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校長室より愛をこめて

第21代校長ブログ >> 記事詳細

2019/11/26

校長室より168 沖縄への思い、平和への思いを三十一文字に。

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 10月27日から30日までの4日間に行われた沖縄修学旅行の振り返りとして、2年生全員が修学旅行の思い出を短歌に詠みました。力作揃いの中から、国語科の先生がたと校長が選考し、最優秀賞1首と、国語科賞、校長賞各4首を選びましたので、ご紹介いたします。

最優秀賞

 沖縄の青い空から流れてく平和の波よこの波届け
東瀬戸郁美

 結句に示された祈りの言葉が力強く、心を打つ作品だと思います。今回の修学旅行に参加したすべての人が、その思いを大切にし続けてほしいと心から感じました。素晴らしい作品をありがとう。

国語科賞

 沖縄の広々島々それぞれに色とりどりの文化あふれる
川俣 駿
 沖縄の行ったことない未知へ飛び歴史を知るたび平和を願う
石川陽美
 海風と共にきらめく砂浜の波で消えゆく友の足跡
佐藤成夏
 クラス別今は見れない首里城キレイな赤色もう一度みたい
霞 衣利

校長賞

 沖縄の海の広さと美しさ人の優しさにふぇーでーびる
増田心南
 伊江の島霞む山々照る日差し薫る潮風踏み込むペダル
鈴木真凜
 暗闇で一人一人と死んでいく辛い気持ちを胸に抱いて
安西瑛祐
 沖縄に降りたてば暑い風吹いて千葉とはちがう風景がある
河原雛乃



 作った作品は、それぞれが色紙に自筆で書き、各賞の発表と共に全員分を掲示しました。仲間の作った作品を読む姿、とてもすてきな風景です。



 入賞作品には1首ずつ選者がコメントを書き、一緒に掲示をしました。



 引率した先生がたも、ひとり一首ずつ作り色紙に書きました。学年主任以外は作者名が書いていません。誰の作品か、想像して楽しんでもらいたいそうです。酒井も一応書いています。

 生徒もよく取り組んでくれたし、先生がたも生徒の作品を大切にしてくれました。酒井も全員の短歌を読みましたが、若い感性がまぶしくて楽しいひとときを過ごさせてもらいました(選ぶのがどれほどつらかったことか)。

 ぜひ続けてほしい取り組みのひとつです。
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