学校生活

2026年4月の記事一覧

【1学年授業】科学と人間生活〈もしも原子が見えたなら〉

あなたは、原子を見たことがありますか?
・・・ありませんね。でも、科学者たちはたくさんの実験や計算を重ねて、
見えないはずの原子の形を調べ、絵を書いたり模型を作ったりしています。
小さな小さな原子の世界を、生徒全員にたのしく、感動的に理解させることができる
〈もしも原子が見えたなら〉という授業が1学年の「科学と人間生活」で始まりました。
原子シールを配って、みんなで貼って、原子の形を予想して・・・。
超一流科学者のノーミソの使い方を学んで、みんなでカシコクなっていきましょう!!

 

 

【3年生授業】地学基礎

3年理科選択の「地学基礎」では、〈もっとしゅぽしゅぽ〉という仮説実験授業を始めています。
1年「科学と人間生活」で実施した〈しゅぽしゅぽ〉をさらに発展。
400年前、ドイツのマグデブルグ市長・ゲーリケさんの研究を追いかけながら、

彼が発明した気象観測道具の仕組みまで学んでいきます。

史上初の科学的な天気予報の出し方を発見し、市民の生活を支えたゲーリケさんの実験とは?
みんなで「しゅぽしゅぽ」しながら、たのしく学習をすすめています!!

 

【1学年授業】科学と人間生活 〈しゅぽしゅぽ〉

「今までの人生で一番面白い授業でした!!次の授業も期待しています」(1C男子)
「自分で予想して考えた問題が当たると面白いし、すごく記憶に残る。普通に授業を受けるよりも頭を使っている気がして、すごく楽しい」(1B女子)
「空気のパチパチパンチのモデルのおかげで、予想を立てやすくて分かりやすい授業でした。週2回だけじゃなく、週3回授業をやってください。」(1A男子)

 新入生の皆さんが「たのしい」「もっと勉強したい」と言ってくれているのは、〈しゅぽしゅぽ〉という授業です。「仮説実験授業」という、ちょっと変わったやり方ですが、科学の原理・原則を感動的に理解できて、生徒のほぼ全員が ❝ 学ぶことがたのしい ❞と評価してくれる授業方法です。
 科学と人間生活では、この授業方法を積極的に取り入れて、理科系大学生すら考えつかないような科学の本質的なイメージの定着を目標にしています。新入生のみなさん、この1年間の授業を楽しみにして下さいね!!

 

【ゴルフ部】2回目のショートコースに挑戦!

 3月31日(火)、ゴルフ部の生徒1名とともに、サンライズゴルフクラブのショートコースに挑戦しました。

 1ホールが PAR4、残り8ホールが PAR3 の計9ホールをラウンドし、結果は 60 でした。今回のラウンドを通して見つかった課題を大切にし、今後の練習にしっかりと生かしていきたいと思います。