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校長室より愛をこめて

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2020/01/09

校長室より199 地域への思いを込めてスクラッチカラーリング

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 本校が位置する市原市では、3月20日から5月17日まで、房総里村芸術祭「いちはらアート × ミックス 2020」が開催されます。これは、市原市の各所を舞台に現在アートの天使や体験型のワークショップを行うフェスティバルです。(詳しくは<ホームページ>をご覧下さい)

 その貴悪に賛同し、生徒たちに普段ではできない体験をしてもらおうと、第34回市原地区高等学校芸術工芸作品展の一環として、「スクラッチカラーリング」というワークショップが行われ、京葉高校を含めた市内の高等学校7校の美術部員約50名が参加しました。



 今回のワークショップは、台湾のアーティストであるチョアン・チーウェイさんの作品づくりにみんなで関わるというものです。詳しいことは差し控えますが、この土地に住むものの思いを作品に刻み込み、それが組み合わさって巨大な作品となり、五井駅に展示させることとなるそうです。どんなものになるのか、今から楽しみでなりません。



 当面の作業は、黒く塗られたアクリル板に、それぞれの感性に従って文字やイラストを刻み込んでいくことになるようです。細い鉄の棒のような道具でがりがりとこすっていくと、不思議な美しさがにじみ出してきます。完成した作品はもちろんだと思いますが、作り出していく過程も、なにかかけがえのない作品のような気がしてきます。



 酒井もお願いして体験させてもらいました。美術部員たちと話をしながら、ちょっとだけ削らせてもらいます。思ったよりも大変だぞ、と素朴な感想を持ちましたが、なぜか次第にわくわくしてくるのが自分でもわかります。楽しい!酒井自身は、芸術的センスは0ですが。



 パネルが横に並んでいるのを見るだけでも、大きな作品になりそうなことがわかります。美術部員をはじめとする多くの人たちの思いが込められ、芸術家の手により命を吹き込まれた作品はどのようなものになるのでしょうか。五井駅に展示される日が楽しみです。
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