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カウンタ

COUNTER27935SINCE 2017/8/2

 

学校教育目標

平成31年度 学校教育目標及び学校経営方針について

 (1)学校教育目標
   夢や目標の実現を目指し、健康でたくましい児童生徒の育成を図る。
   <目指す児童生徒像>
   ・元気にあいさつや返事ができる子
   ・進んで役割を担い、やり遂げられる子
   ・自分で考え、進んで気持ちを表現できる子
   ・友達と仲良く、協力できる子

 (2)学校経営方針
   地域の特別支援学校として、教育活動と特別支援学校のセンター的機能の充実を図り、その社
  会的役割を果たす。
  <目指す学校像>
   ・児童生徒が希望の登校、満足の下校ができる学校
   ・保護者が協力でき、安心して教育を任せられる学校
   ・教職員が教育活動の充実を求め、生き生きと働ける学校
   ・地域との協力支援体制を育める学校

 (3)重点目標
  ①学校経営の充実
   ◯全教職員が情熱をもって、協働して教育活動に取り組む。
    ・一人一人の児童生徒に対し、全教職員がそれぞれの職務に基づいて関わる。
        ・ワークバランスを熟慮した笑顔の溢れる教育活動を緩やかに展開する。
   ◯地域における特別支援教育のセンターとしての機能を発揮し、その充実に努める。
    ・障害のある児童生徒及び特別支援教育の理解啓発について、全教職員で取り組む。
    ・地域の学校等からの支援要請に対し、依頼者のニーズを十分に把握し、適切に対応する。
   ◯児童生徒の過去、現在、未来を見据えたキャリア教育の充実に努める。
    ・各教科等の指導にあたっては、キャリア教育の視点を盛り込んで計画・実践する。
    ・小学部、中学部、高等部と一貫した進路指導の充実を図る。
   ◯交流及び共同学習を推進する。
    ・学校の近隣や児童生徒の居住地区の学校や地域との交流を促進し、同世代の児童生徒との
     相互理解、相互交流を図る。
   ◯ESDの基本的な考え方について理解を深め、実践する。
    ・ユネスコスクールへの登録を受け、地域交流や環境、防災、人権等の持続可能な開発のた
     めの教育を推進する。 
    
  ②学習指導の充実
   ○学習指導要領の改訂に伴い社会に開かれた教育課程の実現に努める。
    ・主体的、対話的で深い学びの視点を踏まえた指導改善を大切にする。
    ・学校評価の結果に基づき、各学部の教育課程の改善とその実施に努め、カリキュラム・
     マネジメントを全校で計画的、組織的に実施する。
   ◯小学部、中学部、高等部の一貫性のある教育課程の実施とその充実に努める。
    ・個別の教育支援計画と個別の指導計画については、担任が中心となって保護者や関係者と
     十分に話し合い、合理的な配慮に基づいて立案し、実施・評価する。
    ・必要に応じて外部の専門家等の協力を得る。
    ・必要に応じ校内ケース会議を機動的に開催する。
   ◯心を育て、行動する道徳教育を推進する。
    ・道徳教育推進教師を中心とし「特別の教科 道徳」を推進する。
   ◯各教科等の指導に当たっては、重点的な指導の視点を十分に考慮する。
    ・重点的な指導とは、道徳教育を含め、キャリア教育、体験活動、言語活動、読書活動、健
     康教育、防災教育、食育、自立活動等のことで、これらを適切に盛り込んだ指導の充実を
     図る。

  ③健康安全教育の徹底
   ◯児童生徒の心の安定を鑑み安心で安全な学校づくりに努める。
    ・個々の状況やその背景を的確に把握し、そこから派生する生徒指導上の諸課題に迅速かつ
     適正に対応できる生徒指導を推進する。
   ◯日々教育環境の点検を行い、清潔で安心・安全な環境づくりに努める。
    ・健康管理、安全教育及び防災教育に関する研修を行い、学級指導の充実を図る。
   ◯健康及び安全に係る危機管理体制に基づき実施・評価し、必要な改善を行う。
    ・感染症、災害及び授業中の事故等について今年度の実情に即して予防策や対応を検討する。
    ・発生した事故については、徹底的に原因を分析し、再発防止策を講ずる。

  ④研修・研究の充実
   ◯研修・研究の充実による教員としての資質、専門性の向上に努める。
    ・学習指導要領を踏まえ、知的障害特別支援学校の教育課程及び重複障害者の教育課程につ
     いて広く研究し、日々の中で実践する。
    ・日々の授業について学級や学習グループで十分に話し合い、目標・指導・評価・改善に
     基づいた授業改善を図り、適切な指導及び必要な支援の追求に努める。
   ◯関係機関や専門家と連携した授業や研修の充実を図る。
    ・教職員一人一人が実践上の課題を意識して日常的な研鑽に努める。
    ・地域の関係機関や専門家と連携を密にし、授業や質や教職員としての資質及び専門性を
     向上させる。