8月9日に県教育委員 永沢佳純様、教育次長 井田忠裕様、杉野可愛様をはじめ県内関係者約90人が集まり、本校にて、南房総地域中学生・高校生との交流会を実施しました。参加校は、君津市内・富津市内の中学校それぞれ3校ずつ、君津市立上総小櫃中、周東中、八重原中、富津市立富津中、天羽中、大佐和中、君津高校、本校の計8校で、県内の教育現状や課題について協議を行いました。
交流会は、「①どんな社会になっていくか、そこで活躍していくためにはどのような力が必要か、そのために学校で何を学ぶべきか」「②学校の中で学びは充実したものになるか」、をテーマとし、中高生が各々の考えをぶつけ合いました。
協議終了後には、発表会をし、現状に対する課題を述べる良い機会となりました。
県教育委員会の先生方、参加校の校長先生からたくさんのお褒めの言葉をいただき、生徒の皆さんにとっても有意義な時間となりました。
開催にあたって、本校の生徒会の生徒が主軸となり、準備含めて先頭に立って進めてくれ、生徒たちにとっても良い経験になるものでした。
ご指導いただいた関係者の皆様、誠にありがとうございました。


