お知らせ

令和8年度 春の授業公開について

令和8年度 春の授業公開についてのご案内を掲載しました。→詳細はこちら

  

証明書の発行手続きについて(卒業生の方へ)

卒業生の方に向けて、証明書発行手続きについて掲載しました。

(昨年度との変更点がありますのでご注意ください)

→詳細は「書類・申込・事務」の「証明書の発行手続きについて(卒業生の方へ)」をご確認ください。

 

部活動の大会・公演等のスケジュールについて

5月の部活動の大会・公演等のスケジュールを部活動のページに掲載しました。→こちら

木高の日々
広い科学的素養を基礎としたグローバル人材育成を目指すSSH指定校。進学指導重点校で、単位制により個々の進路実現に応じた授業が充実。千葉大学、かずさDNA研究所や日本製鉄㈱等、多くの機関と連携し、探究的な学びを実践。自主自律・質実剛健の校訓のもと、文化祭等で生徒が主体的に活動する。

高大連携講座④「分子レベルで視る身近な世界」を受けて
05/18

 5月9日(土)、1・2年次の希望選択者を対象に千葉大学教育学部准教授渡邉康平先生をお招きし、「分子レベルで視る身近な世界」の講座を実施しました。 水や空気といった身近な物質を題材に、温度や圧力による体積の変化や分子の動きを動画で確認するとともに、有機化合物の骨格構造式について学習しました。さらに、エタンやブタンの構造式を図形を用いて作成し、異性体の中から安定な形を考察しました。続きをみる

令和8年度 高大連携 千葉大学教育学部基礎教養講座③
05/09

 今年度も4月から6月にかけての土曜日に7回、高大連携基礎教養講座で千葉大学の先生方からご指導いただいています。4月25日(土)に、第3回となる講座が行われました。日時:令和8年4月25日(土)場所:本校視聴覚室講師:千葉大学 教授 安部 朋世 先生内容:日本語{を/について}考える 実際に講座を受講した生徒の感想を紹介します。 「映える」という単語の活用や漫画の台詞など、身近な言葉から日本語の共通点や歴史について考えるなかで、国語科の教員になるために必要や知識や考え方を学ぶことができた。国語の先生になるには、こうした言葉の特徴や仕組みを理解するのはもちろん、その伝え方を工夫しなければならないことが分かった。 若者言葉や流行語を見ると、日本語という言語は、その規則の緩さも相まって、とても柔軟で、流動的で、それでいて、倒置などの表現技法次第でニュアンスが変わる奥深い言語だと感じた。 小学校、中学校、高校と、国語の授業を受けてきて、国語が何を学ぶ教科なのかを考えたことはあまりなかった。日本語には、1つの言語として捉えられる側面だけでなく、1つの国の歴史が反映されていると感じた。16世紀の日本語の歴史を知ることができて、とても興味深かった。続きをみる

令和8年度 高大連携 千葉大学教育学部基礎教養講座
04/20

 今年度も4月から6月にかけての土曜日に7回、高大連携基礎教養講座で千葉大学教育学部の先生方からご指導いただきます。初日となる4月11日(土)は、「千葉大学教育学部の紹介」と「いじめ・暴力行為等の問題行動をどう捉えるか」の2講座が行われました。生徒たちは、実際に千葉大学へ足を運んだり、大学の先生から講義を受けたり、また千葉東高校の生徒と一緒に活動したりと、新たな刺激を受けながらも熱心に取り組んでいました。教員希望の仲間と共に活動する中で、自身の進路についてより深く考える機会となることでしょう。続きをみる

海外研修説明会
04/20

 4月15日、1、2年次を対象にマレーシア海外研修の説明会が行われました。約100名の生徒が説明を聞きに来てくれました。 語学だけではなく、科学的な見方・考え方も養っていく研修となっています。活動の開始は5月末頃からですので、まずは選考を乗り越えられるよう準備していってほしいです。続きをみる

日本地理学会 高校生ポスター発表
04/18

 令和8年3月27日、1年生(現2年生)の3人が、法政大学市ヶ谷キャンパスで開催された「日本地理学会春季学術大会高校ポスター発表」に参加しました。 高校生の発表は、各都道府県から100件以上の地理に関する研究が集まり、ポスター発表形式で実施されました。 本校生徒は初めての場所や人の前で緊張しながらも、他校の生徒や教員、研究者の方に分かりやすく伝わるよう、一生懸命に発表していました。また、質疑応答にもよく応えていました。 今回は、全国の高校生がどのように地理を学んでいるのか、さらに、地理を用いてどのように地域の課題に対して問題意識を持ち、その解決策を見出そうとしているかということを知ることができました。 この経験は、地理のみならず今後の学習や大学進学後のイメージに活かすことのできる、とても良い機会となりました。続きをみる

令和8年度 離退任式
04/17

 令和8年4月10日(金)、離退任式が行われました。昨年度末で本校を去られた5名の先生方から在校生に向けて、木高で最後のお話を聞かせていただきました。続きをみる

新入生オリエンテーション
04/17

 入学式が終わり、連日「新入生オリエンテーション」として様々なガイダンス等が実施されています。続きをみる

令和8年度 入学式
04/14

 令和8年4月7日、令和8年度入学式が挙行され、桜雨の中、320名の新入生が真新しい制服に身を包み、本校の門をくぐりました。担任に一人ひとり名前を呼ばれると皆力強い返事をし、校長先生、同窓会長、PTA会長と3名の大先輩からのお話に真剣に耳を傾けていました。新入生代表生徒、在校生代表生徒どちらの言葉からも「失敗を恐れず挑戦していく木高生の姿」のイメージが会場に共有されました。ここから始まる木高生としての3年間が楽しみですね。 新入生の保護者の皆様、お子様のご入学誠におめでとうございます。また、足を運んでいただきました多くの保護者の皆様にも、改めて感謝申し上げます。令和8年4月7日、令和8年度入学式が挙行され、桜雨の中、320名の新入生が真新しい制服に身を包み、本校の門をくぐりました。担任に一人ひとり名前を呼ばれると皆力強い返事をし、校長先生、同窓会長、PTA会長と3名の大先輩からのお話に真剣に耳を傾けていました。新入生代表生徒、在校生代表生徒どちらの言葉からも「失敗を恐れず挑戦していく木高生の姿」のイメージが会場に共有されました。ここから始まる木高生としての3年間が楽しみですね。 新入生の保護者の皆様、お子様のご入学、誠におめでとうございます。また、足を運んでいただきました多くの保護者の皆様にも、改めて感謝申し上げます。 続きをみる

令和8年度 新任式・前期始業式
04/14

 令和8年4月6日、新任式および前期始業式が行われました。 新任式では、今年度新たに本校に着任された11名の教職員が紹介されました。先生方、これからよろしくお願いいたします。続きをみる
木高の日々の様子

TOPICS

令和8年度 第1回学校運営協議会

 

令和8年4月21日(火)、今年度第1回目の学校運営協議会が行われました。

 この第1回学校運営協議会では、主に本校の学校教育目標等についての協議が行われました。
 協議の結果、本校の学校教育目標等について、承認されました。

 学校運営基本方針の中では、「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)の全校体制による推進」、「理数科の特徴を生かした進学指導」、「働き方改革への取組」についても本校校長から説明がありました。

 今後は、今回承認されました学校教育目標等に沿った学校運営をしていくことになります。

探究KISARAZU-GⅡ

本日(4月21日)、2年次普通科では全クラスを体育館に集め、探究活動の進め方についてのガイダンスを行いました。本校教員がスライドを用いて、これまでの実践を踏まえた探究の流れを説明するとともに、陥りやすい失敗や注意点についても共有しました。

特に、「先行研究の調査」と「実現可能性」の2点について重点的に説明しました。事前調査が不十分な場合、既に明らかになっている内容を繰り返すだけの研究になってしまう可能性があります。また、実現可能性を十分に考慮しないと、構想段階で終わってしまうこともあります。

本ガイダンスでは、理数科におけるこれまでの探究活動のノウハウを基に、普通科の探究にも活かせるポイントを共有しました。今後の探究活動の充実につながることが期待されます。

探究KISARAZU-SⅡ × SⅢ

本日、2年次理数科では、1年間取り組む探究活動の研究テーマについて検討を行いました。この時間だけで決定するものではありませんが、グループや教員と意見を出し合いながら、テーマの方向性を探りました。キーワードの整理や先行研究の調査にも多くの時間を要し、探究の出発点として重要なプロセスとなりました。

また、7時間目には、3年次理数科の生徒による研究発表を、2年次理数科の生徒が聴講しました。研究内容の理解に加え、テーマ設定の工夫や研究を進める上での苦労、後輩へのアドバイスなどを直接聞く貴重な機会となりました。

SⅡの生徒にとって、今後の探究活動に向けた大変有意義な時間となりました。

探究KISARAZU‐GⅠ、SⅠ 探究入門

本日(4月15日)7限、1年次普通科と理数科の生徒は「探究KISARAZU」という科目についてどのような活動をしていくかを学びました。本校では総合的な探究の時間に、SSH特有の科目「探究KISARAZU」として、3年間探究活動を進めていきます。今日は、調べ学習と探究活動の違いやAIができることなど、これからどのような力を求められ、そしてどのような活動をしていくか学びました。

 普通科では3年間で3単位、理数科は6単位と授業時数が異なるため、探究活動の内容と進み方は異なります。しかしながら、どちらも自ら問いを立て、考え、情報を収集・分析し解決策を導き出す力を身に付けていく、いわゆる「探究力」を身に付ける活動を行うことは同じです。高校生の柔軟な発想を十分に発揮し、充実した活動になることを願っています。

令和8年度 離退任式

 令和8年4月10日(金)、離退任式が行われました。昨年度末で本校を去られた5名の先生方から在校生に向けて、木高で最後のお話を聞かせていただきました。

 離退任される先生方には、ご勤務の間、数えきれないほど歌った本校校歌を、式の最後に在校生・職員一同と共に歌っていただきました。
 これまで本校生徒のためにご尽力いただいた先生方、ありがとうございました。先生方のご健康とご多幸、ならびに新天地でのますますのご活躍をお祈りいたします。