お願い

 NEWS,校長ブログ 等の記事の右下に,"投票する" というボタンがあります。
記事を読んで,「いいな」と思ったら,「クリック」してください。
どのような記事に興味を持っていただけるのか,参考にさせていただきます。よろしくお願いいたします。
 

携帯サイト

携帯サイトはこちら
 

アクセスカウンタ

トータル1055182

相談窓口

京葉高等学校
 0436-22-2196 (土日祝を除く8:30-16:30)
24時間子供SOSダイヤル
 0120-0-78310 (24時間)
千葉県子どもと親のサポートセンター
 0120-415-446 (24時間)
子どもの人権110番
 0120-007-110 (月~金8:30~17:15)
ヤング・テレホン
 0120-783-497 (月~金9:00-17:00)
千葉いのちの電話
 043-227-3900 (24時間)
チャイルドライン千葉
 0120-99-7777 (毎日16:00-21:00)
ライトハウスちば
 043-420-8066 (火~日10:00-17:00)
つらい時、苦しい時、困った時、
ためらわないで!
 

千葉県教育委員会から

学習指導について

 生徒の立場に寄り添い、保護者と同じ観点に立った、きめ細やかな指導を行っています。
 数学、英語、国語では少人数授業(1クラス20人程度)を行い、数学と英語では習熟度別授業を行っています。また、定期考査前を中心に、放課後の課外授業を行っています。
 国公立大学等の志願者には、各教科担当による個別重点指導で、進路実現を目指します。
 

活動の様子

学習活動の様子
1234
2020/04/07

京葉WEB学校(あつまれ勉強の森!)開校

| by 校長

NEWSから転載


 臨時休校中、自宅で学習する生徒向けに「WEB学校(あつまれ勉強の森!)」を開校します。本校の職員が、手作りの教材の掲載や学習に役立つWEBサイトの紹介など、さまざまな課題を紹介します。個人個人によって通信環境が異なりますので、可能な範囲でかまいません。自宅で学習する手がかり、足がかりにしていただけると嬉しく思います。

 メニューから「WEB学校(あつまれ勉強の森!)」をクリックして下さい。
13:09 | 特別な取組
2020/03/10

廊下に並ぶ美術の作品展示

| by 校長

第21代校長ブログ「校長室より愛をこめて」から転載



 卒業式が終わり、昨日は代休でした。そして、今日から今週が始まりましたが生徒は自宅学習。寂しい学校です(先生がたは、朝から研修、午後は成績処理に追われています)。たまには、このサイトを見てくれる生徒もいるかなと思いながら、学校の様子を書こうと思います。

 1棟3階は、本校の芸術の中心地。いわば京葉のカルチェラタンですが、その一角になんとも愛くるしいキャラクターたちが並んでいます。



 これは、卒業生が3学年で学んだ美術Ⅲの授業で作った作品たちです。オリジナルのキャラクターを、絵画と彫刻で表現しています。世界のどこにもない、たったひとつのキャラたち、どれも魅力的です。



 美術室で、ずいぶん長い時間をかけて木と格闘していた姿が思い出されます。のこぎりを振り回し手を真っ赤にしていたり、継ぎ目がうまくいかず何度も先生に相談したりしてたっけ、と。少し暗い廊下ですが、僕にはこの子たちのいる場所だけ、少し暖かく感じられます。



 来年度になれば、また新しい作品たちがこの場所を飾るのでしょう。生徒がいてこその学校。早くその日が来ることを祈ります。また、「学校が始まって良かった!」と全ての生徒に思ってもらえるよう、私たちも自らを鍛え、準備をしておきたいと思います。


13:21 | 授業
2020/02/21

2年生、世界史の授業より

| by 校長

第21代校長ブログ「校長室より愛をこめて」から転載


2年生の世界史の授業を見せてもらいました。ヨーロッパの歴史を扱った授業で、主権国家が成立しスペインが繁栄していた頃の話でした。



「主権」という言葉をキーワードに、まずは北方領土の話から。黒板にはプロジェクターから北方領土の風景や建物などが次々と映し出されます。なかなか目にすることがでいない写真の数々はとても興味深く、思わず引き込まれてしまいました。



「主権国家」という言葉などの説明があった後、「強い国家の条件って何だと思いますか?」という意外な質問が飛び出します。ただ口で言うだけではなく、同じ質問が、生徒の手元にある手作りにプリントにも書いてあり、黒板にも映し出されるので、今何をしているのか、何を質問されているのかがとてもわかりやすく感じました。生徒それぞれが考えた後、先生の指示で近くの席の人と話し合い、更に何人かが全体の前で発表します。「経済力をあげる」「教育をしっかりさせる」「やっぱり軍事力も必要」などいろんな意見が飛び出しました。



 そういった意見を背景に、この時代の「強い国家」であったスペインが、どんなことをやっていたのか、資料や教科書やプリントで確認していきます。「領土を広げるには戦争より結婚」といった面白い話もあったりして、最後まで飽きずに勉強することができました。



生徒に考えてほしいこと、先生が伝えたいことがたくさんありすぎて、予定したとおり進むことができなかったようですが、ぼんやり座っている生徒の前で先生が機械的に知識を流していく授業よりも、生徒一人一人がいろんな活動をして、いろんなことを考えて、さまざまな発見がある授業の方がずっと素晴らしいと思います。もっともっといい授業目指して先生も工夫をしていってほしいし、生徒諸君も積極的に学んでほしいと思います。
16:32 | 授業
2020/02/17

調理実習

| by 校長

第21代校長ブログ「校長室より愛をこめて」から転載


久しぶりに調理実習を参観させてもらいました。この2年生のクラスは、今年度最後の調理実習だそうで、ミートソース・スパゲティ、ポテトサラダ、チョコチップ・バナナマフィンを作ります。みんな、エプロンとバンダナに身を包み、手を丁寧に洗ったり、調理台を消毒するところから始まりました。



全員が先生の周りに集まって、材料や器具を確認したり、調理方法の手本を見たりします。1年間のまとめだけあってにんじんひとつ切るにしても、みじん切りといちょう切りを使い分けたり、ジャガイモの茹で方のポイントを生徒が答えたり、学習の成果を感じられるスタートでした。



班に分かれて作業が始まります。あらかじめ分担を決めてあったようで、いろいろなことが同時進行でスムーズに進んでいきます。器具の使い方なども、ずいぶん慣れているような感じがしました。それでも、班によって進め方に違いがあったり、うっかりミスがあってやり直したり、それも含めて楽しそうに、力を合わせて取り組んでいました。



途中わからなくなったりすると、プリントで手順を確認します。先生が手作りし前回の授業で予習したプリントには、材料や作業手順がわかりやすく書いてあって、生徒の手によってポイントにマーカーで色が塗ってあったりします。



先生は、各班の間を回って、ワンポイントアドバイスをしたり、トラブルの救済をしたり大忙しです。マフィン担当の生徒を一カ所に集め、細かい注意事項を説明したりすることもありました。



個人的にいいなあと思うのは、力を合わせて調理するだけではなく、ちょっと手の空いた人が、汚れた食器などをどんどん洗っていくところです。あらかじめ分担が決まっているというわけではなく、それぞれがそれぞれの判断で、やるべきことを探している感じが、とても素敵だと思いました。いろんな機会に、そういう気持ちの働かせ方を活かしてほしいと思います。

残念ながら他の用事があり、肝心の完成した料理を見ることはできませんでした(もちろん味見することも)。でも、みんなで作った今日の料理は、1年間の学習の成果であり、協力の証だと思います。おいしく、楽しく食べてくれたことでしょう。
16:05 | 授業
2020/01/30

マラソン大会、取組状況の中間発表

| by keiyo-h

第21代校長ブログ「校長室より愛をこめて」から転載


 マラソン大会に向けて、体育の授業では1、2年生が長距離走を繰り返しています。今日は、現時点での男女別トップ20が掲示されました。さっそく何人もの生徒が表をのぞき込み、あれこれと話をしています。



 順位表を見ると、さすがに運動部が上位にひしめいています。日ごろの頑張りが、こんなところでもしっかり発揮されていて嬉しいものです。現時点でも、過去の記録を大きく上回っている生徒もいて、本番が楽しみです。



 もちろん、上位の人たちだけが素晴らしいわけではありません。隣の誰かをライバルにしようと、昨日の自分をライバルにしようと、一生懸命にやってみようとする思いは、それだけで素晴らしいものだと思います。

 今日は天気も良かったので、本番のマラソンコースを歩いて回ってみました。地図で見るよりもずっと「歩きがい」がありました。自分に走れるかなって思いましたが、たぶん誰かに迷惑をかけてしまうだけでしょうね。精一杯応援することにしましょう。
17:21 | 授業
2020/01/28

1年生英語表現の授業より

| by keiyo-h

第21代校長ブログ「校長室より愛をこめて」から転載


 1年生の英語表現の授業です。本校には、少人数で実施する授業がかなりあるのですが、このクラスも26人で構成されています。受動態の学習で、今日はALTの先生もきてくれています。全体の80パーセント以上が進められており、2人の先生が日本語を話すのはごくわずかです。



 最初はウォーミングアップ的に、「お昼ご飯は楽しかった?」「何食べた」なんて会話を2人組になって行いました。今日は多くの先生が授業参観にきていたので、生徒の中には、他教科の先生を捕まえて英会話に挑む強者もいました。自由な雰囲気でわいわいと会話を楽しんでいる雰囲気です。



 単語の確認は、ALTが示した単語の過去分詞を答えるもの。積極的に手を上げて答える活気ある雰囲気はなかなかいいものでした。失敗を恐れず、どんどん発言し英語を発声していくことで身につくものがたくさんあるのだと思います。



 文法事項は、先生が作ったオリジナルのワークシートを使い、ペアで教え合いながら確認をしていました。一人でうんうん考えるよりわかりやすいし楽しいですね。先生は、教室の中を回りながら、行き詰まったところを教えたり、ヒントやアドバイスを投げかけたりしていました。



 今後は全体を4つのグループに分けて進めていきます。内容は今日の授業の目玉となるようなもので、偶然性を活かしながら英文を作り、それについて考えながら英語の構文を学ぶもの。なかなか面白い取り組みでした。生徒がすんなりと理解して、すぐに作業に入れたことに感心しました(英語の説明だったのに・・)



 グループごとに決めた内容を代表者が出て黒板に書いていきます。この後、先生を中心として偶然から生まれた英文の発表と修正などが、笑い声であふれそうな教室で行われました。とっても楽しかったし、後ろで観ていた僕も、なんだか勉強になりました。面白くてわかりやすかったです。



 活気ある授業づくりのために、さまざまな工夫を凝らしている先生と、それに応えて楽しみながら学んでいく生徒。これからもずっと、校舎のあちらこちらでこんな授業が行われる学校でありたいものです。
15:39 | 授業
2020/01/28

3年生、高校最後の定期考査

| by 校長

第21代校長ブログ「校長室より愛をこめて」から転載


 3年生にとって、高校生活最後の定期考査が今日から始まりました。高校生活と言うよりも、人生最後のといった方がいいかもしれませんね。おそらく中学校時代から6年間、年に数回のこういう時期を乗り越えながら成長してきたのだと思います。定期考査を廃止した学校のニュースなどもありますが、こうやって節目を迎えそこで頑張って次のステップへ上っていくのも、またひとつの意義があるような気持ちもします。



 この3年生の最後の定期考査がいつもと違うのは、試験と試験の間の時間が10分しかないこと。普段は15分なのですが、今回は1、2年生が平常どおりの6時間授業やっているため、時程をそれに合わせています。忙しいと言えば忙しいのですが、そこは高校生活に慣れた3年生、しっかりとこなして・・・ちょっと慌ただしいですね。下級生の授業を担当している先生もいますから、先生の方も(監督割りで配慮しているとはいえ)ちょっと慌ただしい感じもします。



 でも、一歩教室の中に入れば、いつもの試験とかわらぬ張り詰めた雰囲気。みんな最後の試験に真剣に取り組んでいました。黒板に書いてある諸注意やメモもいつものとおり見慣れた風景ですが、こういうのを見るのも、あと数回ですね。まあ、懐かしく思い出すというものでもないとは思いますが。



 邪魔をしないように廊下からガラス越しに撮影した試験風景。みんなが胸を張って卒業してくれることを心から願っています。
12:32 | テスト
2020/01/22

校長室より213 3年生の授業もあとわずか、豊かな言葉を財産に。

| by 校長

第21代校長ブログ「校長室より愛をこめて」から転載


 3年生は学年末の試験まであと1週間を切り、高等学校での授業もあとわずか。授業によっては、「今日で最後」というものも出てきています。



 現代文の授業では、短歌を取り扱っていました。歌人、高野公彦のこんな歌です。

「精霊ばつた草にのぼりて乾きたる乾坤を白き日がわたりをり」

 「精霊ばつた(バッタ)」、「乾坤」などの言葉の意味を確認した後、まずは「動き」=動詞を押さえます。そして、その動詞の主語を確認することで歌の大まかなイメージをとらえ、次に「色」「大きさ」に注目しながら、そのイメージを膨らませていきます。たくさんの小さな質問を投げかけながら、時にはペアワークを導入し、活気のある、それでいて和やかな雰囲気の授業でした。僕も生徒になったつもりで没頭してしまいました。



 授業の中で、先生が何度も「なごりおしい」という言葉を使っていました。考えてみれば、こんなふうに言葉について考える機会も、それについて仲間と意見を交換する機会も、軽やかな一問一答のうちに読みが深まっていく機会も、こんな雰囲気の中で文学をみんなで読む機会も、高校を卒業すればほとんどなくなってしまうかもしれません。たぶん、失って初めて気がつくもののかもしれません。

 仲間や先生と過ごしたかけがえのない思い出と共に、言葉の豊かさに触れた喜びを、高校生活に得た財産のひとつに加えてほしいと思います。


17:21 | 授業
2020/01/22

校長室より203 センター試験1週間前。最後の追い込みに力を込めて

| by keiyo-h

第21代校長ブログ「校長室より愛をこめて」から転載


 部活動を見学させてもらってから校舎に戻ると、3年生の教室にいくつか明かりがともっていることに気づき、3階まで上ってみました。

 1週間後に控えたセンター試験のため、その対策の勉強をしている生徒と、アドバイスをする先生がいました。頑張っていました。



 さまざまな進路希望が混在している本校では、センター試験に挑戦する生徒はそれほど多くはありません。すでに就職を決めた生徒や、AO・推薦入試によって進学先を決まっている生徒もたくさんいる中で、自分の実力に磨きをかけ、最後まで頑張っている姿を見ると、心から応援する気持ちがこみ上げてきます。



 一人の手元を見ると、メモやノートとしてiPadを使いこなしていました。流れるような操作に驚きました。「さすが今時の若者」と思ったのではありません。さらさらと記入し拡大縮小し訂正する操作をほとんど無意識にできるようになるまで、どれだけの勉強をしてきたのでしょうか。積み重ねてきた学習体験が、ツールの扱いに現れているようで感動したのです。

 泣いても笑ってもあとわずか。受験する全員が、悔いを残さず、全力でぶつかってくれることを確信しています。
13:46 | 補習・ゼミ等
2020/01/10

校長室より201 長距離走の練習開始。みんな、頑張れ!

| by keiyo-h

第21代校長ブログ「校長室より愛をこめて」から転載


 2月20日に予定されている校内マラソン大会をひとつの目標として、体育の長距離走への取り組みが始まりました。昨日は2年生が、今日は1年生が最初の授業でした。本校の長距離走は、恵まれた環境を生かして校舎の周りを走ります。所管の警察署に許可をいただいた上で、生徒の安全や交通ルールに十分注意しながら実施させていただいています。



 日頃から部活動などで長い距離を走ることになれている生徒も多いのですが、普段このように走る機会があまりない生徒、苦手な生徒もいます。生徒の健康状態、精神状態に十分な注意を払いながら、保健体育科の教員を中心に学校全体で生徒の頑張りを見守り、また指導していきたいと思います。お気づきの点などございましたら、ご連絡いただければ幸いです。



 今日は1年生が初日で京葉生として初めての長距離走の時間なので、校外も含めて様子を見せていただきました。自分のそばを走り抜ける生徒に、つい「頑張れ」と声をかけてしまうのですが、前に進もうと十分に頑張っているランナーに対して、そのように言っていいのかいつも迷います。特にあまり得意でない人が顔を真っ赤にして走っている姿を見ると、胸が痛くなることもあります。近くに寄り添い声をかけている体育の先生の存在が嬉しくなります。

 早い人も遅い人も、得意な人も苦手な人も、まずは一歩前へ、その先へ。十分に頑張っている人ばかりだけど、やっぱり言ってしまいます。「みんな、頑張れ!」
13:48 | 授業
1234