度の残りの大会は、来月開催の新人戦の1試合しかありませんが、反省点や弱点をさらに強化して試合に臨みたいと思います。
    

令和2年度学校説明会

 令和2年8月22日(土)、令和2年度学校説明会が実施されました。コロナ禍の影響で、様々な行事内容が見直される中、学校説明会も感染症拡大防止の策を講じ、実施方法を大きく変更して行いました。
 中学生・保護者・引率職員を含め約850名の参加希望がありました。当日は、若干の欠席者もいましたが、ほぼ例年通りの参加者となりました。昨年までは、体育館での全体説明会後、個別相談・学校施設見学・部活動見学を実施していましたが、本年は3密回避とソーシャルディスタンスの確保のため、地域別に午前・午後に分散し、普通教室に20名の定員とし、放送による全体説明を行いました。その後、体育館での学校紹介DVDの上映や、会議室での個別相談、施設見学・部活動見学等を実施しました。選抜方法が変更されるためか、個別相談には、例年以上に多くの中学生や保護者の方が来場していました。予報通りの猛暑ではありましたが、来校者にはマスクの着用、手指の消毒、追跡調査用紙の記入等、御協力をいただきました。
 なお、令和3年度一般入学者選抜は令和3年2月24日(水)及び25日(木)に本校で実施されます。
          

野球部、夏季千葉県高等学校野球大会で京葉高校、志学館高等部と対戦

2020夏季千葉県高等学校野球大会 地区トーナメント 
2回戦 8月5日 木更津 12 - 2 京葉        ゼットエーボールパーク 
3回戦 8月7日 木更津    0 - 2 志学館    袖ヶ浦市営球場

京葉戦
1回の裏、主将清井のタイムリーなどで同点に追いつくと、代打石井のタイムリーなど先発全員安打で大量12得点。投手陣も平井、吉田、原の3投手で好調京葉打線を2点に抑え、12ー0、5回コールドで3回戦に進出しました。

志学館戦
木更津高校打線はチャンスを作るもあと1本が出ず、0対0のまま試合は終盤へ。
先発吉田は直球と変化球を制球よく投げ分け、ピンチを迎えるも要所を締めるピッチングで相手打線を封じていましたが、6回、7回に1点ずつ奪われ0ー2で惜敗しました。
       

音楽部 卒部演奏

 令和2年7月29日(水)昼休みに本校第一体育館で音楽部の卒部演奏を行いました。
前日の合唱部に続き、3年生最後のステージとなる演奏を生徒や先生方に聴いていただきました。音楽部は毎年5月に定期演奏会を行っており、今年は第44回目となるはずでした。新型コロナウイルスの影響により演奏会の中止を余儀なくされ、残念な思いを抱えつつも、何とかもう一度演奏機会を持ちたいという部員たちの強い気持ちがあり、今回の演奏発表が実現することとなりました。
 曲は定期演奏会のために練習していた「キャラバンの到着」と、振り付きで各パートの紹介も兼ねた「Hey, Mr. Banjo」(これは音楽部の定番曲です)の2曲を演奏しました。練習時間はあまり多く取れませんでしたが、部員たちは良く練習し、当日は力一杯の演奏で最後のステージを素晴らしいものにしてくれました。観客の皆さんからもたくさんの拍手をいただきました。本当にありがとうございました。
       

面談週間、終わる

 令和2年8月3日からの一週間、本校では保護者面談週間でした。3年次は11月にもう一度機会がありますが、1、2年次にとっては年に一度しかない貴重な保護者の方々との懇談機会です。保護者の方々には、マスク着用といったご不便の中、数多くのご来校を有難うございました。
 1年次は高校という新たな学校生活や学習についての話題が、2年次では次年度を見据えての進路選択の話題が中心でした。3年次では、直前の入試に対して早めに相談したいご家庭が来校されて、本人交えて三者での面談を持ちました。より具体的な進路実現に向けてのお話は、11月の面談週間にてご相談したいと思います。
 保護者の皆様、ご来校有難うございました。今後ともよろしくお願いいたします。
    

夏期課外、本日最終日

 令和2年8月3日から始まりました夏期課外講座、保護者面談も今日が最終日。受講した皆さん、講座を担当された先生方、5日間お疲れ様でした。本校が夏休み開始直後に課外講座を設定しているのは、ここで学習したことをもとに、以降の休み期間中、自ら学習していく姿勢を期待してのこと。受講した皆さん、これからが大事ですよ。頑張れ木高生。
    

合唱部が3年生の「卒部演奏」を披露

 合唱部では、毎年6月に県の合唱祭とそれに続く木高祭「歌コン」での演奏をもって、3年生が引退となります。しかし今年は、新型コロナウイルスの影響でいずれも中止となり、学校再開後も合唱の特性から練習もやりにくい状況が続いていました。そんな中、3年生7人の部活動の締めくくりとして、何とか1年から3年まで合同での演奏機会を作ろうと、「卒部演奏」を企画しました。
 令和2年7月28日(火)昼休み、会場は広い第一体育館。入場者はあらかじめ申し込んだ希望者のみ、演奏者も聴衆も間隔は2m以上という制約の中、合唱部全員で女声合唱曲「生きる理由」、そして2・3年生による「Over Drive」の2曲を演奏しました。部員は手作りの透明フェイスマスクを装着し、練習不足をものともせず、力強いハーモニーを響かせてくれました。今年入部した1年生7人と2年生8人、合計15人の新しい体制で、合唱部はこれから木高祭のweb発表に向けて新たな練習に入ります。厳しい状況は続きますが、一緒に歌えることの喜びをかみしめながら、これからも活動を続けていきたいと思います。
       

新型コロナウィルス感染拡大防止に役立てて

 地域の新型コロナウィルス感染症対策のために何かしたいと考えた3年次の生徒3名が発起人となり、JRC同好会と協力して、生徒や保護者、職員に募金と物品の寄付を呼びかけました。集まった募金25,446円は、6月22日(月)、木更津市総務部危機管理課を訪れ寄付しました。
 募金の他にも、感染対策の物品(除菌ウェットティッシュ、石鹸、マスク、タオル、トイレットペーパー等)も多数寄せられ、これらの物品は7月3日(金)同校の近所にあるみつわ幼稚園に寄贈しました。
    

夏期課外締切迫る

 今年度は新型コロナウイルスの影響で学校生活が大きく影響を受けています。休校期間を取り戻すべく、学校をあげて学習に励んでいるところです。あと数週で夏休みに突入します。いよいよ受験生にとってはかき入れ時に。夏期課外講座の募集案内を先日配布しました。締切の13日(月)が迫ってきましたので、受講希望者は申込書提出をお忘れなく。
   

令和2年度第1回常用漢字テスト(1年次・2年次対象)

 令和2年6月22日(月)、第1回常用漢字テスト(年7回実施)を実施しました。
 政府の緊急事態宣言の発令に伴い、およそ3ヶ月間の臨時休校を経て、分散通学、時差通学というかたちで学校が再開され3週間。4月に実施予定であった第1回目の常用漢字テストに取り組む生徒の様子を見ていると、少しずつではありますが、休校前の木高に戻ってきた感じがして感慨深いものがありました。
 今回のテスト範囲は、臨時休校期間中の課題にもなっていたので、十分に勉強をしてからテストに臨んでくれたはずです。採点するのが楽しみです。
    

PTA総会の議事を承認。山口前会長には感謝状を贈呈。

 世界的に流行する新型コロナウイルス感染の影響は本校のPTA行事にも及び、PTA理事会・PTA総会は郵送での書面決議となりました。
  臨時休校の最終日にあたる令和2年5月29日(金)に、全校の保護者から返信された表決書を山口PTA会長と藤江副会長が確認し、「賛成多数」で全ての議題が承認されました。また、この承認を以て山口会長の任期が終了し、藤江新会長より感謝状と花束が贈呈されました。
  山口前会長は、昨年の台風15号による強風で学校が被災した際に、PTA理事のみなさんに呼びかけて校庭の後片付けをしてくださるなど、いつも先頭に立ってPTA活動に尽力されました。今後は、参与として本校のPTA活動を支えていただくことになります。
        

長く続いた臨時休業も

 臨時休業中、職員は感染防止に留意しながら、教室整備や授業の準備を行いました。また、新しい分野としてICTを活用した学習動画の作成研修、食物アレルギー・アナフィラキシー対応についての研修等を行い、生徒の登校を待ちわびていました。
 そして、緊急事態宣言が解除となり、長く続いた臨時休業が終わりました。
 学校再開後の6月1日から2週間は、生徒は出席番号で2グループに分かれ、午前と午後に分散して登校し授業を行っています。
 登校前の検温や、登校時の手指のアルコール消毒、教室や手すり等の消毒等、感染対策をしながら、通常の登校が再開する日を心待ちにしています。
         

弓道場の整備が進みました

 令和2年5月15日現在、弓道場に賞状や写真、掲示物等を元の位置に戻す作業を進めています。昨年9月の台風で屋根が壊れ、工事が3月に終わりました。学校が休校になり、復旧が遅れていましたが、床のワックス塗りをして少しずつ荷物等を戻しています。
 北側の花壇も雑草だらけになっていましたが草取りをし、生徒が休憩するベンチを、来週ペンキを塗り直し、戻ってきたとき気持ちよく使えるようにしたいと思います。矢道の草刈りが終わると弓道場として一応の形になります。
 もうしばらく体調に気をつけて過ごしてください。
       

令和2年度 木更津高等学校入学式

 令和2年4月7日(火)に「令和2年度木更津高等学校入学式」が行われ、普通科281名、理数科40名、計321名の入学が許可されました。
 今年度の入学式は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、マスク着用や国歌をCDによる演奏で対応するなど例年とは異なりましたが、無事に終了することができました。
 これから3年間、様々なことを学び、心身ともに成長していってもらいたいと思います。
          

着任された先生

 令和2年年4月6日(月)、新年度が始まりました。今年は感染防止のため、生徒たちがクラスで放送を聞く形で新任式、始業式を行いました。5月6日までは、健康に留意して家庭での学習に取り組んでください。
 新たに木更津高校に着任された先生方を紹介します。
 永井良美教頭先生(太田中学校から)、宇津木規之事務主幹(館山総合高校から)、牧野雅史先生(国・千葉南高校から)、藤平文義先生(国・上総高校から)、大野翔平先生(国・新採)、木村裕美先生(国・講師)、早石知之先生(地歴公・上総高校から)、伏見啓直先生(地歴公・幕張総合高校から)、石山雅雄先生(数・木更津東高校から)、天野徳夫先生(数・茂原樟陽高校から)、長岡知哉先生(数・新採・流山南高校から)、杉村治先生(理・生浜高校から)、磯貝一夫先生(理・袖ヶ浦高校から)、安西聖依先生(情・君津青葉高校から)、木村歩美先生(理・新臨任)、田丸和弘先生(保体・千葉西高校から)、佐久間篤先生(英・泉高校から)、佐藤晴美先生(英・君津高校から)、中田真由美先生(家庭・関宿高校から)、五十嵐かれん先生(養護・安房特別支援学校から)、白井理沙主事(事務・県教育庁から)。
 これから、よろしくお願いします。
    

離退任される先生

 令和2年3月31日(火)、離退任される先生方に辞令が交付されました。
 御退職される藤岡貴美子事務主幹、熊澤大道先生、山中泰雄先生、北﨑幸照先生、小泉治彦先生、野﨑一彦先生、向井幸子先生へは千葉県教育委員会からの感謝状が手渡されました。北﨑先生と小泉先生は、来年度も本校で御指導いただき、藤岡事務主幹は県教育庁へ、山中先生は木更津東高校へ、野﨑先生は君津商業高校へ転出されます。これからもよろしくお願いします。また、国語科の式田泰裕先生、情報科の江沢幸男先生、保健体育科の間宮祐治先生、英語科の渡邉知保先生と榎本護先生、技能員の牧野利幸さんが再任用終了や任期満了で御退職となります。長い間、生徒のためご尽力くださり、ありがとうございました。

 他校へ転出される先生は、吉田敏教頭先生(教頭・市原高校へ)、齋藤忠伸先生(国・生浜高校へ)、伊藤文季先生(公民・市立稲毛高校へ)、森田雅則先生(県教育庁へ)、會田健一朗先生(新採・数・上総高校へ)、飯坂哲也先生(理・市原緑高校へ)、鎌田賢太朗先生(理・小金高校へ)、桐谷儀寛先生(保体・検見川高校へ)、岡田薫先生(養・木更津東高校へ)、矢野沙織先生(事務・県教育庁へ)。授業に、部活動に、行事に、校舎の管理等に、本校の中心となって活躍されていた先生方が去られてしまうのはたいへん残念ですが、新任地でのご活躍をお祈りいたします。ありがとうございました。
    

弓道場の修理、もう一息です。

 弓道場は、9月の台風15号での被害が大きく、雨漏りで練習が満足にできない状況が続いていました。ようやく3月はじめから修理が始まり、屋根の張り替え、天井と内壁の貼り替えが進んできました。4月から掲示や棚などを運び入れ、練習が再開できそうです。弓道部員の皆さん、お待たせしました。
       

卒業証書授与式

 令和2年3月7日(土)、本校体育館で第72回卒業証書授与式を行いました。
 今年は新型コロナウイルスの影響で座席の間隔を広げ、卒業生と保護者、教職員、来賓のPTA会長、同窓会長が参加し行いました。また、感染防止のためのマスクを着用し国歌や卒業の歌、校歌は放送での演奏を聴く形で式が進みました。
 例年とは異なることが多かったわけですが、卒業生たちは高校3年間の最後の日に思いを込めて、友人や先生とお別れをしていました。
 卒業式に先立ち、校長室で部活動等で優秀な成績を収めた生徒の表彰式を行い、健闘をたたえました。受賞者は3年生5名。
 野球部   荒木颯大くん(35R)
 弓道部   尾藤朱莉さん(34R)、渡辺真帆さん(35R)
 陸上競技部 反町比呂人くん(37R)
 地学部   浦松彩乃さん(38R)
                      

家庭科ホームプロジェクトコンクール優秀賞受賞

我が家の防犯意識を高めて

 令和元年度千葉県家庭科ホームプロジェクトコンクールにおいて、県内の応募12,338名の中で、本校2年生の村上絢香さんが、2位に当たる優秀賞を受賞しました。
 この作品は、家庭科の夏休みの宿題であり、講評には「我が家の防犯対策を通じて、家族全員の意識が高まった様子が伝わってきた。ホームプロジェクトの進め方、まとめ方が上手です」とお褒めの言葉をいただきました。
 このコンクールは、日々の生活での「気づき」と具体的な「問題解決能力」が求められます。本校の生徒が、このコンクールにおいて例年上位に入賞ができているのも、他教科での学びを、家庭科という分野においてもしっかりと生かしている結果だと思います。

和楽部、第6回定期演奏会

 令和2年1月9日(木)昼休みに、本校中央廊下で和楽部の第6回定期演奏会をおこないました。曲は、毎年恒例の音楽部生徒とのコラボによる「春の海」と県大会のコンクール曲の発表。
 さらに今年は、宮城道雄作曲の「夢殿」を、日本版のオペラ風に独自の演出をして、令和の御代がわりを祝いました。
 これは、箏曲をベースに、合唱、バイオリン、卒業生による日本舞踊が加わり、生徒の描いた背景画をバックに賑やかに発表が行われました。また、数学科の北崎幸照先生が聖徳太子に扮して登場し、素晴らしい歌声を披露してくださり観客から大きな拍手が湧きました。
 たくさんの方に御協力いただいたおかげで、新しい試みは大成功でした。 6年前に創部した生徒が、「和を楽しむ部活動にしたい」という想いを込めて名前を付けましたが、それが一つの形として表現できた定期演奏会となりました。寒い廊下での発表でしたが、多くの生徒や先生方においでいただきありがとうございました。
       

男子バレーボール部新人戦県大会ベスト32

 令和2年1月31日~2月2日に大網白里アリーナで行われた「千葉県高等学校新人バレーボール大会」に出場しました。1回戦の千葉南高校にはストレートで勝利しましたが、2回戦で関東大会に出場している松戸馬橋高校にストレートで敗れました。遠方にもかかわらず多くの保護者・OBの皆様が応援に駆けつけてくださいました。ありがとうございました。
 また、その他の大会結果は次の通りです。
「君津地方高等学校バレーボール総合選手権大会」(9月)
 2回戦   木更津 2-0 木更津高専
 準決勝     木更津    2-0 袖ヶ浦
 決勝    木更津 2-1 君津     優勝
「君津市原地区高等学校バレーボール一年生大会」(2月)
 1回戦   木更津 2-0 袖ヶ浦
 準決勝      木更津 2-0 木更津総合
 決勝     木更津 0-2 東海大市原望洋     準優勝
       

千葉県合唱アンサンブルコンテストに合唱部が出場

 令和2年1月26日(日)、第30回千葉県合唱アンサンブルコンテスト(千葉県合唱連盟主催)が千葉市民会館で開催され、本校の合唱部15人が高等学校の部に出場しました。本校は、共にハンガリーの現代作曲家であるコチャールの「Salve Regina」とオルバーンの「Lauda Sion」という宗教曲に挑戦。コンテストに向けて、生徒たちは冬休み期間中も練習に取り組み、深い響きと美しいハーモニーに加え、ラテン語で歌われる典礼文の意味をいかにして表現するかを追求してきました。当日のステージでは、練習の成果を存分に発揮して表情豊かに2曲を演奏し、銀賞をいただくことができました。これから、4月の新入生歓迎演奏会に向け、また新しい曲に挑戦していきます。
    

1年次グローバル人材プロジェクト

「SDGsカードゲームで世界と自分を知ろう」
 令和元年11月20日(水)7限目と放課後に、外部から講師を2名お招きし、1年次グローバル人材プロジェクトとして、「SDGsカードゲームで世界と自分を知ろう」を本校柔道場で実施しました。SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月の国連サミットで採択され、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するための17の目標を掲げたものです。1年次から参加希望を募り当日は49名の生徒が参加しました。当初生徒はSDGsについて遠い世界の話しだと捉えていましたが、実際にカードゲームで自分たちの行動の一つ一つが世界の経済・環境・社会に大きな影響を及ぼしていると気づき、実施後には「自分の行動と世界は繋がっている」「より良い未来のために、今から出来ることを行動したい」等の良い意味で意識が変容した感想が多く見られました。生徒にとっても、また参加した教員にとっても、多くの気づきを得ることが出来た貴重な機会となりました。 
   

近隣4校とのジョイントコンサートで、合唱部が演奏

 年の瀬も間近の12月21日(土)、君津市生涯学習交流センターにおいて、木更津高校、木更津東高校、君津高校、袖ケ浦高校の4校の合唱部が合同で、「高校生による合唱ジョイントコンサート2019 in かずさ」を開催しました。本校合唱部は、第1部で2曲のJ-POPを、第2部で「虹の輪の花」と「言葉は」という合唱曲を披露し、演奏を聞きに来てくださった方々から大きな拍手を受けました。他の3校も学校の個性を生かして、宗教曲から「ルパン三世」まで様々な曲を演奏。活動の様子や発声の仕方など、多くの点で参考にし合うと同時に、生徒たちの交流も深まったようです。これからも、地域の学校同士の交流を大切にしていきたいと思います。
    

音楽部、合唱部が君津市の街角コンサートで演奏

 令和元年12月15日(日)午後、君津市にある特別養護老人ホーム「夢の郷」にて、第24回ちょっと素敵な街角コンサートとして、木更津市・君津市・富津市などの中学高校の合唱部、吹奏楽部および一般の管楽アンサンブルの合同コンサートが開かれ、本校の音楽部と合唱部も演奏を披露しました。この演奏会は房総楽友協会が主催して開かれている市民コンサートの一環で、今回は「生徒&市民団体とのコラボレーション」と題して行われたものです。
 この演奏会で合唱部は「空も飛べるはず」と「Over Drive」の2曲、音楽部は「ジングルベルin swing」と「ヘイ・ミスター・バンジョー」の2曲を演奏しました。会場となった「夢の郷」のホールには入所者の方々を始め、近隣の方々など大勢の方が聞きに来られ、生徒たちの演奏に大きな拍手を送ってくださいました。最後には中学生や来場者も含め、全員で「ふるさと」を演奏することができました。これからも、音楽活動を通じて地域の方々との交流を深めていきたいと思います。
    

合唱部が千葉県音楽祭に参加。感謝状を受ける。

 初冬の快晴の空の下、11月30日(土)に袖ヶ浦市民会館にて、第54回千葉県音楽祭が開催されました。この音楽祭は「地方にも音楽の輪を広げよう」と、毎年県内の異なる会場で開催されているもので、出場団体は幼稚園から一般(大人)まで、演奏種目も合唱から吹奏楽、管弦楽、マーチングと多方面にわたる伝統ある演奏会です。今年は、本校合唱部が千葉県合唱連盟より推薦を受け、合唱分野の団体として参加しました。
 本校合唱部は、女声合唱曲「木」、「虹の輪の花」(以上、アカペラ)、そしてピアノ伴奏のついた「言葉は」の3曲を披露しました。これまでの練習の成果もあり、いずれも質の高い演奏を会場に響かせることができ、大きな拍手をいただきました。演奏会の最後に表彰式があり、これまでの活動に対して千葉県教育委員会より感謝状が贈られました。合唱部は、12月に君津での街角コンサートと近隣高校合唱部とのジョイントコンサート、1月には千葉県アンサンブルコンテストを控えており、これまで以上に気合を入れて練習に励んでいきたいと思います。
    

地学部 令和2年度全国高等学校総合文化祭出場決定!

 令和元年11月24日(日)、千葉大学西千葉キャンパスにおいて科学研究発表会が開催され、理化部と地学部の生徒が研究発表を行いました。この発表会は、来年度に行われる「高知総文2020自然科学部門」への千葉県代表選考会を兼ねており、各校の科学系部活動の生徒達による熱のこもった発表が繰り広げられました。本校生徒の研究タイトルは以下の通りです。


理化部(物理分野)

「Kaye効果を様々な視点から観察する~液体の流入量、落下距離と衝突角度に着目して~」

理化部(化学分野)

「ビタミンCの加熱方法による変化」

地学部

「千葉県南西部における約50万年間のアサリの形の違い」


 このうち、地学部がポスター発表部門で千葉県代表として選出され、小川 結葵凪さん、覺 弥月さん、佐藤 柚希さんの3名が総文祭への切符を手にしました。地学部の総文祭出場決定は、3年連続となる快挙です。今後の研究の進展と、3名のますますの活躍を期待したいと思います。

 

沖縄修学旅行 その後

 以前、「木高の日々」(沖縄修学旅行 4日目)にて取り上げました本校生徒の首里城火災に対する寄付金につきまして、那覇市役所のfacebookと琉球新報が記事にしてくださり、その際の写真を本校に提供していただきました。
 こうした取り組みから支援の輪が広がり、少しでも早く首里城が元の姿を取り戻すことをお祈りいたします。

沖縄修学旅行 4日目


 とうとう迎えた修学旅行の最終日。本日の日程は、首里城(守礼門周辺)の見学と国際通りの散策でした。

 先月末に起きた首里城の火災に関する報道を受けて、本校では生徒を発起人として募金活動を行い、61,000円の寄付が集まりました。今回、正殿を見学できなかったことは残念ですが、実際に首里城を訪れることができて良かったと思います。募金は、国際通りに到着した際に、那覇市役所にて受け取って頂くことができました。

 国際通りの散策で、修学旅行は全ての訪問日程を終えることになります。生徒たちは、お昼ご飯を食べたり、お土産を買ったりと、思い思いに過ごしていました。そして13時頃、名残を惜しみつつ、空港に向かうバスに乗り込みました。

 その後、およそ3時間のフライトを経て羽田空港に到着、予定より少し遅れたものの、19時頃には無事木更津に帰って来ることができました。

 本日からの2日間(19~20)は代休です。しっかりと身体を休めつつ、見てきたこと、感じてきたことを自分なりに整理する時間にできると良いですね。2年次の授業再開は21日(木)から、月曜日課でのスタートとなりますのでお間違いなく。

  

沖縄修学旅行 3日目

 平和学習とは何か、と考えたとき、沖縄から奪われたものを悼むことだけではなく、沖縄本来の魅力を知ることも、大切な学びのひとつではないでしょうか。
 本日は、生徒一人ひとりが、事前に決めたテーマに沿って、タクシーを利用した班別研修に向かいました。ここでは、研修先のひとつであるビーチ体験を中心に、写真にて研修先の様子をお伝えしたいと思います。
  
  
  
 
  
  
  
  

沖縄修学旅行 2日目

 2日目の平和学習は、社会福祉協議会にて、地域ガイド(風の会)比嘉涼子さんの講演をお聞きするところから始まりました。米軍基地が置かれている現状から、その背景にある歴史へと遡るお話は、ときに情感豊かで、ときに力強く、私たちはその語り口に終始圧倒されました。
 場所をチビチリガマに移してからも、引き続き比嘉さんが説明をしてくださいました。「死のガマ」と呼ばれるここは、集団自決によって80人以上の住民が命を落とした場所です。遺族の方々をはじめとして、多くの沖縄の人々の祈りが捧げられた場所であること、その大切な場所に立ち入らせていただくことの意味を考えさせられました。
 今でこそ、木漏れ日の注ぐ穏やかな空間ですが、かつてそこには壮絶な日々があり、そして今に至るまでその記憶を風化させまいとして守り続けてくれた人々がいたのです。「平和とは、創造するものである」。比嘉さんが繰り返しおっしゃったことの意味が、少しだけわかった気がしました。
 全体での説明を終えたあと、比嘉さんが「話を聞く生徒たちの姿勢に、とても熱心なものを感じた」と、私たち職員に声をかけてくださいました。それだけ、生徒たちにとっても引き込まれるお話だったのだと思います。
 戦争が沖縄から奪い去ったものは、住民の命だけではありません。歴史的な遺産もまた、戦争によって失われてしまっていたのです。チビチリガマの後に見学した座喜味城跡では、琉球王国時代に城(グスク)が果たしていた役割や、戦後に行われた復元作業の重要さ・大変さについて学びました。復元にかかった労力を思うと、首里城の焼失がいかに大きな損害であったか、改めて認識させられます。
 午後には美ら海水族館を見学しました。全長8mを超えるジンベイザメが有名ですが、他にも、海の生き物に触れられるコーナーやサメに関する特集コーナーなど、楽しい展示が盛りだくさんでした。
 生徒たちも、水槽の前で写真を撮ったり、ミュージアムショップでお土産を選んだり、楽しそうに過ごしていました。

17日(日)は、タクシーを使っての班別テーマ学習を予定しています。