令和4年3月策定の県立高校改革推進プランでは、商業科の役割として「地域の
キャリア教育の拠点となり、商業教育を中心として小・中学校のキャリア教育を支援
する」と示されています。本事業は、プランの内容を踏まえ、本校の商業教育の資産
を活用し、義務教育学校の希望に合わせたオーダーメイド型の授業を実施すること
で、キャリア教育の推進に寄与しようするものです。本事業を昨日、地元の富津市立
大佐和中学校で実施し、母校出身の生徒もサポート役として参加しました。
今週に入りグッと気温が下がってきました。本日は1年生の「簿記」の授業風景となります。商業科の目玉となる科目です。授業の中で行われたグループワークなどで積極的に参加している姿が見られました。
10月4日(火)5・6限に全校生徒を対象として日本Microsoft社による講演会を行いました。5月に行われた「スマホ教室」と同様にコロナ禍での実施ということで、体育館や教室等をつなぎ、新しく導入されたBYODネットワークを活用しての実施となりました。生徒も各クラスでメモを取りながら話を聞き、多くの生徒が質問を行い、たいへん有意義な時間となりました。