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校長室より愛をこめて

第21代校長ブログ
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2019/09/20new

校長室より115 校舎内に響くノミの音は、完成に向けての長い長い一歩。

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 トントン、ギコギコと校舎内に音が響いています。なんだろうと見に行くと、美術室で2年生たちが木材と工具を手に奮闘していました。



 美術2の授業です。「リアル彫刻」といって、木を素材に普段目にするものをリアルに彫っていくそうです。過去の完成品を見せてもらうと、色や金属のへこみまでしっかりと作られた空き缶の彫刻など、ちょっと遠くからみると本物と見分けのつかないような感じでした。



 3学期までかけてじっくり作っていくそうです。まだまだ取りかかったばかりなのですが、これからどんな作品に仕上がっていくのか、先が楽しみです。まだまだ少し暑い美術室ですが、みんな熱心に木と格闘していました。



 ふだんこういうことはやらない生徒が多いようで、ノコギリやのみの使い方ひとつみても、技術がついていかないところを気持ちで補っている感じです。5センチ四方くらいの木材を切断し終わりガッツポーズを見せてくれる生徒もいました。



 そういう生徒の手元を注意深く見守りながら、美術の先生が明るく声をかけアドバイスをしています。こういうやりとりの中から、この世にひとつしかない作品が生まれるのですね。

 完成する時を生徒たちの顔を楽しみに、僕も見守っていきたいと思います。
11:34 | 投票する | 投票数(1) | トラックバック(0) | 学習指導
2019/09/19new

校長室より114 2度目の通学路清掃。まずできることから。

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 市原市が実施している「まち美化サポートプログラム」の認定団体として、本校1年生全員で通学路の一斉清掃を行いました。5月8日に2年生が行いましたので、今年度はこれが2回目になります。



 昨日の体育大会の疲れも残っているかなと思いましたが、みんなきりっとした顔で集合してくれました。

 

 総合学習の時間として7時間目に行っていますので、普段なら放課後の時間になります。少しだけ涼しくなった通学路に、ゴミ袋やゴミばさみ、軍手を持って生徒たちが散っていきます。担任や学年の先生ももちろん一緒です。



 地域の方々がいつもきれいにしてくれていて、豊かな緑が目にしみます。でも、よく見ると空き缶やペットボトルなど、不心得者の跡がみられます。



 その一方で、こんな小さな花を見つけることもできました。いつもならさっさと通り過ぎてしまう道ですが、目をこらしてみるといくつもの発見があります。



 もちろん、集めたゴミを誇らしげに持っている生徒たちの笑顔は、どんな花より美しいと僕には感じられます。



 約1時間の活動の成果(の1部)です。本当にささやかですが、いつもお世話になっている地域のために、少しはお役に立てたのなら、生徒が頑張ってくれた甲斐があるというものです。



 各クラスの美化委員が、最後まで残ってゴミの分別などの後始末をしてくれました。

 みんな、ありがとう!ごくろうさま。
17:00 | 投票する | 投票数(3) | トラックバック(0) | コミュニティ・スクール
2019/09/18new

校長室より113 みんなの頑張る姿、笑顔、何よりも大切な宝物です。

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 第50回体育祭が実施されました。午前中雨が本格的に降ってくるまでの間はグラウンドで、体育館では怪我の心配がある競技や広い場所を必要とする競技を選んで行い、10時半頃から体育館に場所を移して、残りの競技や応援合戦を行いました。

 体育祭全体の様子は別の場所<こちら>で紹介していますので、心に残ったことをいくつか拾いたいと思います。




 グラウンドで実施すると応援席がのびのびします。体育館は体育館で声が響いて盛り上がる感じがまた良いのですが、やっぱり広い空の下で仲間の頑張りを応援する姿はすてきです。


 急な変更もたくさんあった中で、いつものように頼りになるのは運動部を中心とした補助の生徒たちの活躍です。本当に細かいことまで、ひとつひとつ指示を受けたり、自ら判断して動いてくれます。


 いつものように、写真部の生徒たちが会場を駆け巡り写真を撮ってくれていました。かけがえのない一瞬を大切に残してくれていると思います。

 多くの先生がた、生徒たちの努力のおかげで、記念となる第50回体育祭を大きな事故、怪我もなく終わることができました。

 最後に、閉会式での校長挨拶の内容を紹介します。例によって、本当はもっと言葉足らずだったり、これ以外のことにも言及したりしています。

 まず始めに、今回の台風で大きな被害に遭われた方々、今もなお不自由な生活を送られている人たちに、心からお見舞い申し上げます。みんなも一度心を静めて、同じ思いを持ってください。

 (沈黙)

 この中にも、食料や水、電気のことで大変な生活を送ってきた生徒がいます。自宅に大きな被害を受けてしまった生徒もいます。この10日間、みんなよく頑張ってくれました。今日、こうやってみんなそろって体育大会ができたことを何よりも嬉しく思います。みんなの頑張る顔、笑う顔、歓声、雄叫び、汗。なによりもかけがえのない大切な宝物だと改めて思いました。

 こういった行事ができるのも、学校の復旧や体育祭の企画に全力を尽くしてくれた先生がたや、いろんな形で努力をしてくれた生徒諸君、そしてそれを暖かく見守ってくださった保護者の皆さんや地域の方々のおかげです。心から感謝いたします。

 考えてみれば、今まで当たり前のように存在すると思っていた食料も、水も、電気も、住居や衣服だって、誰かの支えがなければ僕らは手にすることができません。誰かが作り出し、僕らの手の届くところまで運んできてくれています。人はひとりではいきられない。だからこそ、当たり前の生活を支えてくれている人たちへの感謝の気持ちを忘れずに、僕らはその生活を充実させていかなければならないのだと、改めて心にとめてほしいと思います。

 今回のことを、学校としても様々なことを見直す機会としていきますし、これからもいろいろ対応しなければならないこともあると思います。みんなも、文化祭や勉強や部活動のことなど、見直さなければならないことが出てきているのではないかと思います。周囲のことにしっかりと耳を澄まし、自分の頭で考えながら、充実した学校生活を作っていきましょう。

 そして、誰かを支えることができるよう、自分の持つ力を磨き上げてください。

 どうもありがとう。

15:40 | 投票する | 投票数(9) | トラックバック(0) | 学校行事
2019/09/17

校長室より112 歓声の響く体育館、皆が集まる体育祭予行

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 このたびの台風により甚大な被害を受けた方々、今なお不自由な生活を強いられている方々に、心からお見舞い申し上げます。

 京葉高校では、先週末から授業が開始され、本日は延期されていた体育祭の予行が行われました。多くの方々が苦しい生活を送られている中、こうして学校行事を実施することには御批判の声もあろうかと思います。しかし、こういう時だからこそ、全校生徒が集い共に汗を流し、笑顔と頑張りで仲間とつながる体育祭が必要であると判断いたしました。生徒の健康状態等について、十分に配慮しながら実施していきたいと思いますので、御理解いただけますよう、御願いいたします。



 今年度の体育祭は、明日の天候悪化が心配されることもあり、生徒の体力や健康状態が確認しやすい体育館で実施する予定です。予行練習も、体育館で行われました。屋外でしかできない競技や、板の床では危険が危惧される競技については、内容の変更をしたり実施を見送ったりして、いつもよりも少しコンパクトな体育祭になる見込みです。



 急な変更で生徒に戸惑いはありましたが、そこは京葉生、事情をしっかりと飲み込んで、体育科職員によるルールの変更などの説明を的確に理解し、てきぱきと動いてくれました。与えられた条件の中で、精一杯充実した行事にしていこうという気持ちが、体育科職員と体育委員の生徒の間に共有され、それが全校に広がっていく手応えがありました。



 明日は体育大会本番です。思ったようにできないこともたくさんありますが、今まで当たり前のように思っていたもののかけがえのなさ、皆がいる幸せ、学校生活を送れる喜びをかみしめながら、みんなでいい汗をかきたいと思います。

追伸 今日から民間就職に挑む諸君へ。応援してるよ、頑張れ!
15:30 | 投票する | 投票数(10) | トラックバック(0) | 学校行事
2019/09/13

校長室より111 生徒がいなければ学校ではない。嵐を乗り越えて。

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 台風の被害を乗り越えて、京葉高校は本日より授業を再開しました。生徒の健康や家庭事情などに配慮し、いつもよりも1時間始業を繰り下げ、午前中で終わるという形を取りましたが、多くの生徒が登校し授業に取り組んでくれました。



 生徒の健康状態に注意しながら、体育の授業も行いました。体育祭が近いためその練習を行っています。団体種目では歓声があがり、個人種目では応援の声がかかります。その声がいつもよりも大きな気がするのは、仲間と一緒に過ごすことのかけがえのなさを、皆がかみしめているからのような気がします。



 始業前には、ボランティアで校内の清掃をしてくれている生徒がたくさんいました。声をかけると、いつものように元気な挨拶が返ってきます。この子たちも数日間苦しい思いをしてきたのだ、今も厳しい状況の中で登校してきている生徒がいるかもしれないと思うと、胸が痛くなります。



 健康状態に問題がなく、無理なく参加できる者のみという指導を行いながら、時間を区切って部活動や体育祭の応援練習も始まりました。久しぶりに、校内に活気ある声があふれます。



 次第に熱が入ってきましたが、約束の時間になるとしっかりと活動を打ち切るのはさすがです(ちょっと足が出たところもあるかな)。



 生徒がいなければ学校ではない。学校の輝きは、そのまま生徒の輝きです。その輝きを大切にしたいと改めて感じました。
15:14 | 投票する | 投票数(19) | トラックバック(0) | その他
2019/09/13

校長室より110 台風・停電についての報告等

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 このたびの台風による被害を受けた皆さま、また今もなお不自由な生活を強いられている皆さまに、心からお見舞い申し上げます。

 昨日、本日と多くの生徒が登校し、元気な姿を見せてくれました。それぞれの御家庭では、まだまだ被害の傷跡も大きく、停電、水や食料品の不足など苦しんでいる状況もあると思います。生徒の思いに寄り添いながら、生徒たちの学習やコミュニケーション、自己表現を行う場として、安心、安全に最大限の配慮を忘れず、教育活動を続けていきます。

 先週末からの経過を報告いたします。

9月6日(金)

 19:00ごろ、台風の接近の伴う対応について、マメールにて連絡しました。内容はおおむね次のとおりでした。「開始を2時間遅らせることを基本とし、8時に内房線運休であれば臨時休業とする」

9月9日(月)

 早朝 停電、及び校舎の破損を発見し、また内房線等の不通を確認しました。
 7時ごろ、臨時休校の連絡を、マメールにて行いました。インターネットの不都合により、配信が1時間近く遅れたという御連絡をいただきました。

 3年生の2つの教室他で窓ガラスが割れ、雨が吹き込んでいました。また体育館など多くの場所で雨漏りが発生し、水浸しのところもありました。立木が多く倒れ、陸上グラウンドのトラックを大木が横切っている状態でした。そのほか、多くの施設が強風による破損をしていました。

 
 写真は、正門脇の校舎案内板です。太い金属棒がぐにゃりと曲がっています。風の強さを思い知らされました。

 午前中かけて、教頭のリーダーシップのもと、出勤した職員が手分けしてガラスの破片を片付け、雨水を拭き取りました。停電していたので、うだるような暑さと水が次第に出にくくなる中での作業でした。また、事務長が指揮をとり、校内各箇所の破損業況について、事務職員がひとつひとつ確認をし、緊急性の高いものから修理の依頼を始めました。漏電事故の可能性についても、外部の方にきていただいて確認をしていただきました。

 その後も停電が続く中、午後4時ごろ業者に来ていただき、ガラス窓の修理が始まりました。最後は暗闇の中での作業になりましたが、午後10時ごろガラスが元通りになりました。

 午後4時40分ごろ、翌日の対応についてマメールで連絡をしました。「明日は平常授業の予定。停電が解消しない場合には臨時休校とするので、7時過ぎまでにマメールで連絡する」という内容でした。この時点では、当然その日のうちに停電は解消すると希望的に考えていたのですが、前述のガラス修理が終わっても停電が解消せず、祈るような気持ちで朝を待ちました。

9月10日(火)

 6時過ぎに停電が続いていることを確認し、6時30分過ぎにマメールの連絡を行いました。「停電のため臨時休校とする。本日中に復旧する見込みなので明日は平常どおり授業行う予定だが、停電が続いたり状況の変化があった場合には再度連絡する」という内容でした。

 終日停電は解消せず、終日水道やトイレが使えず、暑い中で設備の点検や清掃などを行う1日でした。午後5時ごろ、翌日の対応についてマメールで連絡をしました。「停電が解消した場合も、設備点検のため始業を1時間遅らせる。状況によって予定がわかる場合には、再度連絡する」という内容でした。報道されている復旧予定をみながら判断していましたが、結果的には細切れの連絡となり、生徒や保護者の皆さまに御迷惑をおかけしてしまったと心苦しく思っています。

 陸上グラウンドのトラックに倒れ込んでいた大木は、午後4時半過ぎに業者に来ていただくことができ、約1時間をかけて撤去が完了しました。市内各地でたくさんの箇所の倒木などがある中、時間を見つけて本校に来ていただいたことに、心から感謝いたしました。

9月11日(水)

 6時過ぎに停電が続いていることを確認し、6時半ごろ臨時休校の連絡をマメールで行いました。
 10時45分ごろ、停電が解消されました。浄化槽や空調設備など、電気を使う場所をひとつひとつ、職員が手分けをして運転確認や安全確認を行いました。何日も通電していなかったのでいくつかトラブルがありましたが、どれも深刻なものではなく解消することができました。また、民間就職希望者に、本試験についての連絡をすることについて、マメールで連絡をしました。

 午後0時40分ごろ、再度停電し、電気が来ない状態が続きました。午後4時過ぎに、翌日の対応についてマメールで連絡をしました。「復旧した場合には始業を1時間遅らせ、3時間のみ授業を行う。体育祭は18日に延期する」という内容でした。多くの場所で停電を初めとするライフラインの悪化が目立ち、学校に来る場合も無理な登校は避けてほしいという御願いもいたしました。

 午後9時ごろ、停電が解消されました。駆けつけた職員により設備の運転確認や安全確認を行いました。

9月12日(木)

 6時過ぎに停電が解消されていることを再確認すると共に、再度校内の点検を行った上で、7時半過ぎに本日の対応についてマメールで確認を行いました。トラブルのため連絡が遅れてしまったことをお詫びいたします。「始業を1時間遅らせ3時間授業を行う。登校は安全を第1とし無理な登校はしない。体育祭は18日に延期する」という内容でした。

 8時前には少しずつ生徒が登校し始め、ゴミ集めなどのボランティアを行ってくれました。

 生徒の登校に際して、プライバシーや生徒の心情に配慮しながら健康状態や家庭の状態を確認すること、危険箇所に立ち入らないよう徹底すること、連絡が取れないまま欠席せざるを得なかった生徒の安否確認を可能な限り行うこと、部活動や行事の準備は生徒個々の状態に配慮し最小限とすること等を、先生がたに御願いしました。養護教諭からは停電後の水道の水質検査についての連絡がありました。

 しかし、始業時間になる前に、再度停電になりました。すでに多くの生徒が登校したり登校途中であること、メール等による連絡が短時間で届かない可能性が高いことを勘案し、予定どおり始業した上で、クラス単位でのホームルームのみを行い放課とすることを判断しました。職員はトイレ用の水の確保や校内への掲示に追われましたが、なんとか笑顔で生徒を迎えることができました。

 本当に多くの生徒が登校してくれました。私自身もすべての教室を回りました。大変な状況の中ではありますが、生徒たちが笑顔を見せながら久しぶりに会う友人と話をしている姿に、こちらが励まされました。

 放課の時間に合わせて、業者にお願いして購買を開き、パンや飲み物などの販売を行いました。昼食の時間ではありませんが、パンなどをたくさん購入し持ち帰る生徒の姿も見られました。

 10時過ぎに本日の状況をマメールで連絡しました。11時から臨時の職員会議を開き、今後の対応について話し合いました。

 12時ごろ、停電が解消されました。報道される情報等をにらみながら、今度こそこの地域の停電が解消し安定した通電がのぞめると判断し、午後4時半過ぎに、翌日の予定をマメールで連絡しました。

 この日は、東海大学附属高輪台高等学校・中等部後援会長の、藤方雅志さまが御来校し、食料や飲み物を届けてくださいました。日頃本校バスケット部と交流があるのでとおっしゃっていただき、お心遣いに感謝しながら、ありがたくちょうだいいたしました。こんな時こそ、人の温かさが心にしみます。どうもありがとうございました。

 以上、9月12日までの状況を御報告させていただきました。対応が後手に回ってしまった点、すべての生徒および御家庭の事情に寄り添うことができなかった点も多々あろうかと思います。今回の対応について、丁寧に検証を行い、反省すべき点や改善すべき点を洗い出し、今後に向けて検討してきたいと思います。

 ご理解、ご支援をいただきました保護者の皆さま、地域の皆さまに心より御礼申し上げます。

 生徒諸君!よく頑張りました。ありがとう。困ったことがあったら、いつでも相談してください。
12:10 | 投票する | 投票数(19) | トラックバック(0) | その他
2019/09/06

校長室より109 祝!アーチェリー個人関東大会出場

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 8月28日に実施された、2019年度第5回高校部記録会兼関東高校選抜大会千葉県予選会で立派な成績をあげ、見事関東大会出場を決めた、伊藤誠一くん、小幡愛里さんが、校長室に挨拶に来てくれました。



 伊藤くんは、夏のインターハイでの活躍が記憶に新しいところですが、関東大会ではその時の記録を上回りたいと抱負を語ってくれました。小幡さんは、自分のフォームをビデオに撮るなど練習を積み重ねてきたそうで、ぜひ関東大会で成果を見せてほしいと思います。

 関東大会は、11月16日から、東京で行われると聞いています。練習を積み重ね悔いのない活躍をしてくれることを祈り、応援していきます。
14:32 | 投票する | 投票数(9) | トラックバック(0) | 部活動
2019/09/05

校長室より108 扉をひらけ!民間就職出陣式

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 総合学習の時間を使い、民間就職に挑戦する生徒たちの出陣式を行いました。皆、引き締まった顔をして参加してくれました。

 校長として、激励の言葉を述べましたので、その内容を掲載します。

 今日はクールビズで過ごしていたのですが、ここで挨拶をするにあたり服装を改め、上着とネクタイを着用してきました。これは、今まで頑張ってきた、これからも頑張っていく君たちに対する敬意の証と受け止めてください。それと同時に、これから君たちが進んでいこうとする大人の社会での、マナーを示していると考えてください。

 さて、人が生きていくのに必要なものは何でしょうか。食べ物、衣服、住居。ひどく乱暴にいえば、それらを含めて生活を維持していくために、現代の世の中では「お金」が必要であることはいうまでもありません。

 しかし、お金だけで生きていけるかといえば、おそらくそうではないでしょう。「生きがい」「やりがい」「他者とのつながり」といったお金では買えないもの。自分がこの世の中に生まれてきて、自分が自分であって良かったんだ、こんな自分でも誰かの役に立てているのだ、という充実感がなければ、人は生きていけないのではないかと思います。

 多くの大人は、仕事をすることで「お金」と「充実感」を得ています。仕事をすることで、自らを肯定し、自分や家族の生活を支えています。君たちの親も、その親も、先生方も、みんなそうです。君たちは、他の進路を選んだ生徒よりも一足早く、そういう大人の仲間入りを目指すことになります。

 君たちが希望する企業などに持って行く調査書を、担任の先生は丁寧に書いてくれました。僕もその1枚1枚に目をとおし印を押しました。それは仕事ではあるけれど、それ以上に君たちへのエールです。50年もたてば僕はもうこの世の中にいないでしょう。50年後の社会を立派に支えてくれる君たちを、ひとりの大人として応援したい、きちんとバトンを渡したいと思っています。

 これまで君たちが学んできたこと、保護者の方々からいただいたもの、先生がたから教えられたこと、すべては君たちの中にあります。それに自信を持って、最後まで磨き続けてください。たとえひよっこであっても、その頑張りや誠意は、必ず伝わります。

 社会人への扉を、自分の力で切り開いてください。応援しています。

 彼らの健闘を、心から祈ります。
21:49 | 投票する | 投票数(5) | トラックバック(0) | キャリア教育
2019/09/05

校長室より107 心と体で感じよう、職業体験ガイダンス

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 本日の総合学習の時間、1年生は「職業体験ガイダンス」を実施しました。進学教育研究社のコーディネートで、17の専門学校、大学が来校し、生徒の希望にあわせて実際の仕事のさわりや、職業理解に役に立つことを体験させていただきました。


「実践リハビリテーション」千葉医療福祉専門学校


「ゲーム感覚で学ぶプログラミング」日本電子専門学校


「手打ちパスタを作ろう」千葉調理師専門学校


「三面図作成体験」国際理工情報デザイン専門学校


「オリジナルノンアルコールカクテル」国際トラベル・ホテル・ブライダル専門学校


「ねこのお手入れ体験」ちば愛犬動物フラワー学園


「商品開発」お茶の水美術専門学校


「テレビ撮影カメラ体験」読売理工医療福祉専門学校


「ロビンエンジンの分解・組立・始動」千葉県自動車整備専門学校

 他にも魅力的な内容がたくさんあったのですが、限られた時間で私自身すべてを見せていただくことができず、ご紹介することができません。写真で掲載できなかった企画は、以下にテーマと講師をつとめてくださった学校を紹介させていただきます。申し訳ありません。

「看護師の行う観察の技術」千葉県立鶴舞看護専門学校
「ヘアケアの基本」千葉美容専門学校
「保育者の仕事について」千葉明徳短期大学
「福祉用具を使ってみる」中央介護福祉専門学校
「ビジネス交渉術」大原簿記公務員専門学校
「グランドスタッフの仕事を体験してみよう」成田航空ビジネス専門学校
「スポーツ現場におけるスポーツトレーナーの役割」国際武道大学
「公務員試験にチャレンジしてみよう」大原簿記公務員専門学校

 就職希望者のみではなく、進学希望者も含めて全員が行いました。高校卒業後どのような進路を選ぶにしても、いずれ社会人として職業に就くことを具体的にイメージし、自らのキャリアについて考えてほしいからです。

 それぞれ工夫の凝らされた企画と、講師の皆さまの丁寧で誇りのある指導のおかげで、生徒たちは目をキラキラさせながら、体験に臨んでいました。いずれ、こんなふうに目を輝かせながら、自分の選んだ職業をとおして、それぞれが社会の中でかけがえのない存在になってほしいと心から思います。そのために高校時代にできることは、どんどん挑戦できる本校でありたいと思います。

 進学教育研究社の皆さん、講師をつとめていただいた皆さん、貴重な機会をありがとうございました。
18:42 | 投票する | 投票数(4) | トラックバック(0) | キャリア教育
2019/09/05

校長室より106 体育館に響く三線の音 修学旅行事前学習

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 本日2年生は、6~7時間目に沖縄修学旅行の事前学習を行いました。講師には、美ら島沖縄大使である上運天有二さんをお迎えしました。



 体育館に並ぶ生徒の前に、三線を手にさっそうと登場した上運天さんは、沖縄の歌を何曲も織り交ぜながら、ご自身のふるさとである沖縄の話を、さまざまな角度からしてくださいました。



 最初は少し戸惑いがちだった生徒ですが、クイズ形式で生徒と交流をしたり、手作りの虫かごを披露してくださったりで、次第に会場が暖かく盛り上がってきました。旅行先への興味を持ち、調べてみようと感じさせてくれる会になりました。

 修学旅行は10月後半です。丁寧に準備をし、大きな実りある行事にしていきたいと思います。
16:29 | 投票する | 投票数(1) | トラックバック(0) | 学校行事
2019/09/04

校長室より105 体に喝!体育大会に向けて校内が熱くなっています。

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 京葉高校三大行事のひとつである体育祭まで、あと10日を切りました。



 体育の授業では、ひとつひとつの競技についてルールを確認したり役割を決めて実際にやってみたりしながら、準備を進めています。



 「まずは安全にできること、次に勝利を目指して頑張ること」と、指示が飛びます。どの競技も、できるだけ危険がないような方法や、取り組む姿勢をを丁寧に指導していました。



 芸術祭の時とはまた違い、緑のグラウンドで仲間とわいわい言いながら汗を流している姿は、とてもすがすがしく感じます。



 本番が楽しみです。



 放課後になると、体育祭の大きな特徴である応援合戦の練習が始まります。全体を4色に分けて競う体育祭では、各色ごとに学年をまたがった応援団が結成されます。そして昼に行われる応援合戦では、各色工夫を凝らした演技を披露します。



 先輩も後輩も一緒になって、オリジナルのダンスの振り付けや練習をしたり、エールを考えている姿を見ると、これぞ体育祭!という思いが強くなります。何よりも伝統の力を感じます。



 ひとつひとつの行事が、生徒の自信につながっていくよう、応援していきたいと思います。その一方で、集団での動きが多い時期だからこそ、それをつらく感じる生徒にも寄り添ってくださいと、先生がたには御願いをしました。
15:54 | 投票する | 投票数(4) | トラックバック(0) | 学校行事
2019/09/03

校長室より104 なんてすてきな立体ポップ(本の紹介)

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 久しぶりに開館した図書室を訪ねたら、カウンターの横にすてきな作品が。



  7月30日に本校が主催し市原八幡高校をお借りして実施した図書委員の研修会で、参加したメンバーが作ったものです。本校からは図書委員の生徒が5名、職員が4名参加しました(全体で30人くらいの参加者だったそうです)。個人やグループで本を選び、アイデアを練り、おすすめの本の世界を紹介する作品を仕上げました。

 せっかくなので、4作すべて紹介します。


「14ひきのひっこし」いわむらかずお

「この恋は世界でいちばん美しい雨」宇山 佳佑

「ほんやのポンチョ」にしのあきひろ

「となりの脳世界」村田沙耶香

 どの作品も魅力的で、作品単独で観ていても心が温かくなるし、なにより紹介されている本を読みたくなってしまいます。たくさんの生徒が図書館を訪れて、仲間の作品に目をとめてほしいし、紹介されている本、その他の本を手にとってほしいと思います。

 ところで、上記4作品の中に、ひとつだけ生徒ではなく先生の作品があります。どれだかわかりますか?
11:36 | 投票する | 投票数(4) | トラックバック(0) | その他
2019/09/03

校長室より103 頭に喝!2学期の授業が始まりました。

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 始業式等が無事終わり、今日から授業が始まりました。さすがに朝1時間目の授業はつらいかな、と各教室を回ってみます。



 3年生はさっそく全開で授業です。写真は生物の授業。こういう時、生徒の様子に目が届きやすい少人数の授業は良いな、と思います。



 教科書やプリントを駆使しながら、夏休み前の学習の振り返りも含めてしっかりと授業が進んでいきます。生徒も先生も、よく頑張っていました。



 1、2年生は、スタディ・サポートというテストから始まります。久しぶりの緊張感ですが、もしかしたら少しなまっているかもしれない頭に喝を入れるように真剣に取り組んでくれていました。



 試験の邪魔をしないように、写真はガラス窓の外から。でも、熱心に取り組んでいる空気が伝わってきます。

 まだまだ残暑が厳しい中ですが、まじめに取り組んでいる生徒の姿に安心をしました。大きな行事も控えておりますし、健康管理が難しい時期でもあります。生徒ひとりひとりの様子を丁寧に見ながら、その頑張りに応えていきたいと思います。
10:27 | 投票する | 投票数(1) | トラックバック(0) | 学習指導
2019/09/02

校長室より102 防災講話に校外から講師をお迎えしました。

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 9月1日は防災の日ということで、本日始業式終了後、防災講話を行いました。
 今年度は、千葉県防災危機管理部から髙山茂樹副主査を講師にお迎えしました。髙山副主査は本校の卒業生で、市原市消防局から県へ派遣され、活躍をされているそうです。



 短い時間でしたが、屋外で地震に遭った時にいのちを守るにはどうしたら良いか、実際に生徒に動いてもらいながら練習をしてくださいました。言葉だけではわからないことも、体を動かすと頭にも入ってくるものですね。



 髙山副主査は11月17日に実施される「緊急消防援助隊関東ブロック合同訓練」の担当ということで、そのお話もありました。本校からも、多くの生徒がボランティアとして参加する予定です。お役に立てるのは嬉しいですし、生徒にとっても貴重な体験となると思います。大切ないのちを守るため、ぜひ協力をさせていただきたいと考えています。



 最後に、敬礼の仕方を教わり、防災講話は終わりました。短い時間ではありましたが、充実した講話になりました。生徒ひとりひとりが、いざという時のことを考えるきっかけになればと思います。
14:42 | 投票する | 投票数(3) | トラックバック(0) | 学校行事
2019/09/02

校長室より101 2学期が始まりました

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 まだまだ残暑が厳しい中ですが、全校生徒が元気に登校し2学期が始まりました。初日の今日の午前中は、表彰伝達、始業式、防災講話と、盛りだくさんでした。いつもながら、表彰伝達が充実するのはとても嬉しいことです。

 始業式での校長式辞の内容を紹介します。

 こんにちは。夏休みが終わり、またみなさんと会えたことを心から嬉しく思います。今日はペアワークはやりませんが、心配しないでください。終業式でやりますからね。楽しみにしていてください。

 本題に入る前に2つお知らせがあります。

 ひとつは嬉しいお知らせです。8月に鹿児島で行われた全日本教職員剣道大会で、本校の軽米拓磨先生が、みごと全国3位の栄冠に輝きました。部活動指導はもちろん、授業、担任、生徒指導とお忙しい中、自らを高め挑戦する姿勢はすばらしいと思います。ぜひ一緒に栄誉を讃えてください。また、まだ正式なものではありませんが、アーチェリー部の伊藤君、小幡さんの関東大会出場が決まったという報告も受けています。正式な連絡がありましたら、壮行会等を通じて改めて応援をしたいと思います。よろしく御願いします。

 もうひとつは残念なお知らせです。先日千葉県教育委員会から通知があり、京葉高校の来年度1年生は、3学級となりました。1クラス減ります。千葉県全体の中学生の数が減っているので仕方がないこととも思いますが、残念な思いに変わりはありません。しかし、どんなことがあっても、ここで学ぶ皆さんの輝きが陰ることはないと信じていますし、先生方は一丸となって、皆さんの成長を応援していくことに変わりはありません。生徒会行事や部活動の運営など、先生方はもちろん、みなさんにも考えていただかなければならないことがたくさん出てきました。どうぞ胸を張って、この京葉高校を小さくてもきらりと光る学校にしていきましょう。

 さて、本題に入ります。

 2学期に入ると、体育大会、京葉祭といった大きな行事が続きます。生徒会本部役員を始め、すでにあれこれ準備を進めてきた人も多いかと思います。9月は、クラスをはじめとした集団の「まとまり」というものを、いつも以上に考える時期になるでしょうし、ぜひ考えてほしいと思います。

 みなさんの一人一人が、それぞれ異なった色を持っています。異なった模様で彩られています。それがひとつに組み合わさって、一人ではできない大きな絵を描き出すことは、すばらしいことです。芸術祭がそうであったように、みなさんの描き出すすばらしい絵を、僕は楽しみにしています。

 みんながひとつにまとまり大きな絵を作り上げるとき、たとえばひとりひとりはタイルのような役割を示すのでしょうか。さまざまな色をしたタイルを組み合わせれば、確かに大きな絵ができあがります。みんなが同じ四角い形、同じ大きさをしていれば、並べるのは楽です。もし一枚のタイルがどこかへ行ってしまったら、代わりのタイルを見つけることも簡単です。でも、そうしてできた絵は、横から少し蹴っ飛ばせば、するっとずれて簡単にバラバラになってしまいます。

 本当は、僕らは同じ四角い形ではありません。出っ張っているところがあり、引っ込んでいるところがあり、みんなそれぞれいびつな、別の形をしています。それを組み合わせて、上手にひとつの絵に組み合わせるのは、とても難しいのが当たり前なのだと僕は思います。時には誰かのでっぱりが邪魔だったり、自分の引っ込んでいるところが悔しかったりすると思うのです。でも、だからこそ、それがきちんと組み合わさったとき、まるでジグソーパズルのように、ちょっと押しただけでは崩れない、しっかりとした、かけがえのないものになるのではないでしょうか。

 クラスも、部活も、家族だって、友達関係だって、本当は組み立てるのがとても難しいジグソーパズルだと思います、でも、あきらめないでください。もし、あなたに出っ張っているところがあるのなら、それをどこかにぶつけるのではなく、受け入れてくれる引っ込みを探しましょう。引っ込んでいるところがあるなら、そこを埋めてくれる出っ張りを探しましょう。自分がちょっと動いたら、案外ぴったりはまるかもしれない。もちろん、そのためには一度がっちりぶつかって傷つく勇気も必要だと思います。間違っても、引っ込んでいるところを見て見ぬふりをしたり、出っ張っているところを削ったりして、便利なタイルになろうとしてはいけない。また他人を都合の良いタイルにしようとしてはいけない。僕は、みなさんにそうお願いしたいのです。

 引っ込んでいるところを、欠点とか弱点とか名付ける人もいます。もし仮にそのような呼び方をするとすれば、弱点とか欠点があるからこそ、人は人と結びつけるのではないかと僕は思います。誰もがきれいな丸でも正確な四角でもない、引っ込んでいるところがあれば出っ張っているところもあるいびつな形をしているからこそ、それらが補い合って、がっちりと結びつくことができるのではないでしょうか。自分だけの形、自分だけの色が何より大切で、だからこそ、いらないパーツなどひとつもないのです。

 それぞれがそれぞれのまま組み合わさった、一人では決して描き出すことができない、みなさんだからこそ作ることができるすばらしい絵を、僕は楽しみにしています。ただ念のため最後に言うけど、ひとりひとりが無理に自分を殺してつくったタイルの絵だったら、いっそ正直なぐちゃぐちゃのほうが僕はいとおしく思いますよ。

 充実した2学期にしましょう。

 始業式での校歌、生徒代表がピアノ伴奏と指揮をしてくれました。学期の始まりにふさわしい、力のこもったすばらしい姿でした。
 生徒にとって充実した2学期となるよう、教職員一同、一丸となって指導、支援をしていきたいと思います。

12:00 | 投票する | 投票数(13) | トラックバック(0) | 学校行事
2019/08/30

校長室より100 大原学園に講師を御願いし就職面接練習を行いました。

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 いよいよ、民間就職本番が始まります。
 今年度民間就職を目指す19名は、夏休み中履歴書の作成や面接の練習など、希望する進路に向けて努力を重ねてきましたが、本日は、学校法人大原学園から3名の講師をお迎えして、面接練習を行いました。



 3年生の教室を使用し、本番さながらの面接が行われます。高校時代のことや、就職したあとの抱負など、時に暖かく時に厳しく、面接官である講師の質問が飛びます。練習をしてきたとはいえ、校外の専門の方に向き合うと、やはり緊張の色が隠せません。



 受け答えの指導はもちろんですが、面接の応答やそのあとの批評、アドバイスを含めて、社会人としての心構えやものの考え方まで、教えていただいたような気がします。
 礼の仕方や立ち方、制服の着こなしのアドバイスまで、丁寧で実践的な指導でした。短い時間ではありましたが、生徒にとっては貴重な体験をさせていただいたと思います。



 こうした体験を活かし、自分に自信を持って堂々と就職試験に挑戦し、立派な社会人として旅立っていってほしいと思います。

 大原学園の皆さま、本日はどうもありがとうございました。
15:00 | 投票する | 投票数(4) | トラックバック(0) | キャリア教育
2019/08/29

【校長室より99】令和2年度第1学年生徒募集定員

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 本日の新聞各紙で報道がありましたとおり、昨日開催された定例教育委員会会議において、令和2年度県立高等学校第1学年生徒募集定員が決定されました。

 京葉高等学校の、来年度募集定員は、120名となりました。今年度よりも1クラス少ない3クラスで、新年度の1年生を迎えることになります。

 これからも本校は、小さいけれど暖かく豊かな学校として、生徒ひとりひとりに寄り添った教育を続けていきます。また、コミュニティ・スクールとして、地域とのつながりを大切にし、その期待に全力を挙げて応えていきます。

 今後とも、京葉高校をよろしくお願い申し上げます。
11:35 | 投票する | 投票数(5) | トラックバック(0) | その他
2019/08/27

【校長室より98】軽米教諭全国3位の快挙!第61回全国教職員剣道大会。

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 令和元年8月11日(日)、鹿児島県のサンアリーナせんだいで行われた第61回全国教職員剣道大会において、本校の軽米拓磨教諭が、みごと全国第3位に輝きました。優秀選手にも選出されました。

 保健体育科の授業をしたり、クラス担任として生徒に寄り添ったり、生徒指導部として時には厳しくことに臨んだり、もちろん剣道部顧問として生徒と共に大きな成果を上げたりと、日々全力で取り組んでいる軽米教諭です。その忙しい中で、自らを鍛え挑戦し続ける姿勢はすばらしいと思います。

 すべての教員が、それぞれの形で生徒に範を示せるよう、これからも頑張っていきたいと思います。

 軽米拓磨先生、おめでとう! ごくろうさま!

※全日本剣道連盟によるサイトは<こちら

09:18 | 投票する | 投票数(7) | トラックバック(0) | 教職員
2019/08/26

【校長室より97】きれいなグラウンドで2学期スタート

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 今日は朝から陸上グラウンドの草刈りを業者の方に御願いをしました。広々としたグラウンドは本校の自慢のひとつですが、きちんと維持をしなければそれは空き地に過ぎません。校内の人員で行うことに限界があり、こうして折を見て委託をさせていただいています。



 多少和らいできたとはいえ、まだまだ日差しが厳しい中、夏の間生い茂った草がどんどん刈られていきます。草刈り機の音が、頼もしく校舎内にも響いてきます。業者の皆さんの働きには、本当に頭が下がります。


すでに刈り終わったところとこれからのところ、差は歴然です。

 体育の授業や部活動はもちろん、9月は体育祭の舞台として、多くの生徒の汗を吸い込む陸上グラウンドです。こうして美しく整備していただけることは大変ありがたいです。この場所が、また多くの生徒の活動の舞台になることを楽しみにしています。それこそが、こうして働いてくださる方々に応えることと思います。

 2学期スタートまで、あと一週間です。
16:48 | 投票する | 投票数(7) | トラックバック(0) | その他
2019/08/26

【校長室より96】市内小学校陸上合同練習、頑張る小学生を指導応援

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 ゼットエーオリプススタジアムで、市原市内小学校の陸上競技合同練習が行われました。本校陸上部顧問の髙山教諭が走り幅跳びの指導を行い、陸上部の生徒たちが補助員として参加しました。



 立派なスタジアムに大勢の小学生たちが集まり、いくつかの競技に分かれて熱心に練習をしていました。何人もの小学校の先生がたが、てきぱきと小学生たちに指示を出しています。観客席には保護者も方々もたくさんいらっしゃっていて、我が子の姿を目で追い応援をしていました。その一生懸命な姿に、なんだか気持ちがすがすがしくなりました。



 このような場に呼んでいただけるのは、とても名誉なことだと改めて思いました。指導者である髙山教諭に負けず、部員ひとりひとりが自ら動き、小学生たちに「さすが高校生はすごい!」と言ってもらえるよう、日々努力をしていかなければなりませんね。これからも頑張っていきましょう。

 どうもありがとうございました。
15:37 | 投票する | 投票数(6) | トラックバック(0) | 部活動
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