お知らせ

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理数科説明会について
理数科説明会申込用URL:みらいコンパスへ    概要はこちら→R8理数科説明会 概要.pdf
開催日:令和8年8月24日(月)
申込期間は7月7日(火)午前9時から7月24日(金)まで

学校説明会について

学校説明会申込用URL:みらいコンパスへ     概要はこちら→R8学校説明会 概要.pdf

開催日:令和8年8月5日(水)

申込期間は6月17日(水)午前9時から7月17日(金)まで

※「袖ケ浦市及び木更津市以外の中学3年生」は第一部、 「袖ケ浦市及び木更津市内の中学3年生」は第二部に分かれていますのご注意ください(対象となる中学3年生の保護者の方も申込可能です)。

※周辺の路上や金融機関・商業施設・公共施設利用者駐車場・近隣私有地には決して駐車なさいませんようお願いいたします。

 

証明書の発行手続きについて(卒業生の方へ)

卒業生の方に向けて、証明書発行手続きについて掲載しました。

(昨年度との変更点がありますのでご注意ください)

→詳細は「書類・申込・事務」の「証明書の発行手続きについて(卒業生の方へ)」をご確認ください。

 

部活動の大会・公演等のスケジュールについて

6月の部活動の大会・公演等のスケジュールを部活動のページに掲載しました。→こちら

木高の日々
広い科学的素養を基礎としたグローバル人材育成を目指すSSH指定校。進学指導重点校で、単位制により個々の進路実現に応じた授業が充実。千葉大学、かずさDNA研究所や日本製鉄㈱等、多くの機関と連携し、探究的な学びを実践。自主自律・質実剛健の校訓のもと、文化祭等で生徒が主体的に活動する。

高大連携講座⑥「衣服は学問の宝庫?家庭科から“学ぶ意味”を考えよう。 家庭科×理科×数学×社会×国語×体育×美術×情報…=○○」を受けて
06/30

2026年6月6日(土)、2、3年次の希望選択者を対象に、千葉大学教育学部との連携講座を実施しました。古濱裕樹先生による今回の講座は、「衣服は学問の宝庫?家庭科から“学ぶ意味”を考えよう。 家庭科×理科×数学×社会×国語×体育×美術×情報…=○○」という長いタイトル。このタイトルの通り、「衣服」を通して様々な学問分野とのつながりや広がりを実感できるお話が次々と紹介され、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。続きをみる

家庭科研究部 商品開発に向けた取組
06/12

家庭科研究部では、オーガニックシティフェスティバルに向けた商品開発の一環として、「MOTTAINAI BATON株式会社」の担当者の方をお招きし、食品ロス削減をテーマとした取組についてお話を伺いました。まず、「残ってしまった食材に新たな価値を生み出す」というコンセプトについて説明を受けました。例えば、ケーキのスポンジを活用してカレーを作ると、キーマカレーのような食感になるのではないかといった具体例も紹介され、生徒たちは食品ロス削減と新しい発想の大切さを学びました。続きをみる

高大連携講座⑤「異文化理解としての音楽教育」を受けて
06/06

5月23日(土)、2、3年次の希望選択者を対象に、千葉大学教育学部教授の久住庄一郎先生をお招きして、「異文化理解としての音楽教育」の講座を実施しました。講座の前半では、千葉大学教育学部の入試制度や学生の進路状況など、幅広い教育学部の様子や情報を教えていただきました。続きをみる

探究KISARAZU-SⅡ 研究テーマ発表会
05/29

6・7限の時間に、理数科2年生が「探究KISARAZU-SⅡ」で実施する研究テーマの発表会を行いました。 理数科の生徒は2年生の時に週3時間、物理・化学・生物・地学・数学のいずれかの分野を選択し、研究に取り組みます。研究においては、テーマ設定が最も重要です。2年生になってから約1か月の期間でテーマを考え、ある班では先行研究をもとに予備実験を行ったうえで、自分たちの研究テーマを決定しました。昨年度の探究の授業では、あらかじめ設定されたテーマのもとで、ある程度結果が予想できる研究を行いました。今年度は、先行研究を自ら調べ、まだ研究されていないテーマを設定し、ただ漠然と実験を行うのではなく、実験系や材料を選んだ理由を明確にすることが求められます。さらに、条件を一定に保つための工夫なども考える必要があります。発表会では、さまざまな教科・科目の先生方から質問をいただき、新たな視点を得るとともに、自分たちの考えを自信をもって発言することができました。今後は、夏休み期間も含めてこのテーマに基づく実験・検証を進めていきます。 研究成果は、9月末ごろに千葉大学で開催される「高校生理科研究発表会」での発表を目指して取り組んでいきます。続きをみる

探究KISARAZU‐GⅠ
05/25

1年次普通科の探究活動では、「木更津市」をテーマに、地域をより良くするためにどのような取り組みができるかを考える活動を行いました。まずは、木更津市が抱える課題や、木更津市に住む生徒が日頃から感じている身近な問題について調査しました。また、市外から通学している生徒は、自分の住む市と木更津市を比較しながら、それぞれの特徴や課題を整理しました。今日と次回の2回にわたり、個人で考えた木更津市の課題とその解決アイデアを「木更津市への事業提案」という形でまとめてもらいます。ただし、この個人案をそのまま探究テーマにするのではなく、各自が持ち寄ったアイデアをもとにグループで議論し、最終的なテーマを決定していく流れになります。1年次では、アイデアを生み出す練習、テーマを絞り込む練習、そして活動計画を立てる練習を重ねながら、探究の基礎をしっかり身につけていきます。続きをみる

探究KISARAZU‐GⅠ 課題発見レビュー
05/25

1年次普通科の探究活動では、多角的な視点を養うための取り組みとして、身のまわりで「〇〇だったらもっと良くなるのに」と感じていることを題材に、その実現に向けたアイデアを考えました。本日は、そのアイデアをクラス内で発表する時間を設けました。1人あたりの持ち時間は短いものの、今後の探究活動では人前で発表する機会が増えるため、その練習としても大切な時間となりました。発表の形式はクラスごとにさまざまで、1人ずつ順番に発表するクラスもあれば、少人数のグループで意見をまとめ、代表者が全体に向けて発表するクラスもありました。どのクラスでも、多くのユニークで興味深いアイデアが生まれていました。次回以降は、「〇〇だったら良くなるのに」という視点を「木更津市」に焦点を当てて探究を進めていきます。地域をより良くするために、どのような視点や発想が生まれるのか楽しみです。続きをみる

高大連携講座④「分子レベルで視る身近な世界」を受けて
05/18

 5月9日(土)、1・2年次の希望選択者を対象に千葉大学教育学部准教授渡邉康平先生をお招きし、「分子レベルで視る身近な世界」の講座を実施しました。 水や空気といった身近な物質を題材に、温度や圧力による体積の変化や分子の動きを動画で確認するとともに、有機化合物の骨格構造式について学習しました。さらに、エタンやブタンの構造式を図形を用いて作成し、異性体の中から安定な形を考察しました。続きをみる

令和8年度 高大連携 千葉大学教育学部基礎教養講座③
05/09

 今年度も4月から6月にかけての土曜日に7回、高大連携基礎教養講座で千葉大学の先生方からご指導いただいています。4月25日(土)に、第3回となる講座が行われました。日時:令和8年4月25日(土)場所:本校視聴覚室講師:千葉大学 教授 安部 朋世 先生内容:日本語{を/について}考える 実際に講座を受講した生徒の感想を紹介します。 「映える」という単語の活用や漫画の台詞など、身近な言葉から日本語の共通点や歴史について考えるなかで、国語科の教員になるために必要や知識や考え方を学ぶことができた。国語の先生になるには、こうした言葉の特徴や仕組みを理解するのはもちろん、その伝え方を工夫しなければならないことが分かった。 若者言葉や流行語を見ると、日本語という言語は、その規則の緩さも相まって、とても柔軟で、流動的で、それでいて、倒置などの表現技法次第でニュアンスが変わる奥深い言語だと感じた。 小学校、中学校、高校と、国語の授業を受けてきて、国語が何を学ぶ教科なのかを考えたことはあまりなかった。日本語には、1つの言語として捉えられる側面だけでなく、1つの国の歴史が反映されていると感じた。16世紀の日本語の歴史を知ることができて、とても興味深かった。続きをみる

令和8年度 高大連携 千葉大学教育学部基礎教養講座
04/20

 今年度も4月から6月にかけての土曜日に7回、高大連携基礎教養講座で千葉大学教育学部の先生方からご指導いただきます。初日となる4月11日(土)は、「千葉大学教育学部の紹介」と「いじめ・暴力行為等の問題行動をどう捉えるか」の2講座が行われました。生徒たちは、実際に千葉大学へ足を運んだり、大学の先生から講義を受けたり、また千葉東高校の生徒と一緒に活動したりと、新たな刺激を受けながらも熱心に取り組んでいました。教員希望の仲間と共に活動する中で、自身の進路についてより深く考える機会となることでしょう。続きをみる
木高の日々の様子

TOPICS

生徒会役員選挙

7/10(金)、生徒会役員選挙がありました。
木高祭も無事終了し、3年次生徒会役員の引退にともない、2年次、1年次から新たな役員候補が立候補することとなりました。
どの候補者からも、学校をよりよくしたい、生徒のためになりたいという思いが、演説から伝わってきました。
また、候補者の演説後の質疑において、公約に関して具体的な質問が次々と出て、それらについて、候補者がよどみなく回答している光景が見られました。
高いレベルの議論が行われていて、有権者の生徒は真剣に投票先を考えていることが印象に残りました。

これまでの生徒会役員の皆様、お疲れ様でした。
1年間の活躍に感謝いたします。
今後は一線は退きますが、後輩の活動を支えてあげてください。

木高祭 一般公開2日目~閉会式

6/21(日)、本日は一般公開2日目でした。
本日も残念ながらの雨模様でしたが、昨日を超える多くの方々にお越しいただき、校内を移動するにも一苦労の状態でした。

午後からは片付け、閉会式と一気に終わりへと向かいました。
今年度からは、歌のコンテスト最優秀クラスは閉会式でもう一度歌を披露することとなりました。
その歌声に全校生徒が聞き入り、1年次、2年次は来年度への決意も新たにしたことでしょう。

多くの方々の協力を経て、無事木高祭は全日程を終えることが出来ました。
特に、保護者の方々や近隣の店舗の方々には本校の生徒が様々な形でご迷惑をおかけしたこともあると思います。
陰に陽に支えていただき、感謝申し上げます。
おかげ様で生徒たちは大きく成長し、また、新たに学校生活を送ることでしょう。
早くも下校する生徒たちの中からは「次はテストだ」という声も聞こえてきます。
ここからの切り替えも、実力の見せどころでしょう。

改めて、ここまでのご支援、ご来場、誠にありがとうございました。
また、生徒の皆様はお疲れ様でした。

木高祭 一般公開1日目

 6/20(土)、木高祭はいよいよ一般公開です。
午後からはあいにくの雨模様でしたが、保護者、中学生、卒業生、地域の方々と様々な方にお越しいただき、本校生徒の活動の成果を楽しんで体験していただくことができました。
どの展示にも行列ができ、来校していただいたお客様に生徒たちは休みなく全力で応対している様子が見られました。
クラスの展示も部活の展示も幅広くたくさんあるため、写真で紹介できるのはほんの一部なのが残念でなりません。
お足元の悪い中、お越しいただきありがとうございました。

木高祭 歌のコンテスト

6/19(金)は歌のコンテストがありました。

どのクラスも展示の準備の合間をうまく使って練習し、素晴らしい歌声を披露することが出来ました。

午後は再び展示の準備に戻り、早いクラスは出展許可をとり、リハーサル公開を始めています。

明日がいよいよ木高祭の本番、多くの方のお越しをお待ちしております。

文化祭 歌のコンテスト

木高祭 開会式

6/18(木)、木高祭の開会式がありました。
本年度の文化祭のテーマは「今日青春してみました」。
音楽部の演奏に始まり、KBCによる動画上映、校長挨拶、各団体の出展アピールやPRビデオと大いに盛り上がり、明日からの文化祭本番が楽しみです。

校内を歩けば、多くの団体はまだ準備段階です。
明日は歌のコンテストと校内公開リハーサルがあるので、そこまでには各団体力を合わせて準備万端となっているでしょう。

文化祭開会式