お知らせ

平成29年度学校だよりを更新しました。
リンクリストに「学校から発信する家庭教育支援プログラム」を追加しました。
平成29年度学校公開(6月)を更新しました。
高等部 販売会のお知らせを更新しました。

高等部入学者選考調査書を公開しました。
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居住地校交流

居住地校交流って?

 

1.なぜ交流するの?

現在、共生社会の形成を目指して、インクルーシブ教育が進められています。障害のある子も障害のない子も同じ場で共に学ぶことで双方が経験を広め、社会性を養い、他者を尊重する心を育てます。その際、共同交流学習や居住地校交流の推進が効果的です。
 本校の子どもは、自分の住む校区の同年代の子どもたちとの関わりや地域とのつながりが薄くなりがちです。居住地校交流をすることにより、地域の同世代の子どもたちとのつながりを深めることができます。そしてさまざまな体験を積むことにより、自分の世界を大きく広げ、地域でよりよく暮らすことにつながります。

2.どんな交流をしているの?

君津特別支援学校に通っている子どもが、自分の住んでいる校区の小学校・中学校に行き、そこの子どもたちと一緒に行事に参加したり、遊んだり、勉強したりします。
 一人一人の様子にあわせて、音楽会、向寒マラソン、児童会等の学校行事や学年行事への参加、各クラスでの教科の授業、お楽しみ会、そうじ、給食への参加等いろいろな形で行われています。
 

3.どうやってするの? 

 本人や保護者の希望を受けて、居住地の学校に交流の依頼をします。実施の流れについては本リーフレットの裏面をご覧ください。交流校までの送迎や交流中の介助等は保護者が行います。
 保険に加入する等安全面に十分配慮し、交流がスムーズに進むようにまわりの関係者で支援していきます。<平成26年度は小学部5名の児童と中学部2名の生徒が交流を行いました。>