お知らせ

 証明書の発行手続きについて(卒業生の方へ)

卒業生の方に向けて、証明書発行手続きについて掲載しました。

(昨年度との変更点がありますのでご注意ください)

→詳細は「書類・申込・事務」の「証明書の発行手続きについて(卒業生の方へ)」をご確認ください。

 

部活動の大会・公演等のスケジュールについて

6月の部活動の大会・公演等のスケジュールを部活動のページに掲載しました。→こちら

木高の日々
広い科学的素養を基礎としたグローバル人材育成を目指すSSH指定校。進学指導重点校で、単位制により個々の進路実現に応じた授業が充実。千葉大学、かずさDNA研究所や日本製鉄㈱等、多くの機関と連携し、探究的な学びを実践。自主自律・質実剛健の校訓のもと、文化祭等で生徒が主体的に活動する。

家庭科研究部 商品開発に向けた取組
06/12

家庭科研究部では、オーガニックシティフェスティバルに向けた商品開発の一環として、「MOTTAINAI BATON株式会社」の担当者の方をお招きし、食品ロス削減をテーマとした取組についてお話を伺いました。まず、「残ってしまった食材に新たな価値を生み出す」というコンセプトについて説明を受けました。例えば、ケーキのスポンジを活用してカレーを作ると、キーマカレーのような食感になるのではないかといった具体例も紹介され、生徒たちは食品ロス削減と新しい発想の大切さを学びました。続きをみる

高大連携講座⑤「異文化理解としての音楽教育」を受けて
06/06

5月23日(土)、2、3年次の希望選択者を対象に、千葉大学教育学部教授の久住庄一郎先生をお招きして、「異文化理解としての音楽教育」の講座を実施しました。講座の前半では、千葉大学教育学部の入試制度や学生の進路状況など、幅広い教育学部の様子や情報を教えていただきました。続きをみる

探究KISARAZU-SⅡ 研究テーマ発表会
05/29

6・7限の時間に、理数科2年生が「探究KISARAZU-SⅡ」で実施する研究テーマの発表会を行いました。 理数科の生徒は2年生の時に週3時間、物理・化学・生物・地学・数学のいずれかの分野を選択し、研究に取り組みます。研究においては、テーマ設定が最も重要です。2年生になってから約1か月の期間でテーマを考え、ある班では先行研究をもとに予備実験を行ったうえで、自分たちの研究テーマを決定しました。昨年度の探究の授業では、あらかじめ設定されたテーマのもとで、ある程度結果が予想できる研究を行いました。今年度は、先行研究を自ら調べ、まだ研究されていないテーマを設定し、ただ漠然と実験を行うのではなく、実験系や材料を選んだ理由を明確にすることが求められます。さらに、条件を一定に保つための工夫なども考える必要があります。発表会では、さまざまな教科・科目の先生方から質問をいただき、新たな視点を得るとともに、自分たちの考えを自信をもって発言することができました。今後は、夏休み期間も含めてこのテーマに基づく実験・検証を進めていきます。 研究成果は、9月末ごろに千葉大学で開催される「高校生理科研究発表会」での発表を目指して取り組んでいきます。続きをみる

探究KISARAZU‐GⅠ
05/25

1年次普通科の探究活動では、「木更津市」をテーマに、地域をより良くするためにどのような取り組みができるかを考える活動を行いました。まずは、木更津市が抱える課題や、木更津市に住む生徒が日頃から感じている身近な問題について調査しました。また、市外から通学している生徒は、自分の住む市と木更津市を比較しながら、それぞれの特徴や課題を整理しました。今日と次回の2回にわたり、個人で考えた木更津市の課題とその解決アイデアを「木更津市への事業提案」という形でまとめてもらいます。ただし、この個人案をそのまま探究テーマにするのではなく、各自が持ち寄ったアイデアをもとにグループで議論し、最終的なテーマを決定していく流れになります。1年次では、アイデアを生み出す練習、テーマを絞り込む練習、そして活動計画を立てる練習を重ねながら、探究の基礎をしっかり身につけていきます。続きをみる

探究KISARAZU‐GⅠ 課題発見レビュー
05/25

1年次普通科の探究活動では、多角的な視点を養うための取り組みとして、身のまわりで「〇〇だったらもっと良くなるのに」と感じていることを題材に、その実現に向けたアイデアを考えました。本日は、そのアイデアをクラス内で発表する時間を設けました。1人あたりの持ち時間は短いものの、今後の探究活動では人前で発表する機会が増えるため、その練習としても大切な時間となりました。発表の形式はクラスごとにさまざまで、1人ずつ順番に発表するクラスもあれば、少人数のグループで意見をまとめ、代表者が全体に向けて発表するクラスもありました。どのクラスでも、多くのユニークで興味深いアイデアが生まれていました。次回以降は、「〇〇だったら良くなるのに」という視点を「木更津市」に焦点を当てて探究を進めていきます。地域をより良くするために、どのような視点や発想が生まれるのか楽しみです。続きをみる

高大連携講座④「分子レベルで視る身近な世界」を受けて
05/18

 5月9日(土)、1・2年次の希望選択者を対象に千葉大学教育学部准教授渡邉康平先生をお招きし、「分子レベルで視る身近な世界」の講座を実施しました。 水や空気といった身近な物質を題材に、温度や圧力による体積の変化や分子の動きを動画で確認するとともに、有機化合物の骨格構造式について学習しました。さらに、エタンやブタンの構造式を図形を用いて作成し、異性体の中から安定な形を考察しました。続きをみる

令和8年度 高大連携 千葉大学教育学部基礎教養講座③
05/09

 今年度も4月から6月にかけての土曜日に7回、高大連携基礎教養講座で千葉大学の先生方からご指導いただいています。4月25日(土)に、第3回となる講座が行われました。日時:令和8年4月25日(土)場所:本校視聴覚室講師:千葉大学 教授 安部 朋世 先生内容:日本語{を/について}考える 実際に講座を受講した生徒の感想を紹介します。 「映える」という単語の活用や漫画の台詞など、身近な言葉から日本語の共通点や歴史について考えるなかで、国語科の教員になるために必要や知識や考え方を学ぶことができた。国語の先生になるには、こうした言葉の特徴や仕組みを理解するのはもちろん、その伝え方を工夫しなければならないことが分かった。 若者言葉や流行語を見ると、日本語という言語は、その規則の緩さも相まって、とても柔軟で、流動的で、それでいて、倒置などの表現技法次第でニュアンスが変わる奥深い言語だと感じた。 小学校、中学校、高校と、国語の授業を受けてきて、国語が何を学ぶ教科なのかを考えたことはあまりなかった。日本語には、1つの言語として捉えられる側面だけでなく、1つの国の歴史が反映されていると感じた。16世紀の日本語の歴史を知ることができて、とても興味深かった。続きをみる

令和8年度 高大連携 千葉大学教育学部基礎教養講座
04/20

 今年度も4月から6月にかけての土曜日に7回、高大連携基礎教養講座で千葉大学教育学部の先生方からご指導いただきます。初日となる4月11日(土)は、「千葉大学教育学部の紹介」と「いじめ・暴力行為等の問題行動をどう捉えるか」の2講座が行われました。生徒たちは、実際に千葉大学へ足を運んだり、大学の先生から講義を受けたり、また千葉東高校の生徒と一緒に活動したりと、新たな刺激を受けながらも熱心に取り組んでいました。教員希望の仲間と共に活動する中で、自身の進路についてより深く考える機会となることでしょう。続きをみる

海外研修説明会
04/20

 4月15日、1、2年次を対象にマレーシア海外研修の説明会が行われました。約100名の生徒が説明を聞きに来てくれました。 語学だけではなく、科学的な見方・考え方も養っていく研修となっています。活動の開始は5月末頃からですので、まずは選考を乗り越えられるよう準備していってほしいです。続きをみる
木高の日々の様子

TOPICS

ポロシャツを夏服の選択肢として導入

本年度から夏服として、指定のポロシャツの着用が始まりました。

導入にあたっては生徒会が主体となり、昨年度の夏季休業中における試験的な着用を経て、全校生徒の意見集約、デザインサンプルの作成、アンケートの実施、業者制定を行いました。
年々厳しくなる気候に対応し、少しでも快適に学校生活が送れて学生の本分に集中できるようになることを期待します。

なお、式典などの正装が要求される場面では従来の制服を着用します。

春の授業公開・PTA総会

令和8年5月30日(土)、春の授業公開およびPTA総会が行われました。
授業公開においては、昨年に引き続き中学生・保護者合わせて1000人以上の参観の申込があり盛況でした。

特に午前中は大勢の中学生に参加いただき、廊下が渋滞するほどでした。
木更津高校に興味を持っていただきありがとうございます。
来年からともに高校生活を過ごせることを楽しみにしております。

PTA総会は滞りなく議事が進行しました。
特筆すべき点としては、冷房設備費についての減額、生徒会費の増額について、承認されました。
任期満了により会長を退任される川守田様には記念品と感謝状が贈られました。
川守田様には、参与という形で今後もご協力いただきます。

総会後には、千葉県教育委員会子ども若者政策課の田久保様より、「インターネットの適正利用について」の講演をいただきました。
現在話題となっている生成AIの話題を交えながら、自分が被害者にならないとともに加害者にもならないことについてお話いただきました。

お忙しい中、授業公開、PTA総会にご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

令和8年度 第1回学校運営協議会

 

令和8年4月21日(火)、今年度第1回目の学校運営協議会が行われました。

 この第1回学校運営協議会では、主に本校の学校教育目標等についての協議が行われました。
 協議の結果、本校の学校教育目標等について、承認されました。

 学校運営基本方針の中では、「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)の全校体制による推進」、「理数科の特徴を生かした進学指導」、「働き方改革への取組」についても本校校長から説明がありました。

 今後は、今回承認されました学校教育目標等に沿った学校運営をしていくことになります。

探究KISARAZU-GⅡ

本日(4月21日)、2年次普通科では全クラスを体育館に集め、探究活動の進め方についてのガイダンスを行いました。本校教員がスライドを用いて、これまでの実践を踏まえた探究の流れを説明するとともに、陥りやすい失敗や注意点についても共有しました。

特に、「先行研究の調査」と「実現可能性」の2点について重点的に説明しました。事前調査が不十分な場合、既に明らかになっている内容を繰り返すだけの研究になってしまう可能性があります。また、実現可能性を十分に考慮しないと、構想段階で終わってしまうこともあります。

本ガイダンスでは、理数科におけるこれまでの探究活動のノウハウを基に、普通科の探究にも活かせるポイントを共有しました。今後の探究活動の充実につながることが期待されます。

探究KISARAZU-SⅡ × SⅢ

本日、2年次理数科では、1年間取り組む探究活動の研究テーマについて検討を行いました。この時間だけで決定するものではありませんが、グループや教員と意見を出し合いながら、テーマの方向性を探りました。キーワードの整理や先行研究の調査にも多くの時間を要し、探究の出発点として重要なプロセスとなりました。

また、7時間目には、3年次理数科の生徒による研究発表を、2年次理数科の生徒が聴講しました。研究内容の理解に加え、テーマ設定の工夫や研究を進める上での苦労、後輩へのアドバイスなどを直接聞く貴重な機会となりました。

SⅡの生徒にとって、今後の探究活動に向けた大変有意義な時間となりました。