校長挨拶

 校 長 挨 拶

 

 千葉県立印旛特別支援学校のホームページにアクセスいただき、ありがとうございます。

 日頃より本校の教育活動への御理解、御協力に心より感謝申し上げます。

 本校は、昭和55年4月に印旛郡市2市6町3村を学区とし、障害がある児童生徒の学校として開校し、令和8年度は創立47周年となりました。現在の通学区域は、佐倉市、四街道市、印西市(旧印旛村地区、旧本埜村地区)、酒々井町の3市1町となっています。また、さくら分校が平成24年に佐倉南高等学校内に設置され、今年度で15年目を迎えております。

 令和8年度の新入生、小学部24名、中学部22名、高等部25名、さくら分校16名の87名を迎え、本校の児童生徒数は、小学部119名、中学部65名、高等部87名、さくら分校46名で、全校児童生徒数は317名となりました。

 

 本校の学校教育目標は、『夢や目標の実現を目指し、よく学び、心豊かな健康でたくましい児童生徒の育成を図る。』です。目指す児童生徒像として、「自分から挨拶や返事ができる子」「進んで役割を担い、やり遂げられる子」「自ら学び、自分で考え、進んで気持ちを表現できる子」「思いやりの心をもち、友達と仲良く、協力できる子」を掲げています。

 本校の特色の一つであるさくら分校は、これまで多くの卒業生が職業コースでの実習を通じて社会人としての基礎基本を学び、働く自信をつけて巣立っています。引き続き、佐倉南高等学校と緊密な連携を図りながら、分校ならではの特色を生かした取り組みを重ねていきたいと思います。

 

 本校の校章や校歌にある「ヨシキリ」(鳥)のように、健康でたくましい元気な児童生徒が、友達や教職員、そして保護者の皆様と共に、笑顔が生まれる学校を目指してまいります。

 本校を取り巻く地域や関係機関の皆様におかれましては、印旛特別支援学校の教育活動への御支援、御協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

                              

 

校長 篠宮 輝幸