学校生活

【1学年】市原市の介護事業所との交流

 

7月16日(木)、1年生を対象に、市原市内の介護事業所で活躍されている10名の皆様を講師としてお招きし、福祉・介護交流会を実施しました。

本交流会は、市原市高齢者支援課および社会福祉法人初穂会の皆様との連携により開催したもので、福祉・介護の仕事について理解を深めるとともに、生徒の興味・関心を高めることを目的としています。

当日は、講師の皆様から仕事内容や仕事のやりがいについてお話しいただいたほか、グループワークを通して生徒と直接交流していただきました。生徒たちは普段聞くことのできない現場の声に真剣に耳を傾け、積極的に意見交換を行う姿が見られました。

交流会後に実施したアンケートでは、「福祉に対する印象がとても良い」と回答した生徒が44%から65%へ増加し、中立的・否定的な回答は21%から2%へ減少するなど、大きな変化が見られました。

また、自由記述では、「大変そう」「介護が中心の仕事」というイメージから、「やりがいがある」「人を支える大切な仕事」「利用者とのコミュニケーションが重要な仕事」といった前向きな意見が多く見られ、福祉・介護の仕事への理解が深まったことがうかがえました。

ご協力いただきました市原市高齢者支援課、社会福祉法人初穂会、市内介護事業所の皆様に心より感謝申し上げます。今後も地域との連携を大切にしながら、生徒の学びを深める教育活動を進めてまいります。