学校生活

学校日誌

【福祉コース】普通救命講習

7月13日(月)、福祉コースの生徒が普通救命講習を受講しました。

当日は、近隣の南総消防署より講師の方をお招きし、3時間にわたり講習を実施していただきました。

講習では、心肺蘇生法(AEDの使用方法を含む)や、緊急時における適切な対応について学びました。生徒たちは講師の方の説明を真剣に聞き、実技演習にも積極的に取り組んでいました。

人命救助に関する知識と技術は、福祉を学ぶ生徒にとって大変重要なものです。今回の講習を通して、救急時に落ち着いて行動するための知識や技術を身に付けることができました。

ご指導いただきました南総消防署の皆様、誠にありがとうございました。

 

 

 

【ゴルフ部】光風台ゴルフガーデンでの練習

7月23日(木)13:00~15:00に、近隣のゴルフ練習場である光風台ゴルフガーデンにお邪魔しました。

今年度より、市原高校ゴルフ部 × 市原市役所経済部観光振興課ゴルフの街推進室 × 市原市内のゴルフ場が連携する取組が始まりました。

その取組の一つとして、光風台ゴルフガーデン様のご協力により、ゴルフ部員が無償で練習をさせていただきました。当日は、市原市役所経済部観光振興課ゴルフの街推進室の稲田様からご指導をいただきました。

普段はグラウンドでショートアイアンを中心に練習していますが、今回は練習場ならではの環境の中で、部員たちは初めてドライバーを使用した練習に取り組むことができました。屋根付きの広々とした練習場で思い切りスイングできることに、生徒たちも終始楽しそうな様子でプレーしていました。

このような貴重な機会を提供してくださった光風台ゴルフガーデンの皆様、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

【福祉コース】関東地区福祉研究発表会千葉県予選会

   7月19日(日)、関東地区福祉研究発表会千葉県予選会において、本校福祉コースの生徒2名が参加しました。

 本発表会は、高等学校で福祉を学ぶ生徒たちが、学校の枠を越えて学び合う機会を通じて、日頃の学習で培った知識や技術を基盤に、さまざまな視点から自立生活支援の過程や方法を創造し、福祉に対する深い考察力、課題の発見力、研究力などの多様な能力を育成することを目的としています。

 本校は「介護技術部門」に出場し、見事「優秀賞」(全7組中 第2位)を受賞しました。

 この結果を受けて、8月27日・28日に開催される関東地区福祉研究発表会に、千葉県代表として出場することが決定しました。

 

 

 

 

【1学年】市原市の介護事業所との交流

 

7月16日(木)、1年生を対象に、市原市内の介護事業所で活躍されている10名の皆様を講師としてお招きし、福祉・介護交流会を実施しました。

本交流会は、市原市高齢者支援課および社会福祉法人初穂会の皆様との連携により開催したもので、福祉・介護の仕事について理解を深めるとともに、生徒の興味・関心を高めることを目的としています。

当日は、講師の皆様から仕事内容や仕事のやりがいについてお話しいただいたほか、グループワークを通して生徒と直接交流していただきました。生徒たちは普段聞くことのできない現場の声に真剣に耳を傾け、積極的に意見交換を行う姿が見られました。

交流会後に実施したアンケートでは、「福祉に対する印象がとても良い」と回答した生徒が44%から65%へ増加し、中立的・否定的な回答は21%から2%へ減少するなど、大きな変化が見られました。

また、自由記述では、「大変そう」「介護が中心の仕事」というイメージから、「やりがいがある」「人を支える大切な仕事」「利用者とのコミュニケーションが重要な仕事」といった前向きな意見が多く見られ、福祉・介護の仕事への理解が深まったことがうかがえました。

ご協力いただきました市原市高齢者支援課、社会福祉法人初穂会、市内介護事業所の皆様に心より感謝申し上げます。今後も地域との連携を大切にしながら、生徒の学びを深める教育活動を進めてまいります。

  

 

 

【福祉コース】関東地区福祉研究発表会千葉県予選会にむけて

7月19日(日)に開催される 福祉研究発表会千葉県予選会に向けて、現在、本校では練習を重ねています。

この発表会は、千葉県内の高等学校で福祉を学ぶ生徒たちが、日ごろの学習の成果を発表し合う貴重な機会です。各校が研究や技術の成果を披露することで、知識や技能を高め合い、将来の福祉現場での活躍に向けた意識を深める場にもなっています。

本校は 介護技術部門 に参加し、これまでに学んだ知識や技術を、実演を通して発表する予定です。本日は、本校の教職員を前に実演を行い、さまざまなアドバイスをいただきました。

 

 

 

【福祉コース】特別養護老人ホーム市原園 交流会

 7月1日(水)、福祉コースの生徒が特別養護老人ホーム市原園の職員の皆様と交流をさせていただきました。生徒からは、「なぜ介護職を目指したのですか」「介護の仕事のやりがいは何ですか」などの質問をさせていただき、職員の皆様から実際の経験を交えながらお話を聞かせていただきました。生徒にとって、介護の仕事への理解を深める貴重な機会となりました。ご協力いただいた特別養護老人ホーム市原園の職員の皆様、ありがとうございました。

 

【福祉コース】高滝神明の里 施設訪問②

 6月24日(水)福祉コースの生徒が特別養護老人ホーム「高滝神明の里」を訪問しました。今回の訪問では、生徒たちが自ら企画したレクリエーションを実施しました。内容は「貼り絵」で、利用者の皆様と一緒に楽しく取り組みながら、一つの作品を完成させることができました。生徒にとっても、利用者の皆様と交流しながら学ぶことができる、大変貴重な機会となりました。

 次回は9月に訪問させていただく予定です。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  

 

 

【ゴルフ部】4回目のショートコースへ挑戦

 6月16日(火)、ゴルフ部の生徒1名とともに、ダイナミックゴルフ千葉のショートコースに挑戦しました。

 9ホールをラウンドし、結果はこれまでのベストスコアの50 でした。今回のラウンドを通して見つかった課題を大切にし、今後の練習にしっかりと生かしていきたいと思います。

 

 

 

【福祉コース】第2クローバー学園 施設見学

 6月10日(水)、福祉コースの生徒が第2クローバー学園を訪問し、施設見学をさせていただきました。施設の概要についてご説明いただいた後、館内を見学し、さらに利用者様が日々行っている活動を実際に体験させていただきました。また、たくさんのお土産まで頂戴し、大変貴重な学びの機会となりました。
 社会福祉法人クローバー会の皆様、この度は誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

【2学年】 社会福祉基礎

 

2年生「社会福祉基礎」の授業の様子です。

 

今回の授業は、昔遊びの体験で『たけとんぼ・こま・けん玉・羽子板・かるた』をやりました。

高齢者の方々がどのような経験をしてきたのかを知る機会となりました。

なじみのない遊び道具だったので試行錯誤しながら、友達と相談して実践できました!

  

 

 

【1学年授業】科学と人間生活 〈もしも原子が見えたなら〉続き

1年「科学と人間生活」でやっている、生徒たちが原子・分子たちと仲良く遊び回っている姿をどうぞ!
大人でも難解な事象を、生き生きとイメージしながら学習を進めています。
過去にこの授業を受けた生徒たちが、終わりにこんな感想を書いてくれました。

「この授業は、私の嫌いな理科を好きにさせてくれた、魔法のような授業だと思いました。」

「他の高校の友達に、“ すごく楽しい授業がある ” と言ったら、“ いいなあ ” とか “ 受けてみたい ” と言われました。」

「私は、小学校・中学校と勉強が嫌いでした。大キライと言っていいほどです。でも先生の授業は違いました。小学や中学の時に先生の授業に出会ったなら、きっと理科が大好きになっていたと思います。もっともっと早く出会いたかったです。」

高校生が、こんなにたのしく学ぶことができる授業が、この世界に存在するのです。
“ 人間ってスバらしい ” “ いや、そう思える自分だって、決して捨てたもんじゃない ”
・・・みなさんにそう感じてもらえることを、この教科の最上位の目標としていきます!!

【天文・生物部】星空観察会、大好評でした

5月1日(金)の夜、18時半から2時間ほど、本校屋上で星空観察会が実施されました。
天気は快晴になったのですが強風で、残念ながら自動撮影望遠鏡・Seestarの出番はありませんでしたが、それでも30名近い生徒・保護者たちに参加いただきました。

月や木星・金星・二重星、そして多くの人工衛星を見ることができ、スマホでの天体撮影も好評。天文部の生徒たちも機材操作や説明が大変上達しました。これだけの技術で活動できる天文部も、他校にはない市原高校ならではの魅力です。

今学期中にもう1回、観察会を実施したいと思います。決まり次第、この学校日誌でPRしますね!

【1学年授業】科学と人間生活〈もしも原子が見えたなら〉

あなたは、原子を見たことがありますか?
・・・ありませんね。でも、科学者たちはたくさんの実験や計算を重ねて、
見えないはずの原子の形を調べ、絵を書いたり模型を作ったりしています。
小さな小さな原子の世界を、生徒全員にたのしく、感動的に理解させることができる
〈もしも原子が見えたなら〉という授業が1学年の「科学と人間生活」で始まりました。
原子シールを配って、みんなで貼って、原子の形を予想して・・・。
超一流科学者のノーミソの使い方を学んで、みんなでカシコクなっていきましょう!!

 

 

【3年生授業】地学基礎

3年理科選択の「地学基礎」では、〈もっとしゅぽしゅぽ〉という仮説実験授業を始めています。
1年「科学と人間生活」で実施した〈しゅぽしゅぽ〉をさらに発展。
400年前、ドイツのマグデブルグ市長・ゲーリケさんの研究を追いかけながら、

彼が発明した気象観測道具の仕組みまで学んでいきます。

史上初の科学的な天気予報の出し方を発見し、市民の生活を支えたゲーリケさんの実験とは?
みんなで「しゅぽしゅぽ」しながら、たのしく学習をすすめています!!

 

【1学年授業】科学と人間生活 〈しゅぽしゅぽ〉

「今までの人生で一番面白い授業でした!!次の授業も期待しています」(1C男子)
「自分で予想して考えた問題が当たると面白いし、すごく記憶に残る。普通に授業を受けるよりも頭を使っている気がして、すごく楽しい」(1B女子)
「空気のパチパチパンチのモデルのおかげで、予想を立てやすくて分かりやすい授業でした。週2回だけじゃなく、週3回授業をやってください。」(1A男子)

 新入生の皆さんが「たのしい」「もっと勉強したい」と言ってくれているのは、〈しゅぽしゅぽ〉という授業です。「仮説実験授業」という、ちょっと変わったやり方ですが、科学の原理・原則を感動的に理解できて、生徒のほぼ全員が ❝ 学ぶことがたのしい ❞と評価してくれる授業方法です。
 科学と人間生活では、この授業方法を積極的に取り入れて、理科系大学生すら考えつかないような科学の本質的なイメージの定着を目標にしています。新入生のみなさん、この1年間の授業を楽しみにして下さいね!!

 

【ゴルフ部】2回目のショートコースに挑戦!

 3月31日(火)、ゴルフ部の生徒1名とともに、サンライズゴルフクラブのショートコースに挑戦しました。

 1ホールが PAR4、残り8ホールが PAR3 の計9ホールをラウンドし、結果は 60 でした。今回のラウンドを通して見つかった課題を大切にし、今後の練習にしっかりと生かしていきたいと思います。

 

 

 

【学校行事】令和7年度 終業式

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日、令和7年度終業式を無事に終えました。

表彰された生徒の皆さん、努力が自信につながりましたね!

この1年間は、どんな1年だったでしょうか。

4月にまた笑顔で会いましょう

【ゴルフ部】ショートコースデビュー

 3月17日(火)、ゴルフ部の生徒1名と一緒に「ダイナミックゴルフ茂原」のショートコースに挑戦しました。 この1年間、約11カ月間取り組んできた練習の成果を試す機会となりました。

 すべて PAR3 の9ホールを回りましたが、結果は60!初挑戦としては上出来だと思います。今回のラウンドで見つかった課題を大切にし、今後の練習にしっかりと活かしていきたいと思います。