2019年3月の記事一覧

年度末に異動される先生方へ


平成30年度末をもって本校を離れる先生方と形ばかりではありますが式を行いました。授業や部活動でご尽力いただきました。4月から新たな任地でのご活躍を祈ります。
 異動される先生方一人一人にエールが送られ、拍手で見送りました。

  駐車場脇のソメイヨシノも見送ろうと開花し始めました。

久留里小・中学校との連携事業

平成31年3月23日 (土)
 中谷医工計測技術振興財団 科学教育振興助成を受けて進められている、久留里小学校と久留里中学校との連携事業の成果発表会が行われました。
この日、
秀明大学 鳩貝 太郎 先生、寺前 洋生 先生
農業・食品産業技術総合研究機構( 農研機構 )笹川 由紀 先生
から指導講評をいただきました。
久留里小学校は、「バケツ稲の活動」「MYダイコンの活動」
久留里中学校は、「ヒメコマツの接ぎ木体験」「青葉メダカの活動」
本校は、「ヒメコマツの保護についての活動」
「上総地区の河川調査と魚類について」を中心として
それぞれの取り組みに相互連携しました。

左は、農研機構の職員による
遺伝子組み換え技術で作られた、
光る絹糸の説明に聞き入る中学生です。

理科への興味関心を高める貴重な体験です。


ソメイヨシノの春

駐車場脇の桜(ソメイヨシノ)が、開花しそうです。
東京では、既に開花宣言がされましたが、こちらはもう少し時間がかかりそうです。
入学式に合わせてくれるでしょうか?

終業式


 平成30年度の終業式
 式に先立って、賞状伝達式が行われました。
    一カ年皆勤賞    53名
    漢字テスト努力賞    3名
    明るい選挙啓発標語   佳作    1名
    久留里地区明るい社会開発標語  2名
毎日1時間以上をかけて通学する生徒もいます。1日も遅刻することなく登校し続ける努力は、素晴らしいことです。
 
 21日に東京では、桜の開花が報じられましたが、君津青葉高校の桜は、まだまだのようです。
4月の入学式に合わせて、準備しているのでしょうか?

一方、日新庭の土筆は、今が盛りです。

ヤドリギ

 本日は、青空が広がって、日新庭もひときわ綺麗です。
 さて、日新庭の桜の木に育つヤドリギについて、第2弾!
 桜の木に何株ものヤドリギが育っています。その中の一株だけ、実の色が橙色です。
あとはみんなレモンイエローの実を付けている事に気付きました。

 どうやらアカミヤドリギのようです。

 北海道では、アカミヤドリギの方が多く見られるようですが、日新庭では、この一株だけのようです。

2年進路ガイダンス


 10:00~11:00 「春からの円滑な進路活動を始めるために」
 進路希望を叶えるための具体的な手続きや進学にあたっての注意事項等について、外部講師を招いて講義を受けました。
求人票の見方、作文や面接に向けて
どれも進路決定には大切なことばかり

進学先の選び方
資料の見方・読み取り方など
ちょっと飽和気味
 

1年進路ガイダンス


 9:00~10:00 演劇 (体育館にて、一年全員対象)
    「進路相談 in マック」~ありがちな進路の勘違い~
    「社会ってどんな感じですか?」~働く意味・目的~
10:00~11:00 分野別出前授業
    事前に調査した進路希望に合わせ、17の関係学校から招いた講師による体験授業
 2年次から
 系列で専門的な授業が始まります。
 働く事の意味・目的を確認して
 進路希望を実現するために、
 気持ちを新たにしました。


 
17教室に分かれて実施された出前授業の一コマです。
 もし、
 希望の進路に進むとどんなことを学ぶか、
 その一コマを体験します。
 春からの専門科目の学びは、
 将来の何に繋がるかをイメージします。


終業式まであと5日

終業式まで登校日は、あと5日となりました。
今年度の締め括りと共に、次年度に向けての準備に慌ただしく動いています。
日新庭の桜と梅は、早々と春の準備が整ったようです。

学年末考査

3月8日〜3月13日まで、学年末考査です。
卒業式を終えてホッとしている訳にはいきません。
在校生にとっては、単位の取得のかかったとても大事な考査が始まりました。

平成30年度卒業証書授与式

多くのご来賓の皆様にご臨席をいただき、卒業証書授与式を終了することができました。
ご来賓の方々の心温まるご祝辞をいただくなど、心から感謝申し上げます。
  卒業証書授与に続き、
 優等賞と三カ年皆勤賞の表彰が
 行われました。
 また、PTA会長の小倉由紀子様 、
 同窓会長の髙橋明様から
 心のこもったご祝辞をいただきました。