お知らせ

リンクリストに「学校から発信する家庭教育支援プログラム」を追加しました。
平成29年度学校公開(6月)を更新しました。
高等部 販売会のお知らせを更新しました。

平成28年度学校だよりを更新しました。

高等部入学者選考調査書を公開しました。
出席停止通知.(インフルエンザ用)
出席停止通知(インフルエンザ以外の感染症用)

 

メニュー

携帯サイト

 

アクセスカウンタ

トータル68062

2 学校紹介

本校は,JR君津駅より東へ3km,国道127号線,八重原交差点近くの住宅に囲まれた閑静な場所に位置しています。昭和54年,養護学校の義務制施行にともない,知的障害の養護学校として,木更津市・君津市・富津市の通学区域をもつ,学級数12,児童生徒数64名,教職員30名で開校しました。平成19年4月より校名が君津養護学校から君津特別支援学校に変わりました。これからも一人ひとりに応じた教育の一層の充実を図ると共に地域社会に開かれた学校として,小学校,中学校や地域社会との交流に努めていきます。  

 

校長挨拶

校長挨拶
~君特のめざすもの~
 特殊教育から特別支援教育へ。特別な支援を必要とする子どもが在籍する全ての学校(小・中・高・特別支援学校)で実施されるようになり、10年たちました。
 特別支援教育とは、障害のある子ども達への教育だけではありません。人が障害の有無や個々の違いを認識し、いろいろな人が生き生きと活躍できる共生社会をつくる基礎となるものです。

 私は、これからの特別支援教育、そして、特別支援教育のめざすものは、『子どものもつ可能性を最大限に引き出し育てる教育を通して、地域をあるがままにあたりまえに生きていける場とし、誰にも優しい社会をつくる』ことと考えています。すなわち、子どもを育てるということと、社会を変えていくという2つの役割(使命)を果たすことです。

 そして、君津特別支援学校がこれから進むべき方向として次のように考えています。
     
 まだまだ、道半ばではありますが、この進むべき方向をめざし、「子どもが豊かに育つ教育、世の中を優しくする学校 ~夢を 友達と 元気に~」という教育目標を合言葉に、今年も学校全体で全力で取り組んでまいります。
 ぜひ、学校へお出でください!!
 

校章


~ 由 来 ~
 平成19 年度、君津養護学校から君津特別支援学校に校名が変更されたことに伴い、校章を新しくしました。新しい校章は、それまでのデザインをベースに、親しみやすさを考えて、図工・美術科職員を中心に、本校職員が作成したものです。学校周辺には自然の森が残っており、校歌の歌詞にも「子安の森に小鳥のコーラス」というフレーズが出てきます。校章のデザインは、森の中で楽しく歌う小鳥をイメージしています。鳥の3枚の羽根は、本校の目ざす、なかよく、げんきに、すすんで学ぶ子という願いを表しています。
 

学校教育目標


1  教育目標 

 「子どもが豊かに育つ教育 世の中を優しくする学校」
 誰もがその多様な在り方を認め合い、参加できる社会を目指し、子ども達一人一人自立と社会参加を見据え、その可能性を最大限に伸ばす教育をめざす。

2 【めざす児童生徒像】
 〇思いやりのある豊かな心(情)
 〇健やかな体(体)
 〇自分から学び、考え、動く(知・意)


3 子どもを支える教職員像
 〇子どもへの愛情と使命感にあふれた
 〇子どもから謙虚に学ぶ
 〇夢をもち人として成長し続ける

 

教育計画

4 経営方針
 

5 本年度の重点
 〇校内施設・設備の最大限の有効活用について検討①
 〇合理的配慮の視点からの教育活動の見直し②
 〇道徳教育や生徒指導等を重視した心の教育の推進②
 〇高等部、重複学級の教育課程の類型化の推進・評価②
 〇情緒障害児短期治療施設内への「上総湊分教室」の新設と円滑な学校運営②③
 〇病弱児を対象にした「通級による指導」の新たな展開③
 〇情緒障害、精神疾患等病弱教育に係る全職員の専門性向上④

 

学部目標

<小学部>

人とのかかわりを育てる。
健康な体を育てる。
③ 学習や身の回りのことを自ら行う力を育てる。


<中学部>
人とかかわる力をつけ、集団の中で活動する楽しさを感じられるようにする。
心の安定をはかり、心身ともに健康で調和のとれた発達をめざす。
③ 自ら判断して動く力を伸ばしながら、身辺自立や働く意欲を育てる。


<高等部>
卒業後の生活を意識し、自律的な学校生活を送る。
健康な心と身体づくりをめざし、心身ともに充実した生活を送る。
生活する力や働く力を身につけ、自立と社会参加への意欲を高める。
④ 集団生活を通して、好ましい人間関係や豊かな心を育てる。

 


<みどり部(重複学級)
① 健康な体と豊かな心を育てる。

② 人とかかわる力をつけ、自分の思いや意思を伝える力を育てる。

③ 自分でできることを増やし、可能性を広げる力をつける。

 


 

児童生徒の実態

週日課表