昭和38年単独商業高校としての独立を記念して大佐和町出身の図案家、鈴木日出夫氏の作品より現在の校章が決定された。
校章の意味は、ギリシャ神話の神のヘルメス(マーキュリー)に由来する。 翼のついた靴と2匹の蛇のからんだ杖。ヘルメスは万能神で、商業の神ともいわれている。しかもそれを象徴するのは翼ではなく杖である。翼は颯爽たる若者を象徴している。この杖はペンに変形して学徒を示し、校章の両サイドのうねりは、大貫の海岸に打ち寄せるさざ波を表している。