木高の日々の様子

TOPICS

木高祭

6月17日(木)・18日(金)の木高祭の様子です。
コロナ渦中により、今年度は校内発表のみで行われました。
令和3年6月17日(木)に開会式(放送)と校内公開①が行われました。
令和3年6月18日(金)に校内公開②と閉会式・片付けが行われました。

県高等学校総合大会 水泳部

 水泳部は6月18日、25日~27日の4日間、県高等学校総合大会に出場しました。
 水球は、男女とも合同チームを組み出場しましたが、残念ながら予選敗退となりました。競泳では、3年生の多田光成君が100mバタフライで2位、200mバタフライで3位に入賞し、2種目とも7月に宇都宮市で行われる関東大会への出場が決定しました。また、通常水球の練習を行っている1年生も出場し、自己ベストの更新や、僅差で決勝進出を逃すなど大健闘の大会でした。
 水球の3年生はこの大会で引退となりますが、今後は自分の進路決定のために全力で挑んでほしいと思います。残った1.2年生も新チームとして、新人戦に向けて気持ち新たに頑張りたいと思います。また、多田君はインターハイ出場を目指し、関東大会では最大限の力で挑みたいと決意を表明しています。引き続き、水泳部へのご声援、よろしくお願いします。
 

ひらめき SSHコンソーシアム千葉 第1回徹底探究基礎講座の実施

 6月27日(日)、SSHコンソーシアム千葉・第1回徹底探究基礎講座が行われました。昨年度と同様に、オンライン講座の形式での実施となり、本校からは1年次の生徒17名が参加しました。
 午前中は開会式・講座①・実習①、午後からは実習②・講座②・閉会式を行いました。各講座・実習では、研究を行う意義や研究手法やデータの扱い方について学ぶことができました。
 本日学んだ基礎・基本を踏まえて、今後も「主体的な探究活動」に取り組んでほしいと思います。
  

千葉県高校総体バレーボール競技大会(男子)


 男子バレーボール部は、6月19日(土)に本校で行われた「千葉県高等学校総体バレーボール競技大会」にシード校として出場しました。5月の関東県予選ではベスト8目前で敗れたので、雪辱を期しての大会でした。
 1回戦の県立千葉高校戦は、安定した試合運びでストレートで勝利できました。続く船橋啓明高校戦は、こちらの攻撃がことごとく封じられ苦しい展開となり、ストレートで敗れ県ベスト32で終わりました。この大会で引退となる3年生は、昨年の関東予選や総体・各招待大会の中止に加えて1月の新人戦も直前で中止になってしまい、大変辛い時期を過ごしてきました。今まで中心選手として活躍してきた3年生のさまざまな思いを受け、新チームの34名も頑張っていきたいと思います。

   

千葉県高校総体 弓道

 男子団体・女子個人ともに5位! 弓道 千葉県総体

 6月12日・13日及び19日に、弓道の千葉県総体が開催されました。
  初日の予選を首位で通過した男子団体(岡田・永留・飯塚・竹内・小澤)は、準決勝を勝ち抜き、11校で行われる決勝に進出しました。しかし、決勝の2回目で思うように的中を伸ばせず5位に終わりました(表彰は3位まで)。それでも、冬まではなかなか結果の出なかった男子団体がここまで頑張れたのは嬉しい限りです。一方、力のある選手が揃った女子団体(松田・齊藤・明石・中村・鈴木)が、緊張のためか力を発揮できず予選で敗退したのは残念でした。
  個人戦には、男女の団体メンバー及び、寺尾・大野(男子個人)・佐々木・渡辺(女子個人)の4名が出場しました。そのうち、男子の岡田・永留・飯塚、女子の松田の4名が準決勝に進出しました。なかでも、この日好調だった松田望愛さんは、準決勝で4射皆中し、10人で行われる決勝に進出しました。的中しなかった者から脱落していく「射詰め競射」で外し、インターハイ出場枠の2位以内には届きませんでしたが、堂々5位に入賞しました。
 3年生はこれで引退となりますが、最後まで諦めずに力を尽くす姿を下級生に示してくれました。そして、後に続く1・2年生も、さらに上をめざして練習に励んでほしいと思います。

千葉県高校総体バレーボール競技大会

 6月19日(土)女子バレーボール部では、千葉県立船橋啓明高校で行なわれた千葉県高校総体バレーボール競技大会に出場してきました。当日は、前日までとは違い、梅雨らしく、少し肌寒さも感じる雨が降っていました。コロナ対策や雨のため、思うようなウォーミングアップもできない状態でしたが、第2試合で不二女子高校と対戦しました。試合は、お互いが1点ずつを取り合うような大接戦となりましたが、最後はエースにボールを集めて、1、2セットとも、(25−23 25−23)のセットカウント2−0で勝利することができました。続いて第3試合で、柏井高校と2回戦を行ないました。さすがに全国大会常連の強豪校相手には力及ばず、セットカウント0−2で敗れてしまいましたが、県ベスト32になることができました。3年生6人の頑張りがたくさん見られ、後輩たちの心に響く大会になりました。3年生お疲れ様でした。次の目標に向かい気持ちも新たに頑張ってくれることと信じています。
 また、多くの方からたくさんの応援をいただきありがとうございました。新チームもすでに始動しています。引き続き応援よろしくお願いします。

木高祭終日準備

  明日からの木高祭に向けて、今日は終日準備を行いました。各出展団体は、感染症対策を考え、本部に提出し許可を得て準備に臨んでいます。今までとは異なりできることが限られてくるとは思いますが、もちうる力を集結し思い出に残る木高祭にしてください。
 「木高祭は、我々のもっているものの総和ではなく、もちうるものの総和である」
 木高祭のスローガンです。
           

第76回千葉県合唱祭

第76回千葉県合唱祭に合唱部が参加しました。

 6月5日(土)、千葉県文化会館大ホールにて第76回千葉県合唱祭のCブロックが開催され、本校合唱部が参加しました。合唱祭はブロック制で行われ、Cブロックでは中学・高校など参加した13団体の演奏を互いに聞き合いました。コロナ禍のため昨年度から演奏会はことごとく中止になり、生徒にとっては久しぶりの対面でのステージ。13人の合唱部員は、イギリス中世のアカペラ曲と女声合唱曲「生きる理由」を美しいハーモニーで演奏することができました。これからも、感染症対策に細心の注意を払いながら合唱活動を続けていきたいと思います。

2年次対象 進路講演会

 令和3年6月3日(木)、本校第1体育館で、2年次生徒対象の進路講演会が行われました。
 代々木ゼミナール本部校から石川原一博氏を講師にお招きし、進路実現に向けて今からすべきこと等について説明がありました。
 講演では、「学校の授業を大切にすること」「受験生になってからの勉強時間量は、1~2年でやってきた勉強時間の総量に比例すること」「科目を絞った勉強は、入試において小さなミスでも大きく合否を左右することとなり、かえって苦しくなること」などの話をしていただき、生徒は、メモを取りながら熱心に聞いていました。
 講演後には、石川原氏に質問に行く生徒もおり、意識の高さを感じることが出来ました。今回の講演会での話を参考にし、充実した学校生活を送ってもらいたいと思います。
 

バレー部 総体地区予選会

   女子バレーボール部は、6月5日(土)、6日(日)に千葉県立姉崎高校体育館で行なわれた千葉県総体地区予選会に出場しました。この大会は3年生にとって高校バレー最後の大会です。負けてしまえば、その時点で3年間の高校バレーが終了になります。何としても勝ち抜いて、県大会へ出場したいという想いが強かったと思います。
 結果は見事に地区予選を勝ち抜いて、県大会への出場権を獲得する事ができました。これからは、6月19日(土)から始まる県総体に向けて、部員25名全員で練習に励んでいきたいと思います。応援よろしくお願いします。

                                                                                          
   試合結果                                                                      
  6月5日(土)予選Aトーナメント                        
     木更津 2( 25-14、25-10 )         0  市原緑  
     木更津 1( 24-26、25-20、16-25 )2  京葉 

   6月6日(日)代表決定戦
  木更津 2( 25-14、25-7 )     0    市原・姉崎  
  木更津 2( 25-17、24-26、25-19 )1  袖ケ浦                         


会議・研修 千葉大学高大連携講座

 5月22日(土)に第5回、6月5日(土)に第6回の千葉大学との高大連携講座が行われました。
 第5回は「木を見る森を見る」という講座が開かれ、「木質工学」という研究分野から見た森林や樹木、木材の特徴について学ぶことができました。
 第6回は「魅力的な算数・数学の授業とは?」「数学の探究と数学教育」という、どちらも算数・数学に関する講座でした。前半では「Do Math(数学する)」という観点から、小・中学校での算数・数学の授業における実践例を、体験をしながら学ぶことができました。後半では、定理や法則などのできあがった結果を「生み出す過程」に焦点をあて、新たな問いを見いだし探究する活動について学びました。
 数学に対して苦手意識をもっている生徒もいましたが、図形パズルや演習を通じて、算数・数学を「学ぶ(教える)」ことの楽しさを身につける良い機会となりました。
      
      

ビーチバレーボール競技国体千葉県予選会

   女子バレーボール部では、5月29日(土)に御宿町中央海水浴場 月の沙漠記念像付近 特設コートで行なわれたビーチバレーボール競技国体千葉県予選会に、3年生の内藤・内藤ペアと小泉・平畠ペアの2チームが参加をしました。

 当日は雲が低く垂れ込め、強く風が吹く悪いコンディションの中での試合になりました。また、コロナ感染症のため、複数のチームが出場できない事もありましたが、本校から参加した2チーム4名は元気よく砂浜のコートを駆け回り、一足早い夏のビーチで大健闘しました。

 試合結果は2チームとも準々決勝で市立柏高校のペアに敗れ、ベスト8で敗退してしまいました。選手たちは、「もうちょっと練習しておけば良かった。」「風が強くなければ。」「楽しいからもっとやりたいね。」などと話していました。




1年次対象 進路説明会

   令和3年5月12日(木)、本校第1体育館で、1年次生徒対象の進路説明会が行われました。
 進路指導主事の澤邉教諭より、国立大学と私立大学の違いや、進路実現に向けて1年次の今からすべきこと等について、ワークシートを用いて説明がありました。限られた時間ではありましたが、生徒たちはメモを取りながら真剣に聞いていました。説明会でもありましたが、大学入学共通テストは教科書の内容から出題されるので、毎日の授業をとことん大切にしてもらいたいと思います。
   
 

令和3年度PTA総会(書面開催)

 令和3年5月27日(木)に、全校の保護者から返信された表決書を藤江PTA会長と髙浦副会長が確認し、「賛成多数」で全ての議案が承認されました。また、この承認を以て藤江会長の任期が終了し、髙浦新会長より感謝状が贈呈されました。
 藤江前会長は、本校のPTA活動はもちろんのこと、昨年は地区筆頭理事校として、地区研究集会や県PTA連合会の運営に尽力されました。今後は、参与として本校のPTA活動を支えていただくことになります。

          

第1回同窓会役員会

 令和3年5月14日(金)に第1回同窓会役員会が開催され、今年度の活動予定や7つある支部の報告がありました。昨年度は新型コロナ感染症の影響で、例年のような活動ができなかったとのことですが、本校への変わらぬ御支援・御協力に感謝申しあげます。
 さて、同
窓生の皆さん、コロナが落ち着いたら窓会総会や支部総会などに出席してみてはいかがでしょうか。様々な年代の同窓生との交流に加えて、母校の様子や同級生の動向などいろいろと知ることができるのではないかと思います。若い世代の皆さんの参加が少なめのようですので、ぜひ積極的に足を運んでみてください。
 


   

校内の案内板

 本校は1棟から4棟まで校舎があり、複雑につながっているので、初めて訪れた人が目的地にスムースに到着することは難しいかもしれません。そのために案内板や標識を多く設置してありますが、1年生の皆さんは本校の施設配置に慣れたでしょうか。教室移動も多いと思うので、積極的に校内を歩いてみてください。3棟3階の図書室では、本を読んだり借りたりする以外に午後6時30分まで自習することもできます。ぜひ利用してください。    

花丸 総合文化祭将棋大会(個人戦)報告

 令和3年5月2日(日)、千葉県教育会館で第45回千葉県高等学校総合文化祭将棋大会(個人戦)が行われました。女子個人戦(参加総数9名)において、出場した1年7組40番渡邉百々香さんが6戦全勝で見事に優勝を飾りました。7月31日(土)、8月1日(日)に和歌山県那智勝浦町で行われる第45回全国高等学校総合文化祭(第57回全国高等学校将棋選手権大会)の出場権を得ました。
 渡邉さんは中学1年生のときに全国中学校選抜将棋大会(天童市)にも千葉県代表として出場し、決勝ト-ナメント出場を果たしていて、中学生のときから実績を表していました。現在棋力はアマチュア四段で、今回は5局とも圧勝(1局は不戦勝)でした。渡邉さんは「初戦は緊張しましたが、徐々に慣れてきて自分の力を発揮することができました。全国大会でも上位入賞を目指し、棋力向上のために努力していきたいと思います。」との感想を述べています。
 渡邉さんは囲碁部に所属し、放課後生物講義室で将棋と囲碁を対局しています。将棋に興味のある方はぜひ対局しに来てください。お待ちしています。



通学路・正門指導

5月11日(火)から17日(月)まで通学路・正門指導を行なっています。

 生徒指導部の先生方で、木更津駅から学校までの登校の様子を確認します。初日には、校長先生も学校近くの交差点で、皆さんの登校を見守っていただきました。多くの生徒が定められた通学路の歩道を利用して登校していました。生徒の皆さんは、あらためて、安全に登校できるような通学の仕方を考えて、行動できるようにして下さい。近隣の小・中学生の良い手本となって欲しいと思います。



男子バレーボール部関東大会千葉県予選ベスト16

 男子バレーボール部は、令和3年5月8・9日(土・日)に船橋市で行われた関東大会千葉県予選会に出場しました。
 1回戦は、春高千葉県予選大会ベスト8の東葛飾高校との対戦でした。決定力のある相手の攻撃に対してチーム全体で対応し、ストレートで勝利することができました。東海大学付属浦安高校との2回戦は、コンビバレーで勝機を見いだそうと攻撃に変化をつけて挑みましたが、相手の高さを崩しきれず敗退、代表決定戦に進むことができませんでした。
 今大会は、感染拡大防止のため、無観客に加えて入場許可生徒数も制限がかかりました。現在、マネージャーを含めて38名で活動をしていますが、半数以上の部員は会場へ足を運ぶことができませんでした。6月の総体も制約があるかもしれませんが、どんな条件下でもチーム全員の気持ちをひとつにして取り組んでいきたいと思います。

 1回戦  木更津 2ー0 東葛飾  (25ー18・25ー20)
 2回戦  木更津 0ー2 東海大浦安(18ー25・20ー25)        県ベスト16
 

会議・研修 千葉大学高大連携講座

 前回に続き、4月24日(土)に第3回、5月8日(土)に第4回の千葉大学との高大連携講座が行われました。
 第3回は「千葉大学教育学部で学ぶ日本の歴史」という講座が開かれ、江戸時代の歴史事象や史資料を取り上げて、大学で学ぶ日本史について考えるという体験ができました。普段学んでいる歴史とは異なり、歴史資料の読み解き方について学ぶことができました。
 第4回は「視覚表現の基礎」という講座が開かれました。千葉大学の後藤教授からの提案で、感染症対策として「オンライン」での講座となりました。視覚表現の歴史を、教育の歴史に触れながら解説していただきました。また、視覚表現のための基礎的造形要素についての講義と生徒自身による実習が行われました。
 オンラインでの高大連携講座は初めての試みで不安もありましたが、参加した生徒たちも楽しそうに取り組めました。

 
  

NEW 第1回PTA理事会

  令和3年5月7日(金)に第1回PTA理事会が行われました。
 PTA会長挨拶・校長挨拶に続いてPTA総会に提案する資料(案)が審議され、全て承認されました。また、会議のWEB開催について検討された後、
教頭が校内の具体的なコロナ対策の現状を説明しました。全体会終了後は、各年次にわかれて年次理事会が実施されました。
 なお、5月27日に予定されていたPTA総会は書面による開催となりました。資料等はお子様を通じて後ほど配付いたしますので、よろしくお願いいたします。 


陸上競技部 県高校総体 第1支部予選会 結果報告

    令和3年4月23日(金)~25日(日)にかけて、市原市ZAオリプリスタジアムにて、第74回 県高校総体 陸上競技大会 第1支部予選会が行なわれました。昨年秋の新人戦以来、およそ半年ぶりの公式戦でしたが、リレーを含め16種目で県大会への出場を決めることができました。

 また、今回は試合の前日にマネージャーが選手一人ひとりのためにお守りを作ってくれました。競技の結果ももちろん大事ですが、そういったチームとしての一体感を感じることができた点もよかったと思います。
県大会は5月13日(金)~16日(日)にかけて、千葉市の天台スポーツセンターで実施される予定です。支部予選での反省を生かしつつ、さらなる記録更新をめざして頑張りますので、引き続き応援のほどよろしくお願いします! 



マンドリン部定期演奏会

 令和3425日(日)、マンドリン部第52回定期演奏会が君津市民文化ホール大ホールで開催されました。昨年度の定期演奏会は新型コロナウイルスの影響で中止になったので、2年ぶりの開催でした。懐かしの歌謡曲や最新のヒット曲からマンドリンオーケストラの大曲まで、多様な楽曲が演奏されました。感染症拡大防止のため、観客は関係者のみに制限しましたが、例年通りの3部構成で行われ、会場は2年分の感動に包まれました。

    

 

3年次進路説明会

 コロナ禍の中で新年度が始まりました。先日の4月21日(水)に3年次進路説明会が行われました。当日は保護者の方も100名余が参加され,ご家庭での新入試の不安や入試への関心の高さを痛感しました。まず,澤邉進路指導主事より「残り268日の戦い」と題して,3月卒業生の入試結果とその状況から受験生として準備すべき心構え等について説明がありました。次いで,駿台予備学校全国入試模試センター長の中村悟一先生より,模試統括者としての入試分析や留意点についてふれていただきました。今回,お二人が力説されていたのは,目標を高く設定し,最後まで譲らないことが大切だという点でした。最後に,年次進路担当緑川裕子教諭より今後の進路スケジュール説明がなされ,3年次もいよいよ受験生としてスタートを切り出しました。最後まで,頑張れ木高生。

晴れ 創立記念日特集③

 毎年4月28日の創立記念日は、木高の歴史に関する資料を生徒に配付しています。
資料は数種類あり、在学中に3種類の資料を目にすることになります。いろいろな時代の木高の様子を知ることで、新たな発見があるといいと思います。
       
     

創立記念日特集②

 木更津高校には、校歌の他に「応援歌」や「学生歌」が複数あります。最近はほとんど歌うことがなくなりましたが、校歌とともに応援歌などを歌ってていた時代がありました。「校訓」や「沿革」などとともに生徒手帳に掲載されていますので、生徒の皆さんはぜひ一度ゆっくり見てください。校歌の歌詞も4番まで載っています。

  
        

創立記念日特集①

 本校には、校史に関する資料を集めた資料室があります。昔の制服や写真、答辞や机など同窓生には懐かしいものばかりです。明治33年創立なので、かなり古い資料もあります。見ごたえ十分な資料室ですので、機会があったらぜひ見学してみてください。

        

花丸 女子バレーボール部関東大会地区予選

 女子バレーボール部は4月17日(土)、18日(日)に袖ヶ浦高校で行なわれた、関東大会千葉県予選会地区予選会に出場しました。感染症拡大防止のために、満足できるような練習はできませんでしたが、地区1位での県大会出場を目指して、2日間部員18名が一致団結して、精いっぱい戦ってきました。試合の結果は、17日は京葉高校と袖ヶ浦高校に2連勝し、予選リーグを1位で通過。18日の午前中には、他のグループで2位になった市原中央高校に2−0のストレート勝ちをおさめ、地区代表決定リーグにコマを進めました。しかしながら、初戦の木更津東高校との試合では、フルセットの接戦になり、惜しくも1−2で敗れてしまいました。そして、その敗戦のショックから立ち直ることができないまま、木更津総合高校との第2戦を行ない、0−2のストレート負けをしてしまい、地区3位となり県大会出場はできませんでした。
 この悔しさを忘れずに、より一層の精進を重ね、次の総体に向けて頑張っていこうと思います。たくさんの関係者の皆様からの応援ありがとうございました。  

  
  

男子バレーボール部関東大会地区予選準優勝

 令和3年4月17・18日に関東大会千葉県予選会第1地区予選が行われました。
1月の新人戦が大会直前で中止となったため、公式戦は昨年10月の春高バレー県予選会以来です。
 シード校の本校は、順調に勝ち上がり県大会出場を決めることができました。木更津総合高校との決勝戦は、終盤までともに譲らず接戦となりましたが、フルセットで敗れ第2代表となりました。
 県大会は、5月8・9日に行われます。シード校と地区代表校の計32校による厳しい戦いですが、コンディションを整えて上位に入れるように頑張りたいと思います。
 2回戦    木更津 2-0 拓大紅陵
 代表決定戦  木更津 2ー0 志学館高等部
 決勝     木更津 1-2 木更津総合

                      
          
関東大会千葉県予選会組合せ (今大会も無観客試合となります)

会議・研修 千葉大学高大連携講座

 本校では、毎年2・3年次の希望生徒を対象とした「千葉大学高大連携講座」を行っており、今年度も計7回の講座を実施することとなっています。
 第1回は4月10日(土)に、第2回は4月17日(土)に行われ、ともに千葉大学西千葉キャンパスが会場となりました。両日とも、千葉大学教育学部の先生方から直接講義を受けることができるという貴重な経験をすることができました。
 教育心理学の講義に出席した生徒からは、「もともと心理学に興味があったので、今日の講義はとても楽しかったです。たくさんメモを書いたりして大変だったけど、90分の講義もあったいう間に感じられるほど面白かったです」という感想も聞かれました。
 これからもいろいろなことに挑戦し、自分の可能性を伸ばしていってください。
  

ストレッチ体操・リズム体操

 今年もリズム体操の季節になりました。体育の授業で、ヒーリングの音楽に合わせて木高オリジナルのストレッチ体操をしています。その後、ヴェロニカのWhat A Lousy Partyが流れると、リズム体操の開始です。2・3年生は、昨年度までの経験からすんなり踊ることができたようですが、入学間もない1年生も授業を通してどんどん踊れるようになってきました。
 55歳くらいまでの卒業生は、全員在学中に踊っていたというので、皆さんの共通の話題になるといいと思います

     

令和3年度 離退任式

 令和3年度離退任式は、新型コロナウイルス感染防止のため書面開催となりました。
直接お会いして御挨拶できないのは残念ですが、先生方からのメッセージを読み、気持ちを新たにすることができました。
ありがとうございました。

          

NEW 1年次オリエンテーションを実施しました

 本日は、新入生オリエンテーションが行われました。午前には年次集会、午後からは生徒会主催による「生徒会組織」「文化祭」の説明や「部活動紹介」が実施されました。部活動紹介では、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、実演等は行わず各部活動の代表者による紹介や説明となりました。
            

 久しぶりの学校生活や慣れない環境の中で緊張している生徒も見られましたが、常に意欲的に話を聞く姿勢が見られ、新入生の『早く木更津高校の生活に慣れたい』という思いが伝わってきました。

令和3年度 木更津高等学校入学式

 令和3年4月7日(火)に「令和3年度木更津高等学校入学式」が行われ、普通科280名、理数科40名、計320名の入学が許可されました。
 昨年度同様、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、マスク着用や国歌をCDによる演奏で対応するなど例年の形式とは異なりましたが、無事に終了することができました。
 これから3年間、様々なことを学び、心身ともに成長していってもらいたいと思います。

着任された先生

 令和3年4月6日(火)、新年度が始まり、新任式、始業式を行いました。
 新たに木更津高校に着任された先生方を紹介します。
 卯月睦彦校長(天羽高校から)、加藤隆央教頭(市原緑高校から)、中後栄一事務長(生浜高校から)、早川修央先生(国・君津青葉高校から)、木村順子先生(国・千葉女子高校から)、成毛鴻史(地歴公民・君津高校から)、岩﨑章先生(数・再任用)、藤城旭先生(数・館山総合高校から)、松本良二先生(理・茂原高校から)、鈴木隆広先生(理・君津高校から)、東上直樹先生(理・新採)、勝畑英之先生(保体・市原高校から)、嶋野文江先生(英・木更津東高校から)、進藤正大先生(英・新採)、酒井幸子先生(家庭・木更津東高校から)、安形優希先生(養護・新採)、橋本慧美先生(実習助手・新採)、宇津木哲也先生(理・臨任講師)、佐々木政也先生(理・臨任講師)、榎本護先生(英・非常勤講師)、深津千鶴先生(事務・千葉県庁から)。
 これから、よろしくお願いします。



離退任される先生

 令和3年3月31日(水)、離退任される先生方に辞令が交付されました。
 御退職される小芝一臣校長、宇津木規之事務主管、藤平文義先生、松本隆夫先生、三好貴彦先生、永井伸治先生、西尾顕先生へは千葉県教育委員会からの感謝状が手渡されました。松本先生と西尾先生は、来年度も本校で御指導いただきます。小芝校長は市川学園へ、宇津木事務主幹は海の博物館へ、三好先生は袖ヶ浦高校へ、永井先生は安房高校へ転出されます。これからもよろしくお願いします。また、国語科の藤平文義先生、数学科の藤平正人先生、理科の木村歩美先生が御退職となります。国語科の山村久子先生は君津商業高校で講師としてお勤めになります。長い間、生徒のためご尽力くださり、ありがとうございました。

 他校へ転出される先生は、中間芳秀副校長(校長として大多喜高校へ)、平野恵子先生(国・天羽高校へ)、杉村治先生(理・千葉南高校へ)、磯貝一夫先生(理・君津商業高校へ)、和田純先生(保体・教頭として市立稲毛高校へ)、小泉淳先生(英・安房高校へ)、松田彩華先生(英・君津商業高校へ)、中田真由美先生(家・姉崎高校へ)、五十嵐かれん(養護・東金商業高校へ)、永峯ひとみ先生(実習助手・袖ヶ浦高校へ)、守誠主査(事務・木更津東高校へ)。授業に、部活動に、行事に、校舎の管理等に、本校の中心となって活躍されていた先生方が去られてしまうのはたいへん残念ですが、新任地でのご活躍をお祈りいたします。ありがとうございました。



陸上部 「鴨川での強化練習」

 木更津高校陸上競技部は、令和3年3月30日(火)に鴨川での強化練習を行ないました。
 午前中は、ジグザグ走や変形ダッシュといったメニューに取り組みました。足下の不安定な砂浜を走る中で、部員たちは改めて砂の手強さを実感したようです。
 午後は、少し離れた別の砂浜に移動して練習を行ないました。こちらはやや地面が固いので、午前中よりもスピードを意識したメニューが中心となります。午前中の疲労もあってつい力を抜いてしまいそうになるけれど、隣を走るチームメイトに負けたくはない。そんな気持ちで走る部員たちを見ていると、顧問としても「チーム」で頑張ることの大切さを再認識する思いがしました。
 4月の末にはいよいよ総体の支部予選が始まります。高校入試や定期試験などを挟み、しばらく本格的な練習ができない期間がありましたが、今回の鴨川練習を通じて、技術的にも精神的にもよいスタートを切ることができました。今後とも部一丸となって努力してまいりますので、応援のほどよろしくお願いいたします!

令和2年度卒業生進路講演会

 令和3年3月22日(月)、卒業生進路講演会が行われました。
 昨年度は新型コロナによる休校のため、実施できなかったので2年ぶりの開催でした。7名の卒業生を迎え、インタビュー形式で受験勉強の工夫や、時間管理の方法等を話してもらいました。密を避け、例年より短時間の実施でしたが、在校生は熱心にメモを取ったり、質問をしたりしていました。
 また、放課後には個別相談会も開かれ、多くの生徒が直接アドバイスを受けました。
     

令和2年度後期終業式

令和2年度後期終業式

令和3年3月24日に「令和2年度後期終業式」を行いました。
新型コロナウイルス感染防止のため、放送での実施となりました。
また、終業式に先立って賞状伝達が行われました。
受賞した生徒は、以下の通りです。

和楽部  第2回日本音楽専門部定期演奏会(優秀賞)
書道部  鮎澤なつ穂さん  東京学芸大学全国書道展(心硯心会理事長賞)
     國吉美有さん     和洋女子大学競書大会(審査委員奨励賞)
                                               大東文化大学「2020書の大東」(全国選抜ベスト30)



令和2年度第2回SSH運営指導協議会を開催

 令和3年3月11日(木)午後、本校視聴覚室にて令和2年度第2回SSH運営指導協議会が開催されました。本校の運営指導協議委員8名(うちオンライン参加が4名)のほか、千葉県教育委員会からも出席を賜り、本校のSSH事業について助言をいただきました。
 協議会では、本校の5年間のSSH事業についての報告に続いて協議が行われました。委員の先生から、コロナ禍における新たな取組や対応は次年度以降も必要になることや、2期目での新たな活動や指導の在り方について、期待を含めた意見をいただきました。
 これらの助言を踏まえて、現在文部科学省に申請している2期目SSH事業がより充実したものとなるよう、それぞれの取組を進めていきたいと考えています。
          

第73回卒業証書授与式

 第73回卒業証書授与式が、令和3年3月6日(土)に挙行されました。来賓に同窓会会長の安藤義輔様、PTA会長の藤江一嘉様をお迎えし、伝統ある木更津高等学校にふさわしい厳粛な雰囲気に包まれた素晴らしい式典となりました。
 今年度の卒業生は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う臨時休校や文化祭の通常開催の中止、大学入学共通テストの導入など多くの困難に直面しました。しかし、これらの困難に負けず、321名全員が無事に卒業の日を迎えることができました。これまで支えて下さった保護者の皆さまに心より感謝いたします。
                            

賞状伝達

令和3年3月5日に、3年生の賞状伝達を行いました。
例年は卒業式の予行時に行っていますが、
今年度は予行が実施されなかったため、校長室で行いました。

千葉県高等学校文化連盟表彰 地学部
小川 結葵凪さん、佐藤 柚希さん、覺 弥月さん

千葉県高等学校野球連盟表彰 野球部
清井 陽哉さん
  

合唱部が重唱曲を歌うミニコンサートを開催

 合唱部は、新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言が発令されている状況で、なかなか思うように活動できない毎日が続いています。1月には、第31回千葉県合唱アンサンブルコンテストの録音審査で銀賞を受賞することができましたが、それ以降、全員で合唱することができなくなってしまいました。そんな中、少しでも声を合わせて歌いたいということで、昔からある懐かしい日本の曲を重唱で歌うことにしました。「花」「夏の思い出」「早春賦」「浜辺の歌」など6曲を、2人ずつの重唱で演奏するミニコンサートを2月19日(金)放課後に開催しました。生徒たちは、相手との距離を十分にとってマスクをしたままで演奏をし、互いに聞き合いました。4月に新入生を迎えるためにも、早く普通に合唱ができる日々が戻ってきてほしいものです。
   

修学旅行代替行事 「校内オンライン修学旅行」

 令和3年2月4日(木)、中止になった修学旅行の代替行事が、2年次各教室と沖縄とをオンラインで結んで実施されました。
 幕開けは、米軍ヘリ墜落事件でも有名な沖縄国際大学の、前泊博盛教授によるオンライン講義でした。米軍基地や日米地位協定などの問題に鋭く切り込む講義で、途中で披露された秘蔵映像には皆驚かされました。
 続いて行われたのは、複数の観光名所からの中継によるオンライン観光でした。首里城の守礼門前では、生徒たちがこの日のために集めた首里城再建募金の贈呈式が行われ、その様子も生中継されました。旅行委員長の21R堀内倫君の挨拶も生で沖縄に届けられました。
 11時過ぎ、教員主催企画が実施されると聞かされて体育館に集まった生徒たちの前に、お笑い芸人「スリムクラブ」「おかずクラブ」の二組が突然現れ、会場は驚きと爆笑に包まれました。二組による漫才披露の後、沖縄出身である「スリムクラブ」が、沖縄についてのトークショーを行ってくれました。生徒たちの質問にも笑いを交えつつ丁寧に答えてくれ、大いに盛り上がりました。
 臨時に設営されたの土産店と売店には、沖縄から取り寄せられた商品が並び、生徒たちはショッピングを楽しみました。昼食に配付された弁当も、沖縄から取り寄せた食材が調理されたもので、生徒たちは、料理監修者によるオンライン料理解説を視聴しながら味わいました。沖縄の食文化に触れる貴重な機会となりました。沖縄の衣装を着て撮影できるフォトスポットも設営され、撮影希望の生徒たちで賑わいました。
 午後に、体育館では、三線を用いた生ライブが行われ、沖縄音階の解説などを織り交ぜた演奏に生徒たちは聴き入りました。続いて、沖縄の伝統芸能エイサーが、エイサーチーム千花夏風により実演されました。その後、希望生徒たちは、エイサーを実際に体験するという非常に貴重な機会をいただきました。
 一日の締めくくりとして、生徒企画である琉装コンテストが開催されました。出場生徒6名(および2人の先生!)が琉球伝統衣装を身に付け、着こなしを競い合いました。体育館は一日の終わりを惜しむような拍手に満たされました。
 3泊4日の修学旅行の代わりとは言えないかもしれませんが、他では絶対にできない経験になったのは間違いないと思います。
             

令和2年度君津地区高等学校PTA研究集会、第3回PTA理事会

「令和2年度君津地区高等学校PTA研究集会」
 令和2年11月20日(金)に木更津市福祉会館ホールで「君津地区高等学校PTA研究集会」が行われました。
 今年度は本校が地区筆頭理事校であるため、PTA役員で当日の運営にあたりました。参加者の人数を制限し規模を縮小したうえで、徹底した感染症対策を講じながら、議事・研究協議・講演を実施しました。
 今回得られた他校のPTA活動の情報や講演の内容を、今後の活動に生かしていきたいと考えています。

「令和2年度第3回PTA理事会」
 令和3年1月22日に予定されていた「第3回PTA理事会」は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、書面開催となりました。議案は全て承認され、各事業や学校の様子の報告がありました。
       

陸上競技部、冬季強化練習

 木更津高校陸上競技部は、令和2年12月24日(金)~27日(日)にかけて、太田山・鴨川での冬季強化練習を行ないました。
 太田山では階段や坂道を利用した練習を主に行ないました。傾斜のある場所では、グラウンドでの練習とは異なり、いつも以上に「前へ(身体を動かす)」ということを意識しなければなりません。決して楽な練習ではありませんでしたが、走ることが専門でない選手も含めて、全員が最後までやり通しました。
 冬季練習の最終日は、鴨川の海岸での練習です。砂に足を取られ、坂道よりも身体が前に進みません。そうした中で、コースや距離を変えながらダッシュを繰り返す練習には苦しさもあったと思います。それでも、キャプテンを先頭に部員同士で声を掛け合いながら練習を終えることができました。
 また、この冬は、感染症予防を心がける中で、自分たちの練習のあり方を客観的に振り返る機会にもなりました。今後も健康と安全に配慮しながら、練習に様々な制約がある状況の中で、ベストを尽くしていきたいと思います。
       

1年次生徒対象進路説明会

 令和2年11月12日(木)、本校第1体育館で1年次生徒対象の進路説明会が行われました。進路指導部長の澤邉教諭より、国立大学と私立大学の違いや、1年次の今からできること等について、ワークシートを用いて説明がありました。45分という限られた時間ではありましたが、生徒たちはメモを取りながら真剣に聞いていました。
 高校入試と大学入試は全く別物です。2年後の入試に向けて、今からできることを実践し、1日1日を大事に過ごしてもらいたいと思います。
       

弓道部、弓道審査の練習

 令和2年11月15日、君津市民体育館弓道場で弓道審査が行われ、本校からも2年生18名が審査に臨みました。
 今年はコロナウイルスの影響から5月の審査が行われず、今回は2年生のみの審査となっています。審査方法もビデオ審査となり、一人だけの動作が会場で撮影され、後日審査が行われます。
 そのため、体配から矢を射る練習は、ビデオカメラを道場内に設置し、撮影した動画を道場の外で見るかたちで稽古しました。また、昼休みには第2体育館で体配の練習をしました。
 当日は緊張して審査で少しまちがってしまった生徒もいたようですが、一人でも多くが昇段してほしいと願っています。
       

千葉県高等学校弓道新人大会第1地区予選会

 令和2年10月31日に男子、11月1日に女子の県新人大会第1地区予選会が行われました。男子は団体が24射6中、個人も8射4中できず敗退しました。女子は団体が24射7中で敗退。個人では2年生の佐々木音衣留さんが8射6中で優勝、8射5中で齋藤日菜子さんが2位、8射4中で明石有希菜さんと近藤美羽さんが4位に入賞し、県大会への出場が決まりました。
 今回の試合は試合形式が普段と異なったためか、集中力を持続させることが難しい面がありました。地区予選で敗退した選手はそこを乗り越えていきたいと思います。
 県大会は、11月7、8日に千葉県総合スポーツセンターで行われます。感染防止のため応援はなしですが、自分の力が出せるようにがんばります。
       

第2回PTA理事会

 令和2年9月18日(金)に第2回PTA理事会が行われました。PTAに関する全国・関東・県の事業についての報告と校内委員会活動についての報告とともに議題が審議され、会員研修会(大学見学会)の中止決定と君津地区研究集会の係分担が確認されました。
 学校側からは,教頭がコロナ対策についての説明を行い、教務部・進路指導部・生徒指導部から現況報告をしました。また、全体会終了後,各年次にわかれて年次理事会が実施されました。
 なお、大学見学会の代替研修会については、再検討した結果、本年度は実施しないことといたしましたのでよろしくお願いいたします。