学校生活

学校日誌

【1学年授業】科学と人間生活 〈もしも原子が見えたなら〉続き

1年「科学と人間生活」でやっている、生徒たちが原子・分子たちと仲良く遊び回っている姿をどうぞ!
大人でも難解な事象を、生き生きとイメージしながら学習を進めています。
過去にこの授業を受けた生徒たちが、終わりにこんな感想を書いてくれました。

「この授業は、私の嫌いな理科を好きにさせてくれた、魔法のような授業だと思いました。」

「他の高校の友達に、“ すごく楽しい授業がある ” と言ったら、“ いいなあ ” とか “ 受けてみたい ” と言われました。」

「私は、小学校・中学校と勉強が嫌いでした。大キライと言っていいほどです。でも先生の授業は違いました。小学や中学の時に先生の授業に出会ったなら、きっと理科が大好きになっていたと思います。もっともっと早く出会いたかったです。」

高校生が、こんなにたのしく学ぶことができる授業が、この世界に存在するのです。
“ 人間ってスバらしい ” “ いや、そう思える自分だって、決して捨てたもんじゃない ”
・・・みなさんにそう感じてもらえることを、この教科の最上位の目標としていきます!!

【天文・生物部】星空観察会、大好評でした

5月1日(金)の夜、18時半から2時間ほど、本校屋上で星空観察会が実施されました。
天気は快晴になったのですが強風で、残念ながら自動撮影望遠鏡・Seestarの出番はありませんでしたが、それでも30名近い生徒・保護者たちに参加いただきました。

月や木星・金星・二重星、そして多くの人工衛星を見ることができ、スマホでの天体撮影も好評。天文部の生徒たちも機材操作や説明が大変上達しました。これだけの技術で活動できる天文部も、他校にはない市原高校ならではの魅力です。

今学期中にもう1回、観察会を実施したいと思います。決まり次第、この学校日誌でPRしますね!

【1学年授業】科学と人間生活〈もしも原子が見えたなら〉

あなたは、原子を見たことがありますか?
・・・ありませんね。でも、科学者たちはたくさんの実験や計算を重ねて、
見えないはずの原子の形を調べ、絵を書いたり模型を作ったりしています。
小さな小さな原子の世界を、生徒全員にたのしく、感動的に理解させることができる
〈もしも原子が見えたなら〉という授業が1学年の「科学と人間生活」で始まりました。
原子シールを配って、みんなで貼って、原子の形を予想して・・・。
超一流科学者のノーミソの使い方を学んで、みんなでカシコクなっていきましょう!!

 

 

【3年生授業】地学基礎

3年理科選択の「地学基礎」では、〈もっとしゅぽしゅぽ〉という仮説実験授業を始めています。
1年「科学と人間生活」で実施した〈しゅぽしゅぽ〉をさらに発展。
400年前、ドイツのマグデブルグ市長・ゲーリケさんの研究を追いかけながら、

彼が発明した気象観測道具の仕組みまで学んでいきます。

史上初の科学的な天気予報の出し方を発見し、市民の生活を支えたゲーリケさんの実験とは?
みんなで「しゅぽしゅぽ」しながら、たのしく学習をすすめています!!