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新着情報

・平成31年度入学者選抜評価方法等アップしました。
・平成30年授業錬磨の公開日についてのお知らせをアップしました。 詳しくはこちら
・千葉県教育委員会「公立学校講師等の登録」ページへのリンクを設置しました。
 

千葉県教育委員会「公立学校講師等の登録」

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公立学校講師等の登録
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教育方針 / 教育目標 / 経営方針

教育方針
 教育基本学校教育法に基づき、人格の完成を目指し、心身ともに健康にして、国家・社会に貢献し得る、有為な形成者を育成する。

教育目標
 1.多様な社会の変化に対応し、自ら未来を切り拓く確かな学力を身につけ、
  個性や創造性に富む人間を育成する。
 2.責任とモラルを重んじ、人を思いやる心豊かな人間を育成する。
 3.健康や体力の増進に積極的に取り組み、高い志を持ち、失敗を恐れず挑戦し続けることのできる
  活力ある人間を育成する。

経営方針
 1.本校を市原地区の核となる進学校とする。
 2.文化・スポーツ部門にも強い学校とする。

 

平成30年度の重点目標について

(1)組織的な教育活動を実践する。

  「教育」とは、極めて地道な活動ですので、すべての職員がスーパーティー   チャーである必要はありません。また、それぞれの 職員にとって得意な部分とそうでない部分があることも事実です。しかし、個が集団となって組織的に機能することで、学校は生徒にとってより有意義な機関となるはずです。職員には、PDCAサイクルに即して、報告・連絡・相談の励行と情報共有を適切に行い、チームワークで教育活動にあたって欲しいと指示しています。

(2)学びの喜びを感じる授業を実践する。
 学校の教育活動の中で最も重要なのは「授業」です。ある脳科学者によると、ある行動をした結果脳からドーパミンが放出されると快感を得るため、脳はもう一度ドーパミンの放出を体験したくなるので、放出前の行動をさらに強化して行おうとするということです。ここでいう「学びの喜び」とは、ドーパミンの放出を指します。職員には、「苦役」のような授業ではなく、どうしたらドーパミンが放出される授業を創造していけるかということに意を尽くして欲しいと指示しています。特に、学習指導スキルとしての「アクティブラーニング」の研究と実践がカギとなると考えています。 

    

(3)対話のある温かい学校づくりに努める。

    生徒と先生がたくさん対話している学校はとてもいい学校です。なぜなら、教育の原点は「対話」にあるからです。生徒同士の対話が多い授業や特別活動・部活動は、生徒の社会性を伸ばし、コミュニケーション能力を高めます。職員と保護者の対話が多い学校は、保護者の学校に対する信頼度が高くなります。職員同士の対話が多い学校は、風通しがよく、コンプライアンスの高い職員集団を形成していきます。管理職と職員の対話が多い学校は、チームワークのいい職員集団を作ります。

    学校は、人が人を育てるところなので、必ず「人間としての温かさ」が大切です。特に、生徒指導スキルとしての「コーチング」の研究と実践がカギになると考えています。

(4)社会に貢献できる、自立した人材づくりに努める。

 多くの保護者の願いは、「子どもが自立してくれること」にあります。自立には、経済的自立・精神的自立・社会的自立の3要素があります。もちろん、そのうえで本人の夢がかなえられたら、それほど幸せなことはありませんが、まずは自立こそが大切です。なぜなら、多くの場合、親は子どもより先にこの世からいなくなってしまうからです。
そして、生活の資を得ているその仕事が誰かのためになっていることで人は満足し、誇りを持てるものではないかと考えます。そのような意味で、在り方生き方を探求する「キャリア教育(進路指導)」に力を入れていくことが本校の発展につながると考えています。

(5)法令を遵守し、同僚性の高い職場風土を醸成する。

 公務員は、憲法をはじめとする法律や条例を守ることが義務化されています。また、公務員の身分は、法令によって守られています。このことから、当たり前のことですが、法令を学び、守ることを重視しています。同僚性の高い職場とは、職員がお互いの事をよく知り、理解し合い協力し合う関係を作っている職場ということです。そのような職場は自浄能力が高く、切磋琢磨する集団になると信じています。

 

 以上5点を重点目標として、職員・生徒とともに教育活動を展開していく所存です。