お知らせ

6 教育相談・体験学習を更新しました。

ホームに「R4いじめ防止基本方針」を追加しました。

5年間行事予定に「R4行事予定表」を追加しました。

保健室より に「健康観察表」を追加しました。


 

いじめ防止基本方針

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小学部

小学部の紹介

目標

  1.   基本的生活習慣を身につけ、健康で丈夫な体を育てる。
  2.  学習活動や身の回りのことに主体的に取り組む力を育てる。
  3.  人や物との関わりを豊かにし、自分や回りの人、物を大切にする態度を育てる。
  4. 生活に必要な知識・技能を身につけ、自分から考え行動したり表現したりする力を育てる。

概要

 小学部では,児童一人一人のもつ可能性を最大限に引き出すことをめざ しています。そのために,学校目標の「めざす児童生徒像」を受けた上記の目標を掲げ、個別指導計画に基づいて児童一人一人の心身の状態や発達段階・特性に応じた取り組みを重点的に行っています。また、日課表においては、生活年齢や集団の大きさを考慮して低・中・高学年グループごとに日課表を作成し、段階を追ったねらいに沿った活動内容を工夫しています。そして「国語・算数」「音楽」「体育」等の教科学習と「日常生活の指導」「生活単元学習」等の各教科・領域を合わせた指導、「自立活動」を組み入れ、全体として児童の調和的発達を促すような日課をめざしています。
 

中学部

中学部の紹介

目標

  1. 体力の向上・健康の保持増進を図り、心身ともに充実した生活を送る力と態度を養う。      
  2. 身辺自立を図り、目標に向かい、社会とつながりをもち主体的に活動する力を育てる。
  3. 集団の中で活動する楽しさを味わい、豊かな人間関係を築く意欲や態度を育てる。
  4. 日常生活につながる知識・技能・態度を習得し、自ら考え行動する力を育てる。

概要
 中学部は、小学部で培われた基本的な生活習慣や表現力の向上を図りながら、心身共に調和のとれた発達をめざし、将来の社会参加に向けて必要な能力・体力・態度づくりに重点をおき指導・支援しています。
 学習内容として、「生活単元学習」では、身近な生活上の課題を解決する中で、友達と協力しながら意欲的に取り組む態度を身に付けます。「作業学習」では、働くことの楽しさや大切さが理解できるよう、個々の課題に応じた活動内容の工夫に努めています。「日常生活の指導」では、自分の力で身辺処理ができるよう着替えや食事、排泄等の指導・支援を毎日継続して行っています。「国語・数学」では、読み・書き・計算を中心に生徒の実態に合わせ、個別の課題に取り組んでいます。「保健・体育」では、日常生活で基本となる身体の動きの改善や体力の向上を目指して、ランニングやボール運動など簡単なルールのあるスポーツに取り組んでいます。「学部集会」では、行事等のお知らせやゲームなど生徒が企画や運営に加わり活動しています。その他に、「音楽」などにも取り組んでいます。「総合的な学習の時間」では、生徒の興味・関心に基づく学習や、将来の生活に関する体験的な学習に取り組んでいます。また「自立活動」では、一人一人の障害の状態や発達段階に応じ、健康の保持、心理的な安定、人間関係の形成、環境の把握、身体の動き、コミュニケーションについて、具体的な目標を設定し、取り組んでいます。また、身体面のケアの指導を必要とする生徒に、実態に応じた指導を行っています。


 

高等部


高等部の紹介


目標
1.
運動に親しみ、体力の向上を図り、心身ともに健康で安全な生活を実践する力と態度を育てる。


2.
自立と社会参加への意欲を養い、目標に向かい主体的に生きる力を育てる。


3.
集団生活を通して互いを認め合い、豊かな人間関係を築く意欲や態度を育てる。


4.
社会的、職業的自立に向けて、必要な基礎的能力を育てる。


概要

高等部は,学校教育の最終段階として,卒業後の進路が重要な課題になります。そのために,基本的な生活習慣の定着や健康な身体づくりを基盤にしながら,社会人として自立していくために必要な能力・態度,好ましい人間関係や豊かな心の育成などを重点におきながら指導・支援しています。

近年の高等部の生徒数の増加、障害の多様化に対応するため、平成27年度新1年生より高等部普通学級の教育課程を類型化して、A課程(重複学級)、B課程(普通学級)、C課程(普通学級)3つに分かれて実施しています。各課程の目標、進路目標、目指す生徒像、対象生徒については以下のとおりです。

 

A課程(重複障害)

B課程(重度・中度障害)

C課程(軽度障害)

目標

身辺自立・生活自立

社会自立

生活自立・社会自立

社会自立・職業自立

進路目標

・福祉就労

・企業就労

・福祉就労

・企業就労

 

生徒像

・日常生活に必要な力を高め、健康的に落ち着いて仲間の中で生活する。

・日常生活に必要な力を身につけ、仲間とともに活動に取り組む。

・社会自立に必要な力を確立し、周りの人と協力して活動に取り組む。

対象生徒

・指示理解に個別の支援を要する生徒

・身辺処理に多くの支援を要する生徒

・重複障害があり、障害が重度の生徒

 

・一斉の指示理解に個別の支援を要する生徒

・身辺処理の自立に個別の支援を要する生徒

・福祉就労、企業就労に向けて個別の支援を要する生徒

・情緒の不安定さから個別の支援を要する生徒

・一斉指示で行動ができる生徒

・身辺処理が自立している生徒

・企業就労を強く希望する生徒

・通学などで公共交通機関を自力で利用できる生徒

 

A課程では自立活動を重視し、日課に位置づけて指導します。原則、週日課に沿って行いますが、生徒一人一人の教育ニーズに合わせて学習を進めていきます。

 B課程では作業学習を中心とした教育課程になっています。また、一人一人のニーズを把握し、個別に支援をしながら学習を進めていきます。

C課程では作業学習に加え、教科学習も入った教育課程になっています。

どの課程でも特に「働く力」を大切に考え,作業学習を日課の中心に据えています。作業班は,A・B課程は農業・園芸・陶芸・縫工・木工・レザークラフトの6班,C課程は農業・サービスの2班あり,生徒一人一人の実態を考慮して所属班を決め,活動しています。A課程,B課程では,体力の維持・増進、コミュニケーション能力等の育成を図る「自立活動」,「音楽」「美術」「保健体育」では情操面・体力面での充実感を味わい,総合的な学習の時間の「わくわくタイム」では,自ら課題を解決する主体性を養えるように学習内容を工夫しています。特に、C課程では高等部卒業後の社会生活・家庭生活・職業生活に向けて「国語」「数学」「理科」「社会」「情報」「家庭」「職業」などの教科学習をおこなっています。また、高等部卒業後の進路を考えたり、ソーシャルスキルトレーニングを行ったりする「総合的な学習の時間A」、卒業後の余暇活動を考え、実際に体験する「総合的な学習の時間B」も設定しています。


 

院内・訪問

院内学級・訪問学級の紹介
  1. 病気やけがにより,君津中央病院に入院している小1年~中3年までの学齢児を対象に,病院内に設けられている教室やベッドサイドで学習する院内学級があります。
  2. 障害が重く,通学が困難な児童生徒には,教師が家庭を訪問して学習する訪問教育があります。