木高の日々の様子

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SSH マレーシア海外研修 3日目

2026年1月22日(木)、天気は晴れ、最高気温31度
今日は9時にホテルを出発し、プトラ大学でマレーシアの言語や文化などについて講義を受けました。その後、学内博物館へ移動し、マレーシアの衣類、武器、芸術などの歴史について学びました。博物館を出てドリアンを試食し、バディと昼食を済ませ、プトラ大学でポスター発表をしました。多くの学生が発表を聴いてくださり、質問をしてくださったことで、より英語力や発表に関する理解力が深まりました。どのグループもここまで準備してきた成果を発揮できた良い発表になったと思います。発表後、プトラ大学にて研修の修了式が行われ、全員無事にプトラ大学での研修を終えることができました。ホテルに帰着後、明日の甘酒の発表に向けて各グループが作業に取り組みました。

SSH マレーシア海外研修 2日目

   2026年1月21日(水)、天気はくもり、最高気温30度。
午前中はホテルで、発表練習やポスター作成を行いました。午後はプトラ大学で、大学院生のバディの協力のもと、午前中に作成したポスターを完成させました。その後、パーム油の研究をしている教授の農園(ラボ)へ移動しました。パーム油は地理の授業でも出てくるものです。実際にパーム油の木(アブラヤシ)を観察し、パーム油から作られるバイオディーゼルなども見せてもらうことができました。講義はSDGsの内容も含んでおり、今までゴミとなっていた廃棄物が、どのようにバイオマスエネルギーとして利用されているのかを学びました。講義の後、外に出ると、今回の研修で初めてのスコールを体感しました。夕食後、ホテルに戻り、甘酒に関する発表に向け、各班が仕上げに取り組んでいました。

 

SSHマレーシア海外研修 1日目

  2026年1月20日(火)、マレーシア現地での研修が始まりました。前日19日(月)10時05分、成田空港からマレーシアへ出発しました。この日は移動のみでしたので、本格的な活動は本日からでした。

 ホテルでの朝食後、終日プトラ大学で活動しました。午前中は菌類に関する講義が主に行われ、様々な菌類の構造の違いを顕微鏡で観察しました。午後はプロバイオティクスの講義、大学院生と細菌の染色実験をしました。日本での英語学習の成果も出ており、2回のオンライン交流を経たおかげで、プトラ大学の大学院生とコミュニケーションをとりながら実験を進めることができました。

 夕飯後ホテルに戻ってから、微生物を用いたSDGsな取組と提案についてのポスターを修正し、発表練習を行いました。プトラ大学での午後の活動の中で、大学院生とポスターに関する話し合いができたので、想定質問などを意識した発表になってきました。

SSHマレーシア海外研修 結団式

 2026年1月16日(金)、マレーシア海外研修に参加する16名の生徒は結団式を行いました。生徒が司会を務め、すべて英語で進行しました。

 来週19日(月)から4泊6日で、マレーシア現地のプトラ大学とBrew by rootという企業を訪問し、講義や実験をします。代表生徒は英語で意気込みを述べてくれました。

 結団式の後は、最後の英単語確認と発表練習を行いました。現地に行くまでにプトラ大学の大学院生と2回、 オンラインで交流したこともあり、不安よりも楽しみのほうが大きい様子でした。

SSHマレーシア海外研修 オンライン交流会(2回目)

 本日は2回目のプトラ大学とのオンライン交流会を行いました。マレーシア現地では、大学院生とペアを組んで、微生物を用いたSDGsな取組と提案をポスター形式で発表します。前回のアドバイスを踏まえ、もう一度発表し、意見を交換しました。

12月のオンライン交流会よりも聞き取れることができたように感じました。マレーシア海外研修まで1週間を切りました。体調管理に気を付け、ぜひ現地でたくさんのコミュニケーションを交わして欲しいです。