日誌

令和5年度 高大連携④

更新が遅くなってしまいました。11月27日に麗澤大学にお邪魔させていただき、高大連携を実施してまいりました。

今回は「PLUS+」という学生団体とともに、PCM手法の一つである問題分析のやり方を教わりました。中心課題から原因と結果を順序だてて割り出し、根本を理解することを目標にグループワークで活動しました。
  
全員が積極的に意見を述べ、内容を徹底的に考えることができていました。大事な部分が "否定的な書き方" を使うことで、「〇〇ができていない」ことが原因で「〇〇が達成されない」のように否定文を使うことがかなり難しく感じました。
 
かなり勉強になる回でした。この後に控える目的分析やプロジェクトの選定も機会があれば教えていただきたいですね。皆さんの達成感にあふれた表情は素晴らしかったです。「PLUS+」の皆さん、ありがとうございました。