校長挨拶
令和8年4月21日

 
次の100年へ

 市原高校のホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。
 令和8年4月に着任しました、校長の大塚伸昭(おおつか のぶあき)です。どうぞよろしくお願いいたします。
 
 本校は、令和元年4月に旧鶴舞桜が丘高校と旧市原高校が統合され、新市原高校としてスタートしました。「地域共創 自主自律」の校訓のもと、将来地域に貢献できる人材の育成につとめております。なお、旧市原高校から創立100年以上の長い歴史を誇り、これまで社会の様々な分野で活躍する多くの人材を輩出してきました。

 今年度は、全校で普通科6クラス、園芸科3クラスの編成であり、普通科には、「普通コース」・「商業コース」・「福祉コース」を、園芸科には、「野菜コース」・「草花コース」・「緑地管理コース」を設置しており、生徒の興味・関心に応じた特色のある教育を行っています。

 さて、本校は令和6年度から、千葉県では5校目となる「地域連携アクティブスクール」が設置されています。特徴は、①「人間性を重視し、生徒の意欲や思いをみる、独自の入学者選抜」、②「できた、わかったと納得するまで面倒を見る、丁寧な学習指導」、③「企業や大学をはじめとする地域との様々な連携」、④「職業観や勤労観を育てる、実践的なキャリア教育」の4つです。なお、キャリア教育支援のための「キャリア教育支援コーディネーター」や「スクールソーシャルワーカー」が配置され、就業支援や教育相談体制の一層の充実を図っています。
 
 また、県立高校改革推進プラン第2次実施プログラム(令和7年10月15日)では、市原高校が地域連携協働校に指定され、令和9年度から地域社会に関する学びが導入されます。これまで取り組んできた地域の歴史や文化、産業を学ぶ「市原地域探究」を更にアップデートし、学校と地域の連携・協働を推進することで、将来地域で活躍する人材の育成を目指します。
 
 市原高校は、生徒一人ひとりに丁寧に寄り添いながら教育活動を行います。学習については、基礎・基本の定着を目指し、親身な指導を心がけています。また、教職員だけでなく地域の方々の力も借りながら、多様な学びを実施することにより、生徒の様々な夢や目標の実現に向けてサポートしています。
 
 中学生の皆さん、ぜひこの市原高校で学んでみませんか?
 
 今後も、このホームページ上で市原高校の情報を掲載しますので、ぜひご覧ください。
 
 
 
 
千葉県立市原高等学校 校長 大塚伸昭
ブログ

校長室だより

【校長室だより】福祉コース 関東地区福祉研究発表会千葉県予選会

7月19日(日)に、3学年福祉コースの生徒2名が、関東地区福祉研究発表会千葉県予選会に参加しました。

会場は敬愛大学を使用し、千葉県内で福祉を学ぶ高等学校から、多くの生徒が集まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

市原高校は、介護技術部門に出場しましたが、他には、松戸向陽・大原・犢橋・長狭・松尾・我孫子東の6つの高校がエントリーしました。

各学校とも、実技7分・アピール2分の時間制限の中で、これまで身につけた介護技術を駆使して発表を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒交流会では、グループに分かれてクイズ大会を行い、他校の生徒と交流を深めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

閉会式では、それぞれの部門ごとに、最優秀賞・優秀賞のチームが1校ずつ発表され、最優秀賞のチームは関東大会に出場できます。

そして、市原高校は、見事『優秀賞』を受賞しました!

しかも、今年度は千葉県で関東大会を実施することから、優秀賞受賞校も関東大会に出場できるそうです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大変すばらしい結果を残した3年生の二人、そしてこれまで丁寧に指導を行ってきた福祉科の先生方、おめでとうございます!

関東大会でも、これまで学んだ知識や技能を大いに発揮してくれることを願います。

【校長室だより】令和8年度第1学期終業式

7月17日(金)に、第1学期終業式が行われました。

近年は、夏季の体育館の室温が非常に高く、体調を壊しかねない状況であることから、Teamsを利用して配信することにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

校歌斉唱の後の校長式辞では、1学期の振り返りと、夏休みの過ごし方について話をしましたが、生徒のみなさんがきちんと話を聞いている様子が伝わりました。

また、教務部や生徒指導部の担当の先生から話をした後に、生徒会からも連絡事項を丁寧に伝えてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒のみなさんが一日一日を大切にして、ケガや事故等も無く、充実した夏休みを過ごしてくれることを願っています。

【校長室だより】1学年進路ガイダンス

7月2日(木)に、1学年の進路学習が行われました。

 お笑い芸人「オシエルズ」を講師としてお迎えし、進路漫才を通して「働くこと」についての理解を深めることが今回の行事の目的です。

 さすがプロの漫才師の方で、初めに披露してくれた漫才では、会場は爆笑の連続で非常に盛り上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、パワーポイントの資料を用いて、御自身がお笑い芸人を志したきっかけから、コンビ結成に至るまで、職業観を交えながら面白く説明してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中からは、高校卒業後の進路選択に向けたアドバイスや、それぞれの希望する進路に応じて、御自身の経験を交えながら講義を行ってくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に再び漫才を披露し、会場は笑いの渦に包まれました。とても密度の濃い、あっという間の1時間だったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、7月5日(日)の朝日新聞に、「オシエルズ」のお二人の特集記事が掲載されていました。これまで延べ2000校以上の小中高校を回ってきた、「日本一学校を回るお笑いコンビ」とのことです。お二人とも高校や大学で講師を務めた経験もあり、今後も学校を回りながら、「人を傷つけない笑い」を展開していきたいとのことです。

お二人のおかげでとても興味深い進路学習になりました。これからも応援しています!

【校長室だより】ホテルde朝市

6月20日(土)に、ホテルポートプラザちばの正面玄関前で、「ホテルde朝市」が開催されました。

 

千葉県内の農業高校14校、特別支援学校2校、千葉県立農業大学校など多くの学校が参加して、野菜や果物などを販売しました。

なお、開会セレモニーでは、本校園芸科の生徒が代表してあいさつを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本校からは、3学年園芸科の生徒3名が参加しました。

トマト、ピーマン、ナス等の野菜とブルーベリー、そしてガーベラやダリアなどの花の販売を行いましたが、たくさんのお客様が市原高校の販売ブースにいらっしゃいました。

特にブルーベリーは好評で、多くのお客様が購入していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1時間程度でほとんどの商品が完売し、生徒はこの販売実習を通して、とても良い経験ができたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 当日の様子は、「市原高校公式note」にも掲載していますので、ぜひ御覧ください!

 

【校長室だより】3学年進路ガイダンス

6月18日(木)に、3学年の進路ガイダンスが行われました。

 

大学や専門学校の外部講師の方をお招きし、生徒は希望する分野ごとに分かれて、それぞれの講師の方から、専門的な経験に基づく指導をしていただきました。

 

講師の先生方は、実際に実演しながら分かりやすく面接の指導をしていただき、生徒も熱心に話を聞いていました。

  

  

 

 

 

 

 

 

 

上司とともに座席に座る際の上座と下座についてなど、社会人として知っておくべき一般常識についても触れていただき、有意義なガイダンスになりました。

 

 

 

 

【校長室だより】市原市内高等学校合同説明会

6月13日(土)に、いちはら子ども未来館(weほーる)で市原市内高等学校合同説明会が開催されました。

 

会場には、多くの市原市内中学3年生・保護者の皆さまが来場し、県立・私立合計7校の高等学校が説明を行いました。

 

市原高校は、教頭先生が、「市原高校のナンバーワンとオンリーワン」・「園芸科や商業コース・福祉コースの学び」など、本校の教育の特色について説明を行いました。

 

8月3日(月)に、市原高校の一日体験入学が実施されますので、興味のある方はぜひ御来校ください。お待ちしています!