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新着情報

・平成31年度入学者選抜評価方法等アップしました。
・平成30年授業錬磨の公開日についてのお知らせをアップしました。 詳しくはこちら
・千葉県教育委員会「公立学校講師等の登録」ページへのリンクを設置しました。
 

千葉県教育委員会「公立学校講師等の登録」

千葉県教育委員会
公立学校講師等の登録
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千葉県教育委員会「公立学校講師等の登録」
 

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校長あいさつ

               校 長 挨 拶          校長 石塚 和美

市原八幡高等学校のWEBサイトに、ようこそおいでくださいました。

 

平成27年度41日に着任しました。よろしくお願いします。

 本校は、昭和5841日に開校してから34年が経過し、35年目を迎えました。卒業生も1万人を超え、1期生は齢53歳になろうとしています。同窓生のみなさんは、社会の中でそれぞれの業界で活躍していることと思います。

 本校の使命は、「市原地区の進学校となり、文化・スポーツともに部活動の活発な高等学校となること」です。この使命を果たすべく、保護者の方々や地域のみなさん、同窓生のみなさんに協力していただきながら、職員と力を合わせて、生徒の指導に当たっていきたいと考えます。

 

本校は、<単位制の良さを活かした学習指導><親身な進路指導><安心の生徒指導><安全第一の施設管理と防災教育><青春を謳歌できる特別活動や部活動>が特長です。ホームページを通して本校の魅力を少しでも感じていただければ幸いです。

 

 <単位制の良さを活かした学習指導>

 本校の魅力は、第一に単位制の普通科高校であるという点です。単位制の高等学校は、職員数が多く配置されています。このため、1~3年生まですべての学年で英国数の習熟度別少人数編成による授業が実施でき、きめ細かな学習指導が行われています。選択科目も豊富です。すなわち、面倒見の良い学習指導ができるということが単位制高校の大きな強みなのです。

そのほかにも、本校の教育課程には次のような特色があります。

1 31年度の入学生から、「防災の学び」を導入します。

2 難関大学や医療系進学を目指す生徒のために3年次から特進クラスを作っています。

3 千葉県教育委員会が企画するグローバル人材プロジェクトの指定校として、毎年、異文化理解や外国語教育に関する講演会や交流会を実施しています。

4 学校間連携による「情報処理」の授業を千葉商業高校で受講し、単位取得ができます。

5 桜が丘特別支援学校との共同学習を実施しています。

 

<親身な進路指導>

 本校は多様な進路を選択する高等学校です。約5割が大学・短大、4割が専門学校に進学し、1割が公務員や民間就職をしています。今春には、東邦大学理学部や神田外語大学にセンター試験利用入試で合格した卒業生もいます。また、ここ5年くらいの間に、日本大学薬学部、城西国際大学薬学部、立教大学理学部、明治大学・青山学院大学への入学者もいました。これからも、今まで以上に大学への進学指導に力を入れていきたいと考えています。また、本校では医療・看護系の大学・短大・専門学校への進学希望者や公務員希望者が多いので、力を入れていきたいと考えています。

  また、千葉県内で教員として働いている卒業生が20名ほどいます。わかっているだけで、小学校に8名、中学校に6名、高校に3名、特別支援学校に4名です。年代では、209名、308名、404名です。教員志望者は現在も多く、毎年教育実習生がやってきています。これから、さらに教員として活躍する卒業生を輩出できるのではないかと期待しています。教員になろうとする数が多くなっているということは、その子どもたちが高校時代にとてもいい思いをしたという証明だと考えています。

 

 <安心の生徒指導>

  生徒指導の面から述べますと、本校は大変落ち着いています。本校の教職員は、いじめに関しては絶対に許さないという姿勢と弱い立場にある生徒は必ず守るという意志を持っています。そのため、まじめな生徒や正直な生徒が安心して生活できる高校です。高等学校では、中学校にはない「特別指導」という制度があります。これは、高校生としてふさわしくない行為を行った生徒に対して「校長注意」や「謹慎」などを行うものですが、極めて少ない状態です

<防災教育と安全第一の施設管理>

  平成31年度入学生から「防災の学び」を導入します。みなさんが知っているように、日本は自然災害の多い国です。地震や津波、大雨による洪水、竜巻などさまざまな災害があります。「防災の学び」をとおして自分と自分の大切な人の命を守り、さらに社会に貢献できる人材育成を推進していきます。本校では、医療・看護職や公務員(行政職・消防官・警察官・自衛官など)や教員・保育士を希望している生徒がたくさんいます。これらは、必ず「防災」とかかわりを持たなければならない職業です。本校で実施する「防災の学び」をとおして学んだことは、大学入試などの面接や小論文で必ず生きるはずです。そのような意味で、「防災の学び」を「キャリア教育」につなげていきたいと考えています。

  また、本校では、三か月~四か月に一度、職員による施設管理のチェックを実施し、危険な箇所や修繕すべき箇所がないか確認し、もしあった場合は速やかに改善し、安心・安全な学校生活を実現しています。

 

<青春を謳歌できる特別活動や部活動>

 本校の文化祭や体育祭は大変盛り上がります。そして、部活動がとても盛んで、大半の運動部は地区予選を突破して県大会に出場しています。本校は職員数が多いため、部活動顧問が必ず複数名います。そして、そのうち一人以上は、高校または大学での競技歴・実践経験を持っている教職員なのでしっかりした技術指導・実技指導ができます。

  文化部の活躍も顕著です。理科部は各種のコンクールなどで毎年表彰されています。今年度は、囲碁で2年生の男子が全国総合文化祭の千葉県代表の主将として出場します。また、吹奏楽部は、27年度・28年度連続で吹奏楽コンクール金賞を獲得しました。書道部でも、28年度に千葉県知事賞を受賞するなど、活躍は多岐にわたります。

 

 <快適な冷房設備>

 本校では、保護者の皆様の基金によって教室に冷房装置が設置されています。7月~9月の気温の高い日の授業・補講の時には冷房設備が力を発揮しています。