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2020/07/29

校長室より314 本はもうひとつの世界へ連れて行ってくれる魔法のツール

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図書委員会が主催する読書会にお邪魔しました。放課後の図書室に10数名の生徒が集まり、図書館担当の先生の司会で進みました。



内容は、それそれがお気に入りの本を持ち寄り、その内容や魅力をみんなに話すというものでした。一通り終わると、今度はみんなの発表についても意見を述べ合いました。選ばれた本を見ても、それに対するそれぞれの感想を聞いても、若い感性がしっかりと本の内容を受け止めていることがわかります。とてもすてきな時間でした。

最後に感想を述べる機会がありました。

この年になっても、仕事が終わってベッドに潜り込み一冊の本を開くと、疲れていてもあっという間に別の世界への扉が開く。本というのは、素晴らしい魔法の力を持っていると思う。その素晴らしさに、高校生の気づいて楽しめるみんなはとても幸せだと思う。これからもわくわくしていってほしい。

おおむねこんなことを話したと思います。

実は昨日、市原市中央図書館協議会に、委員として参加してきました。子供、若者たちに本の魅力を知ってもらうため、多くの大人が努力していることを知り感銘を受けました。本校の図書室も大人の一人として、これからもワクワクを若者たちに広げていきたいと思います。

参考までに、本日生徒が取り上げてくれた本を紹介します。
  • 「マスカレード・ホテル」東野圭吾
  • 「世界から猫が消えたなら」川村元気
  • 「いなくなれ、群青」河野裕
  • 「黒子のバスケ」藤巻忠俊
  • 「放課後美術室」麻沢奏
  • 「一瞬を生きる君を、僕は永遠に忘れない」冬野夜空
  • 「三日間の幸福」三秋槌
  • 「武士道シックスティーン」誉田哲也
 酒井の好きな本も何冊かはいっていて嬉しかったです。

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