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創立記念日特集①
本校には、校史に関する資料を集めた資料室があります。昔の制服や写真、卒業式の答辞や当時の机など同窓生には懐かしいものばかりです。1900年(明治33年)創立なので、かなり古い資料もあります。見ごたえ十分な資料室ですので、機会があったらぜひ見学してみてください。1年生は、入学後のLHRの時にほとんどのクラスが資料室を訪れ見学しました。また、夏の学校説明会の時にも動画で本校の歴史について紹介しています。
木高体操!!
今年もリズム体操の季節になりました。体育の授業で、音楽に合わせて木高オリジナルの「ストレッチ体操」・「リズム体操」をしています。2・3年生は、昨年度までの経験からしっかりと踊ることができていますが、入学間もない1年生も授業を通してどんどん踊れるようになってきました。
生徒から「木高体操」と呼ばれているこの体操は、1982年からスタートしすでに40年を超えていますが、当時本校保健体育科に在職されていた今関豊一先生(現東京国際大学教授)によって創作されたものです。先生の作成された当時の資料を見ると、できあがった背景やこの体操の日常への取り入れ方などがよくわかります。60歳までの卒業生は、全員在学中に踊っていたことになるので、いつまでも皆さんの共通の話題になるといいと思います。
令和6年度 高大連携 千葉大学教育学部基礎教養講座
今年度も千葉大学との高大連携講座が開講されます。今年度は2・3年次から計21名が参加します。
4月13日(土)、千葉大学にて行われた第1回目の講座では、教育学部副学部長の野村純教授より「千葉大学教育学部の紹介」、國吉浩二准教授より「いじめ・暴力行為等の問題行動をどう捉えるか」というテーマでお話いただきました。
千葉大学での学びに関心を持つ参加生徒たちは、普段の高校生活とは異なる90分間の講座で、同じく参加していた千葉東高校の生徒ともアイスブレイクを行ったり話し合いをしたりするなど、早速たくさんの刺激を受けてきました。
令和6年度 離退任式
新年度が始まり約2週間が経った4月12日(金)、異動された5名の先生方をお迎えして、離退任式が開かれました。永井校長先生からは、井伏鱒二の訳による「花に嵐のたとえもあるぞ、サヨナラだけが人生だ」から、儀式を行うことによって辛い「サヨナラ」を前向きなものにしていける、この日の意義についてお話がありました。
先生方からは、木更津高校で多くの生徒と過ごす中で感じた、木高生の素晴らしい点について触れていただいたり、激励のメッセージをいただいたりしました。また、ご自身の体験から「受験に必要のない科目」を学ぶ意味についてのお話や、木高生だった頃に読んだお薦めの本についてのお話をされた先生もいらっしゃいました。
今年度の離退任式には、1年生を含めて全校生徒が参加し、最後の校歌で先生方を送り出すことができました。4月からの新生活、異動された先生方におかれましては、どうかご健康に留意され、ご活躍なさることを願っております。これまで本当にありがとうございました。
新入生オリエンテーション
4月10日(水)、新入生に向けてオリエンテーションが行われました。
午前はLHRの後に年次集会が開かれ、年次主任をはじめ様々な先生方からお話をいただきました。また、校歌練習も行われました。
午後は生徒会役員と各委員長からそれぞれの活動内容について説明を聞きました。木高祭の説明では、昨年度の出展団体によるPR動画が紹介され、勉強一辺倒ではなく行事でも情熱を燃やす木高生活を垣間見たようでした。
部活動紹介では、運動部・文化部それぞれから活動内容と歓迎のメッセージが伝えられました。 口頭による紹介の他、動画を準備した部活、演奏や実験を披露した部活、漫才でパフォーマンスの力を見せつける部活など、各団体の個性が押し寄せる怒涛の時間でした。
1日かけて、本校でのさまざまな活動について知ることができました。1年生のみなさん、部活動をはじめ、ぜひいろいろな活動に積極的に参加して、木高を盛り上げていきましょう!
令和6年度 入学式
4月9日(火)令和6年度入学式が挙行されました。桜雨と強風の中、多くの保護者の方に見守られながら、新入生320名が木更津高校への入学を許可されました。
緊張した様子もありながら、担任の呼名に対する一人ひとりの力強い返事からは、木更津高校入学の喜びと、これから始まる三年間への希望が感じられました。
校長式辞では、木更津高校の特徴が3つ紹介されました。歴史ある本校で変わらず受け継がれてきた校訓「質実剛健」「自主自律」について、進学指導重点校として国内外で活躍する人材の育成について、探究的な学びを通して身に付けていく「開拓力」についてです。また、様々な地域から集まる仲間との切磋琢磨の大切さについても話されました。来賓式辞では、石井俊夫 同窓会会長、石原克己 PTA会長のお二方から、新入生への歓迎と激励のお言葉をいただきました。
新入生代表宣誓では、松久和樹さんが木高生としての誇りと向上心を持って高校生活に臨んでいくことを誓いました。また、生徒会長の末安穂乃花さんからは、新入生への歓迎のことばとして、中学校にはない高校の面白さ、とりわけ生徒目線での木高の魅力が紹介されました。
式典の後は、これから新入生をすぐ近くでサポートしていく1年次職員の紹介がありました。あたたかい拍手とともに新入生が退場した後も、保護者の方々は年次主任や各部主任の話をメモなども取りながら熱心に聴かれていました。
新入生の皆さん、これから木更津高校で一緒に頑張りましょう!
令和6年度 新任式・前期始業式
4月8日(月)、令和6年度 新任式・前期始業式が行われました。
新任式では、今年度新たにお迎えした23名の先生方が紹介されました。
前期始業式が始まると、今年度最初の校歌斉唱では、着任したばかりの永井校長先生も歌詞を見ずに歌われていました。(永井校長先生は、本校の卒業生であり、教諭としても教頭としても本校に勤務されていました)
校長式辞では、満開を迎えた「桜」にまつわる2つのお話がありました。1つは冬の寒さと開花の関係について、もう1つは花見文化とソメイヨシノについてでした。言葉や文化を取り上げているところが国語の先生らしく、気候や遺伝子といった自然科学の話題につながっていくところは理数教育に力を入れている本校ならではの式辞でした。
始業式の後には、教頭先生から新年度の先生方の体制が発表され、在校生は不安と楽しみが入り混じった様子で耳を傾けていました。
また、生徒会役員からは2点連絡がありました。1点目は昼休みの購買販売について、昨年度試行的に販売されていましたが、今年度正式に販売が継続されることが伝えられ、生徒からは自然と拍手が上がりました。2点目は今年度の文化祭について、昨年度から代表生徒が案を出して話し合った結果、「謳歌」をテーマに取り組んでいくことが発表されました。昨年度は3年生のみ実施した歌コンも含めて、コロナ前の文化祭を完全復活させるという生徒会役員の熱意が感じられました。6月の文化祭まであっという間ですが、どのような盛り上がりとなるのか、今から楽しみですね。
令和5年度 後期終業式
令和6年3月22日(金) 後期終業式が行われました。
「謎かけ」から始まった今年度最後の校長先生のお話は、掲げた目標に向かって諦めない心の粘り強さについて、生徒が考える機会となりました。
また、式に先立って下記の生徒に賞状伝達が行われました。
書道部 日本武道館主催全日本書初め大展覧会テレビ東京賞 森田 和子
第76回卒業証書授与式
令和6年3月6日(水)に第76回卒業証書授与式が挙行されました。あいにくの空模様ではありましたが、600名近い保護者の方々にご出席いただき、温かい雰囲気のなか3年生314名が卒業の日を迎えることができました。今回は久しぶりに在校生も出席することができ、木高祭や体育祭と同様に、卒業式もまたひとつ以前の形を取り戻すことができたと思います。
そして今年度は、「3か年学術賞」「木高文化賞」の表彰が卒業式の中で行われました。これらの賞は基準に該当する生徒がいるときのみ贈られるもので、特に「3か年学術賞」については、この20年間で3人目の受賞となりました。
「3か年学術賞」 大井 茉白
「木高文化賞」 渡邉 百々香(囲碁部(将棋部門))
卒業証書授与・表彰後の校長式辞の中では、「学歴の賞味期限はそれほど長くない」という印象的な言葉がありました。卒業生の皆さんには、高校卒業をひとつの節目としつつ、その先、さらにその先へと、新たな力を身につけて道を切り開き、活躍の場を広げていってほしいと思います。
これまでの3年間、支えて下さった保護者の皆さまに心より感謝いたしますとともに、卒業生の皆さんの今後のご活躍を祈念いたします。
千葉県立中央博物館 春の展示「理科室のタイムマシン学校標本」本校から19点の標本を展示!
令和6年3月9日(土)~5月12日(日)、千葉県立中央博物館で「理科室のタイムマシン学校標本」が開催されます。県内の歴史ある高校から貴重な標本約100点が集められ、これらの標本調査から得られた新たな知見や、標本を用いた学校教育の歴史が紹介されます。
本校からは、19点と最も多い標本が展示されています。詳しくは千葉県立中央博物館のページをご覧ください。
https://www.chiba-muse.or.jp/NATURAL/exhibition/events/timemachine/
第39回関東地区高等学校囲碁選手権大会 報告
令和6年1月13日(土)群馬県生涯学習センター(群馬県前橋市)で、令和5年度 第39回関東地区高等学校囲碁選手権大会が行われました。男子団体戦に2年2組中川大輔君(大将)、2年7組時田侑征君(副将)、1年6組喜多康佑君(三将)が出場しました。女子9路盤個人戦に2年3組相川星愛さんが出場しました。男子団体戦は変則リーグ戦4回戦で行われました。1回戦は駿台甲府高校(山梨県)に0勝3敗で負け、2回戦は浦和高校(埼玉県)に1勝2敗で負け、3回戦は甲府西高校(山梨県)に3勝0敗で勝ち、4回戦は緑岡高校(茨城県)に0勝3敗で負けました。1勝3敗でしたが大健闘でした。女子9路盤個人戦は参加選手16名による総当たり戦で行われました。相川星愛さんは8勝7敗で見事に勝ち越しました。
壮行会を開いていただき、また、立派な横断幕を作成していただきありがとうございました。囲碁部は放課後生物講義室で練習(対局)に励んでいます。来年度も関東大会や全国大会に出場できるように頑張っていきたいと思います。
文責: 囲碁部(将棋)顧問 数学科 佐藤富美男
令和6年 能登半島地震災害義援金の募金活動報告
生徒会では、2月1日・2日に「令和6年能登半島地震」の募金活動を行いました。これは、生徒会役員が提案し「被災地の方々の一刻も早い復興を願い、みんなでできることをやりたい」という思いから実現しました。集まった義援金は、日本赤十字社を通じて被災地に送られました。たくさんのご協力を、どうもありがとうございました。
第3回開かれた学校づくり委員会
令和6年1月24日(水)に第3回開かれた学校づくり委員会が開かれました。委員の皆様から学校評価に関する御意見をいただいたあとに、各年次主任が学校概況説明を行いました。その後、校内参観を実施し、貴重な御意見をいただくことができました。ありがとうございました。
第3回PTA理事会
令和6年1月19日(金)に38名の理事の出席のもと、第3回PTA理事会が行われました。PTA会長挨拶、校長挨拶に続いて、PTAに関する県・地区の事業についてと保健・広報・補導の各校内委員会活動についての報告がありました。さらに今年度の会計中間報告のあと、学校側からは、教務部・進路指導部・生徒指導部・科学教育部が現況報告を行いました。最後に、今年度で理事の任期を終える3年生の理事の皆様に記念品が贈られました。
購買が試験的に開始しました
本校生徒会の公約にもありました購買が、1月10日から試験的に開始しました。当面は、月曜・水曜・金曜のお昼休みに、お弁当やおにぎりを販売していますので、生徒の皆さんはご利用してみてください。
全校集会・壮行会・予餞会
令和5年12月22日(金)、体育館にて全校集会と壮行会が行われ、その後3年生のみを対象に予餞会が開かれました。
【賞状伝達 生徒・結果一覧(敬称略)】
吉松 紘奈(地学部代表) 令和5年度千葉県高等学校文化連盟自然科学専門部会科学研究発表会 優良賞
植野 沙絢(書道部) 千葉県高等学校総合文化祭 優秀賞
大東文化大学主催全国書道展 全日本書道連盟賞
立石 真稀(書道部代表) 大東文化大学主催全国書道展 全国書道高等学校協議会賞
中川 大輔(囲碁部代表) 第39回千葉県囲碁秋季大会 男子団体戦 第2位
相川 星愛(囲碁部) 第39回千葉県囲碁秋季大会 女子個人戦 第4位
磯川 風香(和楽部) 第5回千葉県高等学校文化連盟日本音楽専門部定期演奏会 優良賞
吉田 知生 千葉県高等学校生徒英語研究発表大会 1年リーディング部門 2位
北川 優妃乃 千葉県高等学校生徒英語研究発表大会 2,3年レシテーション部門 5位
入賞された皆さん、おめでとうございます。
【壮行会】
第39回関東地区高等学校囲碁選手権大会に出場する、囲碁部の4名の生徒に校長の卯月先生、生徒会長の末安さんから激励の言葉が贈られました。
男子団体戦出場…2年 中川 大輔くん、2年 時田 侑征くん、1年 喜多 康佑くん
女子個人戦出場…2年 相川 星愛さん
代表の中川くんからは「全身全霊で頑張ります」と、力強い決意表明がありました。
【予餞会】
予餞会とは「予(あらかじ)め、餞(はなむけ)を贈る」、つまり卒業前の3年生を送る会です。これまでの感謝の気持ちを込めて、和楽部と音楽部の演奏、そしてジャグリング部のパフォーマンスが披露されました。また、最後には年次主任の成田先生から、これから受験に立ち向かう生徒達に向けて、温かい励ましの言葉が贈られました。日々、張りつめた気持ちで過ごしている3年生にとって、少しでも心が安まる時間になったらと思います。
第39回千葉県囲碁秋季大会 団体戦 報告
令和5年11月25日(土)に千葉県教育会館で「第39回千葉県囲碁秋季大会団体戦」が行われました。
男子団体戦に3人1チームで出場しました。メンバーは大将が2年2組中川大輔君,副将が2年7組時田侑征君,3将が1年6組喜多康佑君の3人です。結果は3勝1敗で出場5校中第2位で,令和6年1月13日(土)に群馬県生涯学習センター(前橋市)で行われる「令和5年度第39回関東地区高等学校囲碁選手権大会」への出場権を得ました。2年連続出場です。第3位の志学館とは,チーム勝ち数,個人勝ち数の合計,大将の勝ち数まで全く同じで,副将の勝ち数差で上回るという大激戦でした。3人の選手は全員「自分の実力を思う存分発揮し,1つでも多く勝ちたい。」との決意を述べています。
囲碁部は,放課後生物講義室または第1多目的室で活動(対局)しています。囲碁と将棋に興味ある方は,ぜひ対局しに来てください。
お待ちしています。
囲碁部顧問 数学科 佐藤富美男
(壮行会に合わせて再掲載しました)
1年次校外学習
今年の1年次の校外学習は、午前は各クラスで決めた施設を見学し、午後もそれぞれのクラスで選んだ見学地を自由に散策するという形になりました。午前は、国会議事堂を見学したクラスもあれば、江戸たてもの博物館や日本科学未来館に行ったクラスや、横浜のカップヌードルミュージアムでカップラーメンの歴史を学んできたクラスもありました。午後は、7組が横浜中華街とみなとみらい方面、その他のクラスは浅草方面で散策を楽しみました。生徒たちは、各班で自由に食べ歩きを楽しんだり、お土産を選んだりと、とても楽しそうに過ごしていました。浅草では外国人観光客と英語で積極的にコミュニケーションをとる姿も見られました。勉強だけでなく、クラスメートとの思い出もたくさん作れた、とても素敵な一日になりました。
美術部 警察だより作成
木更津警察署からの依頼で作成した警察便りに関して、木更津警察署長より感謝状をいただきました。
作品は警察便り10月号として交番や回覧板などで地域に配布されました。
また、新千葉新聞の12月5日号にも掲載されました。
書道部 令和6年度 全国高等学校総合文化祭岐阜大会に出場決定
11月14日(火)~19日(日)まで千葉県立美術館で千葉県高等学校総合文化祭第35回書道作品展が開催されました。例年、この展覧会には県下の書道部員の作品が700点以上出品されます。展示後審査会が開催され、約120名の書道部顧問の投票により、次年度の全国大会出場者が決定されます。
本年度は96名のエントリー作品の中から千葉県出場枠14名が選出され、28Rの植野沙絢さんが令和6年8月に岐阜県下呂市で開催される全国高等学校総合文化祭に千葉県代表として推挙されることになりました。来年3月末まで縦240センチ、横60センチの大紙に作品製作をすることになります。
令和5年度 修学旅行
4年ぶりに計画通り11月12日(日)~11月15日(水)までの3泊4日で沖縄への修学旅行が実施されました。2年次生徒にとっては、中学時代の修学旅行は新型コロナウイルスの影響で中止となった学校が多く、待ち望んでいた修学旅行となりました。
第1日目は小雨の降る中ではありましたが、定刻通り午前6時40分木更津駅を出発。昼食後、ひめゆり資料館では2年次生全員で平和を祈念し折った千羽鶴を献納しました。その後、戦跡であるガマを見学し、平和を考える一日となりました。
第2日目は4つのコースに分かれて、各々の希望する見学地を参観や体験学習をしました。4つのコースは「サンゴの苗作りと湾岸観察」「シーカヤックとマングローブ散策」「ヤンバルクイナの生態観察とやんばるの森の観察」「海中展望塔とグラスボート」です。生憎、強風のためグラスボートは中止となりましたが代替として湾岸観察を楽しみました。その後、美ら海水族館の参観では、ジンベエザメの大きさに圧倒されていました。この日からは、恩納村にあるリザンシーパークホテルに2連泊となりましたが、ホテル前にバスが到着するたびに歓声が上がるほどの素敵なホテルでした。
第3日目はお楽しみの班別行動の一日でした。クラスが4名毎の10班、年次では80班がそれぞれタクシーを使って見学地を巡り、見聞を広めながら友人との親睦を深めていました。午後4時のホテル帰着の時間をすべての班が遵守することができました。帰着後は夕食までの間、ホテル前の海岸で記念写真を撮ったりしながら3日目の夕刻を楽しんでいました。
最終日は、国際通りの散策です。限られた時間ではありましたが、買い物など楽しむ姿が見られました。那覇空港への集合時間も遅れることなく、無事に飛行機に搭乗し、木更津には午後5時半ごろに帰着しました。
今回の修学旅行は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の行動規制はなくなりましたが、感染が続いている中での実施となりました。幸い、旅行期間中、罹患者や大きな事故等はなく無事に終えることができました。健康観察や管理等、あらためて、保護者の皆様に感謝を申し上げます。
令和5年度「学校を核とした県内1000か所ミニ集会」
11月21日(火)、本校視聴覚室にて「学校を核とした県内1000か所ミニ集会」を開催しました。
本校の開かれた学校づくり委員をはじめ、木更津市教育委員会、かずさDNA研究所、地元中学校、本校PTA理事と多くの方に御出席いただきました。
ミニ集会では、最初に本校生徒の探究活動を紹介しました。
協議では、「本校の取組と地域との連携について」と題して、本校教頭から本校の状況について説明をしました。
これを受けて、出席者の方にもパソコンやスマートフォンを用いて意見共有を行い、意見や質問、感想を投稿していただき、スクリーン上にてたくさんの意見を共有することができました。
このミニ集会でいただいた様々な貴重な御意見を、今後の学校経営に生かしていきたいと考えております。
団体と個人2ペアが県大会へ – ソフトテニス部女子 –
9月30日、10月1日の二日間、ソフトテニス新人大会の地区予選が開催されました。
女子団体戦
予選A組(木更津・京葉・志学館)を2戦全勝で勝ち抜いた本校は、予選Bリーグ(拓大紅陵・袖ケ浦・姉崎)を全勝で勝ち上がった拓大紅陵と決勝戦を行いました。第1対戦(後藤・鄭ペア)、第2対戦(本間・石川ペア)ともに第1ゲームを先取し順調な立ち上がりでしたが、最後まで勝ちきることができず、準優勝となりました。.
女子個人戦
個人戦は4ペアが参加しました。後藤・鄭ペアは予選リーグを1位で抜け、決勝トーナメントに進みました。その後も、順調に準決勝まで勝ち進みましたが、脚の不調に陥り惜しくも棄権をしました。(ベスト4・県大会進出)
本間・石川ペアと小倉・鈴木(心)ペアは、予選リーグ2位になり、敗者復活トーナメントにまわりました。そして、本間・石川ペアが最後まで勝ち抜いて、県大会進出を決めました。
県大会では、来春につながる戦いをしてこようと思っています。
大会結果
女子団体戦
決勝 木更津 1 - ② 拓殖大紅陵
女子個人戦
予選リーグ1位 - 後藤・鄭 → 決勝トーナメントへ
同2位 - 本間・石川、小倉・鈴木(心)→ 敗者復活トーナメントへ
同3位 - 小林・鈴木(麻)
決勝トーナメント 準決勝
後藤・鄭 ×-○ 京葉 (棄権)
※「団体」および「後藤・鄭」「本間・石川」が県大会出場。
秋晴れ!園児とともに!? -PTA会員研修会-
本年度は、第3回定期考査2日目の10月11日(水)に、東京工業大学と上智大学を見学してきました(保護者45名、職員3名参加)。
蔵前から大岡山に移転して99年目にあたる東京工業大学では、歴史のある建物と現代の先進的な建物が共存するキャンパスを、1時間近く歩いて巡りました。秋晴れの芝生の上で、近くの幼稚園の園児達が何組も遊んでいたのが印象的でした。
東京ドームホテルでのランチの後、午後に訪れた上智大学では、班に分かれて男女6名の学生さんにキャンパスの中を案内していただきました。飲料水の無料支給システムや、世界各国の新聞が並ぶ図書館。また、路面に大きな校章が描かれたキャンパスなど、目を見張るものばかりでした。
天候にも恵まれ和やかな雰囲気の中で1日を終えられてホッとしております。来年度も沢山の皆様の参加をお願いいたします。
令和5年度 芸術鑑賞会「消えた海賊」
令和5年10月23日(月)、本校体育館に東京芸術アンサンブルの方々をお招きし、「消えた海賊」という音楽劇の公演をしていただきました。「消えた海賊」は、戦争で人を平気で殺める人々を嫌悪し、徴兵を拒否し、そして自由を求めて海賊となった若者たちの顛末を描いた作品です。
生徒からは「『自由』『若さ』『美しさ』と色々なテーマがあり、たくさん考えさせられる劇だった」「本格的な演劇を見るのは初めてで、透き通った歌声や、大勢で歌っているシーンは迫力があり、鳥肌が立った。自分も文化祭の時に、観ている人が夢中になれる演出をしてみたい」といった感想がありました。
令和5年度 前期終業式
令和5年9月29日、第1体育館において賞状伝達、および前期終業式が行われました。
【賞状伝達 生徒・結果一覧(敬称略)】
佐藤 寿輝(地学部代表) SSH生徒研究発表会 ポスター発表賞 入賞
女子水球チーム(水泳部) 千葉県高等学校新人体育大会水泳競技大会(水球) 4位
林 拓磨(水泳部) 千葉県高等学校選手権水泳競技大会(長水路) 1500m自由形 3位
400m自由形 7位
千葉県高等学校新人体育大会水泳競技大会(競泳)1500m自由形 4位
400m自由形 5位
中務 結衣(書道部) 東京学芸大学学芸全国展 東京学芸大学創基150周年記念賞 第6席
迫田 彩芭(書道部) 東京学芸大学学芸全国展 東京都高等学校文化連盟書道専門部門賞 第7席
金見代 理子(書道部) 東京学芸大学学芸全国展 理事長賞
森田 和子(書道部) 東京学芸大学学芸全国展 理事長賞
入賞された皆さん、おめでとうございます。
また終業式では、新型コロナウイルスの影響による行事の自粛を乗り越え、木更津高校の伝統を復活させた生徒達に対して、校長先生からのメッセージが送られました。その経験に自信を持ち、これからの学校生活や受験など、様々な場面で生徒達がさらに活躍することを期待しています。
令和5年度 体育大会(午後の部)
令和5年度 体育大会(午前の部)
令和5年9月27日(水)、前日の球技大会に引き続き、体育大会を開催しました。全校生徒が参加する体育大会は生徒にとって初めての経験でしたが、実行委員を中心に生徒達が協力しながら招集や用具の準備、点数の集計等を行い、以前の形で大会を実施することができました。部活動を引退した3年生が活躍している姿や、年次の垣根を越えて生徒が団結している様子など、体育大会ならではの光景が数多く見られました。最後に野球部の先導による校歌斉唱で幕を閉じた今年の体育祭は、青組の優勝となりました。プログラムと結果は以下の通りです。
<午前の部>
開会式
準備体操(リズム体操)
障害物競走(1、2年・個人)
借り者競争(3年・個人)
台風の目リレー(1年・色別団体)
栄光の架け橋(2年・色別団体)
UFO(3年・色別団体)
長縄跳び(1~3年・HR)【優勝…15R、28R、36R】
部活動対抗リレー(1~3年・希望団体)【女子優勝…陸上部 男子優勝…野球部】
令和5年度 球技大会
・バスケットボール(男子・女子)
男子優勝…15R、26R、35R 女子優勝…11R、22R、36R
・バレーボール(男子・女子)
男子優勝…17R、26R、36R 女子優勝…17R、25R、37R
・バドミントン(男女混合の団体戦)
優勝…15R、27R、37R
・卓球(男女混合の団体戦)
優勝…17R、22R、36R
・ドッジボール(男子・女子)
男子優勝…13R、27R、34R 女子優勝…14R、26R、36R
第2回PTA理事会
2年次進路行事 分野別進路説明会
サッカー部 選手権大会千葉県大会 2次トーナメント 2回戦
硬式テニス部女子 新人戦団体地区大会
サッカー部 選手権大会千葉県大会 2次トーナメント 1回戦
弓道部 壮行会
令和5年8月31日(木)、弓道部の壮行会が行われました。
弓道部2年の田村涼平さんは、8月22日に千葉県総合スポーツセンターで行われた千葉県予選で、県の代表13名の中に選ばれました。350名ほどが参加したこの予選において、田村さんは同率4位の成績を収めたとのことです。
9月9、10日に行われる関東高等学校弓道個人選手権選抜大会は、明治神宮の至誠館で行われます。実力を発揮し、満足のいく結果を出せるよう祈念しております。
理数科進学フェア 理数科の魅力を発信!
東京大学キャンパスツアー
「パネルディスカッション」では、東大生たちが自身の経験をもとに所属する学部、学科の魅力を話してくれました。小グループに分かれて行われた「ワークショップ」では、木高生2~3人に東大生が2人ずつ付き、学習や生活の改善策を一緒に考えてくれました。生徒たちの様々な質問に、学生たちは真摯に熱を込めて答えてくれました。
締めくくりに、学生たちの案内のもとで本郷キャンパスを巡る「キャンパスツアー」が行われました。有名なスポットにまつわるクイズや解説で東大について学びながら、キャンパス内を楽しく散策しました。東大のアカデミックな雰囲気に触れながらも、「身近さ」も同時に感じられる、楽しく刺激的なツアーでした。
第47回全国高等学校総合文化祭 将棋部門(女子個人戦)報告
女子都県別対抗 優勝[千葉県]
女子都県別対抗 優勝[千葉県]
学校説明会
第1部と第2部に時間を分けて実施した、令和5年度の学校説明会が無事に終了しました。来校した生徒と保護者は受付を済ませた後、各教室に入り、入学者選抜と本校での学び、理数科・SSH、進路指導、校則や学校生活等について、Zoomを通じてオンラインで、各分掌の主任や生徒会役員からの説明を受けました。また、部活動見学や個別相談、理数科・SSH説明会等、各自で参観する時間もありました。
水泳部関東大会
生徒会役員認証式
これからの生徒会活動に強い決意を述べてくれました。
よりよい木更津高校になるよう頑張ってください。1年間、よろしくお願いします。
賞状伝達・壮行会
入賞された皆さん、おめでとうございます。
賞状伝達に引き続き、壮行会が行われました。
囲碁部 渡邉 百々香さんは指宿総合体育館で行われる第47回全国高等学校総合文化祭(2023かごしま総文)将棋部門女子個人戦
地学部 野村 彩加さん、西川 陽和さん、佐藤 寿輝さんは鹿児島大学で行われる第47回全国高等学校総合文化祭(2023かごしま総文)
水泳部 林 拓磨さんは東京都アクアティクスセンターで行われる関東高等学校水泳競技大会
に出場します。
顧問の先生から紹介の後、校長先生からの激励の言葉があり、出場生徒から決意表明がありました。
活躍を祈念しております。
水泳部 県総体
令和5年度千葉県高等学校総合文化祭将棋大会(個人戦) 報告
令和5年5月13日(土)、千葉県教育会館で令和5年度千葉県高等学校総合文化祭将棋大会(個人戦)が行われました。女子個人戦(参加総数14名)において、出場した3年1組渡邉百々香さんが5勝1敗で見事に準優勝を飾りました。8月3日(木)、8月4日(金)に鹿児島県指宿市で行われる第47回全国高等学校総合文化祭将棋部門(第59回全国高等学校将棋選手権大会)の出場権を得ました。3年連続全国大会出場は見事なものです。3回戦で中学生のときからのライバル泉山神楽さん(一ツ葉高校3年)に惜敗しましたが、他の5局は圧勝で千葉県代表の2名は全国大会でも優勝を狙えるだけの棋力が十分にあります。渡邉さんは昨年度の東京総文(昨年8月)では第3位に入賞しました。渡邉さんは「1敗したのはとても悔しいですが、他の5局は自分の力を発揮できたと思います。鹿児島総文では昨年度以上の成績を残すことができるように、あと3カ月棋力向上のために努力していきたいと思います。」との感想を述べています。渡邉さんは囲碁部に所属し、放課後生物講義室で将棋と囲碁を対局しています。将棋・囲碁に興味のある方はぜひ対局しに来てください。お待ちしています。
文責: 数学科 佐藤富美男
(5月の記事ですが、壮行会に合わせて掲載しました)
生徒会役員選挙が行われました
立ち会い演説会では、会長、副会長、書記、会計、議長の候補生徒計7名が、生徒会役員に選ばれたらどのようなことを実現したいか、それぞれの想いを語りました。伝統を守るだけでなく、時代に沿った新しい活動にも挑戦することや、新型コロナウイルス等の影響で失われたものを取り戻すことなど、実現に向けた生徒達の活動が楽しみになる内容でした。
男子バレーボール部 千葉県高校総体 ベスト16
総体県大会結果
2回戦 木更津 2(25-16 25-17)0 千葉黎明
3回戦 木更津 2(25-22 12-25 25-22)1 市立銚子
4回戦 木更津 0(14-25 17-25)2 幕張総合 ベスト16
木高祭⑥ 歌コン、そして閉会式
木高祭もついに最終日。本日は、4年ぶりの開催となる歌コンが行われました。以前よりも規模を縮小し、合唱を披露するのは3年生の8クラスのみ。4月当初には開催の可否が保留となっていたため、練習時間も十分には確保できていない中での本番でしたが、各クラスの良さが表現された素晴らしい合唱を聴くことができました。
歌コンの投票はFormsを使って行われたので、即時集計されて直後の閉会式で受賞クラスが発表されました。今年度の受賞クラスは以下の通りです。
【歌コン】
・優秀賞 32R「足跡」
・最優秀賞 36R「手紙 ~拝啓十五の君へ~」
【出展部門】
・PRビデオ大賞 21R「高田屋敷」
・PR看板大賞(内看板) 25R「だんでぃメイド♡×きゅーとホスト=最強」
・PR看板大賞(外看板) 31R「美女と野獣」
・年次賞(1年次) 12R「神社で精進社」
・年次賞(2年次) 21R「高田屋敷」
・年次賞(3年次) 31R「美女と野獣」
・文化王 21R「高田屋敷」
最後に、生徒会長からの「今年の木高祭、楽しかったですかー!?」との問いかけには、体育館全体から大きな歓声と拍手が送られていました。今年の木高祭は生徒達にとって初めてのことも多く、期待と不安が入り交じる中での開催でしたが、以前の形を取り戻しつつ、新しい価値を創造することもできた木高祭だったと思います。
ご来場いただいた方、運営にご協力いただいた企業や団体の方、本当にありがとうございました。
木高祭⑤ 3年次保護者公開、歌コンリハ
本日は3年次生徒の家族を対象とした公開日でした。木更津高校の3年生は伝統的に劇を上演しているのですが、たくさんのお客さんが来場し、満員御礼の劇が多数ありました。以下に、各クラスの廊下装飾と外看板を掲載しました。
また、午後は第一体育館で歌のコンテスト(通称歌コン)のリハーサルがあり、保護者の方々を観客に、3年生の各クラスが通して練習を行いました。明日の本番では、生徒と教員の投票により、最も良かったクラスが決まる予定です。
木高祭④ 1・2年次保護者公開
本日は午前が2年次生徒の家族、午後が1年次生徒の家族を対象とした公開日でした。アトラクションの出展には長蛇の列ができたり、劇では次々に立ち見が出たりと、昨日以上の賑わいを見せた1日でした。
ここまでに載せきれなかった、部活動の写真を中心に掲載しました。
生徒作成ページも併せてご覧ください。
→ https://www.chiba-c.ed.jp/kisarazu-h/R5/index.html
木高祭③ 木高祭、「再生」!
いよいよ、木高祭の幕開けです。生徒全員が体育館に集まって行われる開会式は4年ぶりとなりました。今回のテーマは「再生」。そのテーマにふさわしく、生徒会を中心として作成されたオープニング、出展団体アピール、そしてPRビデオのいずれも以前の盛り上がりを取り戻し、自然に沸き起こる歓声と拍手の中、第53回木高祭がスタートしました。
本日は校内のみの公開ということで、生徒達はお互いのクラスの出展や、中庭・体育館でのパフォーマンスを楽しみながら1日を過ごしていました。
生徒作成ページも併せてご覧ください。
→ https://www.chiba-c.ed.jp/kisarazu-h/R5/index.html
●開発教材
文字
背景
行間
平成21年6月1日 9359
平成22年6月1日 67170
平成23年6月1日 137284
平成24年6月1日 216310
平成25年6月1日 294976
平成26年6月1日 440410
平成27年6月1日 660238
平成28年6月1日 886460
平成29年6月1日1107626
平成30年6月1日1382808
令和 元年6月1日1540361
令和 2年6月1日1760304
令和 3年6月1日1959313
令和 4年6月1日2189680
令和 5年6月1日2437004
令和 6年6月1日3378670
令和5年6月1日から
令和6年6月1日までに
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