校長ブログ

ご挨拶    

 柏陵高校のホームページをご覧の皆様、今年の4月1日付で沼南高柳高校より柏陵高校に着任しました校長の土屋徳郎と申します。よろしくお願いいたします。昨年度までと同様に、保護者や地域の皆様に本校への理解が深まるよう、ホームページ等で生徒や学校の様子を発信するよう努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。

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晴れ 『栄あれ87』 バスケットボール部男女新人戦県大会

 1月10日(土)にブロック予選を突破したバスケットボール部(男・女)がそれぞれ県大会初戦に臨みました。男子の初戦の相手は、秀明大八千代高です。また女子の初戦の相手は、東京学館浦安高でした。男子は一進一退を繰り返す中、本校の速いボール回しからの確実なシュートが決まり始め、見事初戦を突破しました。

 一方、女子は健闘するものの相手のペースに乱され、なかなか普段通りのプレーができず、残念ながら初戦で敗れてしまいました。

 初戦を突破した男子は、2メートル台の選手を2人そろえ、優勝候補の拓殖大紅陵高校と激突。序盤から高さのある速い球回しや相手の空中でのプレーに苦しみ、必死にくらいつきましたが、徐々に点差を離され、敗れてしまいました

 男子はベスト32という結果でしたが、準優勝した拓殖大紅陵高としっかりと対峙できたことは今後の大きな財産となります。男女とも課題を克服して、春には一回りも二回りも大きくなってほしいと思います。

  

  

  

晴れ 『栄あれ86』 地歴・公民科研究授業

 1月9日(金)、6限目に3年生の公民科『政治・経済』の研究授業が他校からの指導助言者をお招きして行われました。内容は「グローバル化する国際社会の諸課題」よりこの時間は「国際紛争と難民」をテーマに展開されました。現在、国際的にも地域紛争や軍事侵攻等、毎日のように報道されています。授業では「テロとは何か?」の定義に始まり、2001年の「アメリカ同時多発テロ」いわゆる「9.11」に至るまでの湾岸戦争からアルカイダの台頭、そしてテロ活動について歴史を映像を通して学びました。その点を踏まえ立場の異なる人々の視点を比較しながら、テロを防ぐために必要な国際社会の在り方について主体的に考察し「Slido」を使用意見を共有しました。わかりやすく工夫された授業でした。

  

  

晴れ 『栄あれ85』 生徒会役員来室

 本日昼休み、2学期末に認証式を行った新生徒会長1名同副会長2名の3名が顧問の植竹先生とともに校長室に挨拶に来てくれました。

 それぞれ、立会演説会の時に話していた公約について実行していきたいと話してくれました。「みんなの御意見をよく聞き運営していく」、「行事を盛り上げたい」、「規則等について考えていきたい」など抱負を力強く語ってくれました。私からは、生徒会役員同士や生徒の皆さん、また顧問の先生方をはじめ先生方とよくコミュニケーションをはかり、柏陵高校をより良い学校にするため皆で力を合わせて欲しいとお話ししました。

 どうぞ1年間よろしくお願いします。

  

晴れ 『栄あれ84』 3学期始業式

 本日第3学期の始業式が、Teamsを使いリモートで行われました。朝からみぞれ交じりの雪がちらつき冷え込んだ中での3学期登校初日となりました。

 始業式では、校歌斉唱に続いて校長講話として、私からは時間の大切さ若い頃の努力の大切さについて、お正月に見ていた箱根駅伝の青山学院大学の原晋監督と早稲田大学の花田勝彦監督の言葉を紹介しました。

 3学期は短い学期です。また入学者選抜等で休校も多くなります。そのような中、時間を有効に使い飛躍の学期としてください。 

 始業式に続いて、LHR等が行われました。

 校長講話 ⇒⇒⇒ 令和7年度 第3学期始業式(校長講話).pdf

  

   

晴れ 『栄あれ83』 謹賀新年

 明けましておめでとうございます。本年も柏陵高校をよろしくお願いいたします。今年は午年、「ウマくいく」「駆け抜ける」「福を運ぶ」といって、午年は、馬にちなんで成長や繁栄のシンボルとして縁起が良いとされてきました。今年一年が皆様にとって、また柏陵高校にとって充実した年になるよう心からお祈り申し上げます。

 さて、私は房総半島南部の実家に12/31~1/3まで帰省していました。矢沢永吉さんや松任谷由実さんの紅白を時々見ながら、また青山学院大の驚異的な山登りに感動しつつ過ごしていました。また近所の神社やお寺にも初詣をしました。2日の夜半には降雪もありましたが穏やかなお正月でした。学校は冬休み中ですが、私は本日が仕事始めです。

 今年もよろしくお願いいたします。令和8年元旦

【執務室にて】

   

      

晴れ 『誇あれ82』 2学期期末考査実施中

 12月9日(火)~12日(金)の4日間、2学期の期末考査が行われています。各学年とも卒業後や進路決定に向けて大切な試験です。教室を回ってみると、朝早くから登校し最後まで勉強に余念がない生徒や友達同士内容を問題を出し合い確認しながら勉強する生徒等、頑張っていました。本校では中間考査時にインフルエンザが流行し、苦労した生徒もいましたが、今回はいかがでしたでしょうか。体調を整え、実力を発揮してほしいと思います。また成績は考査の点数だけではないので、提出物等はしっかり期日を守り提出しましょう。

  

  

  

 

晴れ 『誇あれ81』 理科(生物基礎)研究授業

 12月5日(水)5限目に、理科(生物基礎)の研究授業がありました。これは初任者研修の一環として行われる校外研修の一つで、今年度、新採用の県内の理科の先生方が本校に来校され、研究協議および代表授業が2年生の生物基礎』の授業で行われました。授業では、神経系による情報の伝達の仕組みを理解させるとともに、踏み台昇降運動による脈拍数の測定実験を行い、実験に関する技能を身に付けさせる授業展開でした。

 級友同士でペアとなり、踏み台を上がり降りする生徒と記録する生徒で協力してデータをとりそれを分析して考察しました。実際にデータをとる前に実験の予想をし、実験後ワークシートにデータを記録することで考察もより一層深まりました。 

 当日は本校の施設見学や学習指導についての成果と課題についての協議、また代表者授業について研究協議も活発に行われ、実りある研修となりました。

  

  

  

  

晴れ 『誇あれ80』 芸術科(美術)研究授業

 12月3日(水)6限目に、芸術科(美術)の研究授業がありました。3年生の選択「美術Ⅲ」の授業で行われました。 単元は『自由制作』で、生徒がF10号キャンパスを用いることを唯一の条件に、自由に制作を行った作品を自分自身の言葉で説明し、先生から講評を受けました。平面なのか立体なのか、あるいは空間なのか、生徒それぞれの体験や多様な価値観が反映された作品となりました。生徒が自分で答えを創造し選択する力を育む授業となりました。様々な個性ある作品に触れあらためて美術の楽しさ奥深さを感じました。

  

   

  

晴れ 『誇あれ79』 数学科研究授業

 11月21日(金)に数学Ⅰの研究授業が行われました。この時間では、三角比の相互関係や図、座標を用いて三角比の拡張について理解させ、円と座標を用いて鈍角の三角比の値を求めることを目標にグループで学び合いながら積極的に学びを深めていきました。目標を最初に明示し、時折「感動ポイント」を織り交ぜることにより、数学の面白さを何倍にも引き出させる授業でした。またICT機器を活用し問題を解きながら、友人と確認する等、興味関心を持たせるとともに次に期待を持たせる「わくわく感」あふれる授業でした。数学は楽しいと思える時間でした。

  

   

 

晴れ 『誇あれ78』 家庭科車いす体験授業

 

 本校家庭科では、1年生の『家庭基礎』の授業で江戸川学園おおたかの森専門学校(江戸専)の塩見先生に講師としてご来校いただき、車いす体験授業を3日連続で行いました。本日はその最終日ということで2限~4限で3クラス実施しました。

 私は3限目のクラスに参加させていただきました。最初に、塩見先生から車いすの操作方法や車いすに実際に乗る方への配慮事項等、その心構えについてお話がありました。その後実際に、片足が不自由な方への操作や段差がある場合の操作について学びました。

 大切なのは、他人の立場に立って考えること、つまり思いやりの心だと思います。自走や押す側の両方を経験し、平素何気なく通っている通学路等のバリアフリーについても考える機会となりました。大変すばらしい体験授業でした。