日誌

令和5年度 高大連携③

11月16日(木)に今年度2回目となる麗澤大学との高大連携が行われました。
今回は「留学生と考える日本の言語景観に見られる言葉の語用論的使用」をテーマとして、自身が撮影した言語景観(街頭、公共施設、店舗などに見られる言語表記)を留学生に対して紹介し、意見交換をしながら分析を深めるといった内容でした。
留学生とともに協同して課題に取り組んでいる姿がとても印象的でした。

次回は麗澤大学自主企画ゼミ「PLAS+」の方々と共に、「途上国の子ども達が学校に通えない(通えなくなる)原因」をカンボジアを例にして考えます。