| 千葉県立柏陵高等学校 |
| 千葉県立柏陵高等学校 |
文字
背景
行間
1月23日(金)、「令和7年度 第4回学校運営協議会」を開催しました。
今回は、授業公開後に本校の授業について、学校運営に関する評価の結果について、評価の結果に対する自己評価と改善方策について御意見等をいただき、また本校の今年度の活動報告を行いました。
委員の皆様、お忙しい中ありがとうございました。
今年度の学校運営協議会は今回が最後となります。来年度も何卒よろしくお願いいたします。
1月23日(金)~27(火)の期間で、3年生は高校生活最後の考査となる学年末考査を実施しています。
卒業に向けて、また、さらに高みを目指して頑張ってほしいと思います。
1月17日(土)、保護者会役員会・理事会・各委員会・学年理事会が行われました。
令和7年度の事業報告や令和8年度の活動等について話し合いが持たれました。また、後援会から活動紹介が行われました。
1/8(木)の5・6限に、卒業生講話を実施しました。今回は、さまざまな分野で活躍している卒業生を講師としてお招きし、現在の活動内容や仕事のやりがい、職業観・ 勤労観についてお話をしていただきました。
講師として来校してくださったのは、帝京平成大学健康メディカル学部理学療法学科の鈴木さん、東洋大学福祉社会デザイン学部社会福祉学科の櫻井さん、千葉商科大学総合政策学部経済学科の吉岡さん、東京国際大学言語コミュニケーション学部英語コミュニケーション学科の富澤さん、千葉工業大学工学部機械工学科の川島さん、竹早保育士養成所幼稚園教諭・保育士課程の梶原さん、勤医会東葛看護専門学校の塩原さん、流山消防本部の志村さん、美容室イレブンカットの斎藤さんです。
講話では、進路を決めた時期や高校時代にどのような準備をしてきたのか、指定校推薦を取得するために意識していたことなど、質問に対して一つひとつ丁寧に答えてくださいました。
実体験に基づいた具体的なお話は、生徒達にとって進路を考える上で大きなヒントとなり、将来への意識を高める貴重な時間となりました。
今回の卒業生講話を通して、生徒一人ひとりが自分自身の進路や高校生活の過ごし方について改 めて考えるきっかけになればと思います。
1月15日(木)の放課後、入学者選抜の採点研修会を本校職員を対象に実施しました。
昨年度の入学者選抜からインターネット出願となり、今年度もいくつかの変更点があります。
誤りの無いよう、取り組んでまいります。
1月9日(金)の6時限目に、県立松戸馬橋高校の佐藤主幹教諭を外部講師にお迎えし、地理歴史・公民科教員による研究授業が行われました。
3年生の政治・経済の授業にて実施され、テロの定義やアメリカ同時多発テロの概要を理解させ、その背景にある中東情勢や冷戦後のアメリカの国際的行動を整理しながら、テロが発生する要因を多面的に捉える力を養うことができるように、また、テロが戦争へと発展していく過程を踏まえ、立場の異なる人々の視点を比較しながら、テロを防ぐために必要な国際社会の在り方について主体的に考察させる授業を展開していました。
新年明けましておめでとうございます。
1月7日(水)、第3学期始業式をリモートにて行いました。
校長先生から「3年生は高校卒業という人生の大きな節目が来る、就職・進学といよいよ実社会へ船出の時、2年生は3年生になるといよいよ自分の人生を方向付ける進路決定の時期、1年生は高校にも慣れ、これから学校の中心的な存在として活躍する時期、それぞれ今学期の頑張りがその後の飛躍に大きく影響してくると思う。時間を大切に日常生活からベストを尽くす、置かれた状況の中で自分に今できることを勉強でも部活動でもボランティアでも家の手伝いでもよいので、何かできることを見つけて充実感・達成感を得てほしい、自信がつけばさらに将来を考え、より高い目標に向けて努力するためのモチベーションも上がると思う。自分の成長とともに、他の人に嫌な思いをさせることが無いよう、他人の立場に立って物事を考えられるようになってほしい。」とお話がありました。
今年も何卒よろしくお願いいたします。
〈2学年対象〉
12月18日(木)に、一般入試ガイダンスを行いました。受験方式の違いや、大学を調べて知ることの重要さ、受験の際の心構えなどを学びました。生徒たちの受験への意識も高まったようで、ガイダンス後に友人と勉強の計画を立て始める生徒も見受けられました。
12月19日(金)に、3年生の公務員合格者をパネラーに迎え、公務員ガイダンスを行いました。志望先の選定ポイント、試験傾向、面接対策、体力試験対策、模試受験の必然性など多岐にわたるアドバイスが話され、その後の質疑応答も活発でした。
〈3学年対象〉
12月18日(木)に、共通テストガイダンスを行いました。約1ヶ月後に迫る共通テストに向けて、受験の際の諸注意等を改めて確認しました。
12月19日(金)に、就職ガイダンスを行いました。斡旋就職内定者が就職先へ送る年賀状を作成し、決意を新たにしました。
12月23日(火)、第2学期終業式をリモートにて行いました。
〇賞状伝達
・フェンシング部
令和7年度千葉県高等学校新人体育大会フェンシング競技学校対抗男子エペ 優勝
令和7年度千葉県高等学校新人体育大会フェンシング競技学校対抗女子フルーレ 第3位
〇終業式
終業式では、校長先生から『身近なところから「協力」や「思いやり」を大切にしてほしい、皆さんは未来を担う
存在として、自分の力を信じて行動することが求められるので、これからも「学ぶ心」を持ち続け、社会に貢献する
力を育ててほしい、冬季休業中も家庭で宿題や課題等に取り組み、それぞれが一生懸命取り組んでくれることを期待
する、日常過ごしている1日がもう2度とない1日ということを考え1日1日を大切に、置かれた環境の中、今でき
ることを今精いっぱい頑張ってほしい』とお話がありました。
〇生徒指導主事講話
登下校のマナー、自転車乗車時のヘルメットの着用、事故が起きた時の対応、危険ドラッグや薬物、飲酒・喫煙、
闇バイト等についてお話がありました。
〇モラールアップ委員会より
柏陵高校「ハラスメント根絶宣言」についてお話がありました。
健康管理や怪我等に気を付け、また年明けに元気にお会いしましょう。
12月23日(火)、「48期 生徒会役員認証式」をリモートで行いました。
旧生徒会役員の皆さん、1年間、生徒会の運営をありがとうございました。
新生徒会役員の皆さん、これからの柏陵高校生徒会の運営をよろしくお願いします。
12月19日(金)、防災訓練を行いました。
今回は、火災を想定して実施し、生徒達は自らで行動を考えながらグランドへ避難しました。その後、管理保健部長から講評をいただき、最後に本校職員から防災についての講話がありました。
本日の防災訓練が、「訓練のための訓練」にならないよう、日頃から様々な危機意識を持って行動するよう心掛け、また防災への学習意識を高めて欲しいと思います。
12月18日(木)の2限目に、人権講話をZoomを利用して長崎とつなぎ、実施しました。今回講話をしてくださったのは、被爆体験者の橋本富太郎さんです。
橋本さんは、被爆当時、爆心地から南へ約4km離れた自宅で、お母様とともに被爆されました。当時は1歳11か月であったため、ご自身の記憶は残っていませんが、当時の記録や資料をもとに、当時の状況についてお話ししてくださいました。
1945年8月9日、原子爆弾が投下された当時の長崎市には約27万人が暮らしており、その年の12月末までに約7万4千人もの方が亡くなったそうです。数字で示される被害の大きさから、原爆がもたらした影響の深刻さを改めて実感しました。
講話の中で橋本さんは、「学んでください。平和は大切だと唱えるだけでは守れません。行動してください。微力だけれど無力ではないのです。」と、私たち一人ひとりに強く語りかけてくださいました。その言葉は、生徒たちの心に深く残るものとなりました。
今回の人権講話を通して、戦争や原爆の悲惨さだけでなく、平和と人権を守るために自分たちが何をすべきかを考える、貴重な機会となりました。
本校後援会による中庭の清掃活動が12月13日(土)に行われました。今回は、中庭の枯れ葉集めや樹木の剪定、側溝の清掃が行われました。ありがとうございました。
次回は、3月28日(土)を予定しています。
12月12日(金)、本校産業医の澁谷先生による校内巡視が行われました。
校内巡視において、校内で危険な箇所がないか、衛生面で気になる点はないか、心身へ悪影響を与える部分がないか等を確認していただきました。
12月4日(木)、5・6限に上級学校の先生方にお越しいただき模擬授業体験を行いました。
大学・短大・専門学校など、様々な学校の講師の方々が展開する授業の中から、生徒は自分の希望する分野の授業を受けます。
調理分野では、出し巻き卵の調理実習が行われました。火加減の見極め方や、普段は教わらないような調理のコツを学びました。また教育分野では、発達段階によって異なる描画の特徴について教えていただきました。
希望する分野の概要は知っているものの、実際に授業を体験することが初めての生徒も多かったのではないでしょうか。一歩踏み込んだ内容の体験を通して、希望する分野が自分の関心に本当に合うかどうかじっくり考えられる機会となりました。
12月9日(火)~12日(金)の日程で第2学期の期末考査が行われています。
普段の授業の成果を十分に発揮してくださいね。そして、新しい年を晴れやかな気持ちで迎えましょう。
12月5日(木)の5時間目に、船橋情報ビジネス専門学校の笹子様をお招きして、ネットリテラシーについて講演をしていただきました。
時代が進むにつれてネットの利用方法がどんどん難しくなっていると思います。スマートフォンをはじめ、PCやタブレット等のデバイスを扱うことが増えたり、その中でのサイトやアプリケーションを利用したりするうえで、何が正しくて何が間違っているのかを判断する力は非常に重要だと思いました。デジタルデバイドという言葉が浸透してきた世の中で、ICTを活用する力を十分に身に付け、情報に踊らされない力を養ってほしいと感じます。
12月4日(木)の放課後、本校のモラールアップ委員会による不祥事根絶研修「ハラスメント根絶に向けて」を実施しました。スクールハラスメントについて考える機会となり、教職員の規範意識を高める機会としました。
12月3日(水)の6時限目に芸術科美術担当教員による研究授業が行われました。
3年生の芸術Ⅲの授業にて実施され、自分自身の作品について考えながら話をするとともに、積極的に他者の作品の鑑賞と講評を聞きながら、他者の作品のよい点に気付き、言語化させる授業展開をしていました。
12月3日(水)、今年度採用された県内の理科の先生方が本校に来校され、高等学校初任者研修校外研修が行われました。そして、本校理科教員が5時限目に2年生の生物基礎の授業にて、代表者授業(研究授業)を行いました。
代表者授業においては、恒常性に関係する神経系による情報の伝達の仕組みを理解させるとともに、踏み台昇降運動による脈拍数の測定実験を安全に行い、実験に関する技能を身に付けさせるような授業展開をしていました。
当日は学校施設見学や学習指導の課題、代表者授業について研究協議も行われ、お互いに研鑽に励んでいました。
11月28日(金)の放課後に、2年生対象の看護ガイダンスを実施しました。
看護学校の種類や入試の流れを知ることができ、より一層意識を高めることができたことと思います。また、入試を終えた3年生からの貴重なアドバイスをもらい実りある時間となりました。
12月2日(火)、柏市立田中中学校の2学年の生徒が、高校訪問で本校に来校しました。
進路選択への準備活動で、自身の力で様々な情報を収集し、集団行動を通しての協力性や行動力、マナーを身に付けることを目的にしているそうです。
生徒たちは高校の説明や校内見学後、高校生活や進路に向けて質問をするなど、熱心に取り組んでいました。ぜひ、今後の進路選択に生かしてもらえたらと思います。またの来校をお待ちしております。
11月中に、卒業生の就職先を訪問し、職場での様子を直接見学させていただく機会をいただきました。
それぞれの職場で前向きに働く卒業生たちは、新しい環境で責任ある仕事に挑戦しながら、着実に成長を重ねている様子でした。今後も、学校として社会で活躍する卒業生を継続して見守り、応援してまいります。
お忙しい中ご対応いただきました企業の皆様に、心より感謝申し上げます。
【にじいろ歯科クリニック】(写真:右)
【株式会社小川工務店】
【美容室イレブンカット】(写真:右)
【松岡電業株式会社】
【株式会社高速】
11月26日(水)、本校と麗澤大学による高大連携授業の第3回目が行われました。数回通った麗澤大学での授業も今回が最終回になります。
工学部では、ロボットアームのプログラミングを行いました。実際にパソコンを使ってロボットアームを動かしたのですが、思うような挙動にならなかった生徒もおり、充実した体験となりました。
外国語学部では、非言語コミュニケーションをテーマに、他者と関わるための多様なワークを行いました。
学内を散歩しながら五感で得たものを言葉にして共有する活動、2人1組でコラージュ作品をつくり発表する活動、円になって問いをもとに対話する活動など、表現とコミュニケーションを往復しながら進む授業でした。いずれの場面でも、自分の感性を肯定し、他者の考えを受け止める姿勢が重視されていました。
普段、多くの人と関わるなかで自分の感情に丁寧に向きあう時間は限られています。安心できる場所で他者と関わり、自己をみつめる作業は、生徒にとって新鮮な経験になったのではないでしょうか。
高大連携授業での経験を足掛かりに、自分の進路をさらに探究していきましょう。
11月27日(木)、「令和7年度 第3回学校運営協議会」を開催しました。
今回は、学校行事である「第48期生徒会本部役員選挙」を参観していただいた後に、学校行事への御意見・御感想をいただき、その後「柏陵高校ハラスメント根絶宣言」について協議を行いました。
次回の学校運営協議会は、1月23日(金)を予定しています。
11月27日(木)の5・6限目の時間に「令和7年度 第48期生徒会本部役員選挙」をオンラインで行い、生徒会への立候補者と推薦代表者が選挙公約や高校への思い等を語りました。
また当日は、本校の学校運営協議会委員の皆様が参観を行いました。
11月27日(木)、生活科の「町はっけん」の学習の一環で、逆井小学校の2年生が来校しました。
挨拶・自己紹介、校内の見学、質問と熱心に取り組まれていました。
江戸川学園おおたかの森専門学校の塩見先生をお招きして、「家庭基礎」の授業内で車椅子体験を行いました。
自らが実際に車椅子を利用することで車椅子利用者の生活を理解することや、他者が乗る車椅子を操作することで車椅子利用者の介助をする際の注意点を学ぶこと、他者・自走の両体験を通して支援や介護の在り方について理解を深め、地域のバリアフリー化について考えることを目的に実施されました。
11月20日(木)の4・5時間目に、1学年では各分野に分かれて進路ガイダンスを受けました。
様々な大学、専門学校の先生方にそれぞれの分野ではどのようなことを学び、どのような人が向いているのか等、有意義な話を聞くことができました。
まだ進路について悩んでいる生徒にとって、とても良い時間となったのではないでしょうか。
11月13日(木)、5限の総合的な探究の時間に、パネルディスカッション形式の進路講演会が行われました。講演者として、大学・短大からは聖徳大学・聖徳大学短期大学部の松村様、専門学校からは船橋情報ビジネス専門学校の笹子様、就職・公務員分野からは大原ビジネス公務員専門学校柏校の根本様をお招きしました。また、司会進行は株式会社進路情報ネットワークの山形様に務めていただきました。
内容については、上級学校での学びが将来の進路へどのようにつながるか、就職の現状と課題、高校生活で取り組むべきことなど、各講演者の立場から幅広いお話をいただきました。
11月22日(土)、秋の学校説明会に参加できなかった方向けに追加の学校説明会を実施いたしました。御来校いただいた皆様、ありがとうございました。
次回以降は、11月28日(金)、12月3日(水)、12月12日(金)の16:00~17:00を予定しています。説明会に参加希望の方は、本校HP「お知らせ」⇒「学校説明会追加日程」にある「ミライコンパス」より予約を行ってください。
11月21日(金)の3時限目に数学科教員による研究授業が行われました。
1年生の数学Ⅰの授業にて実施され、三角比の相互関係や図、座標を用いて三角比の拡張について理解させるよう授業展開していました。
11/17(木)の4時間目、5時間目に1学年において、各学級で班に分かれてSDGsについての発表を行いました。
夏休みから各班にて準備をしていたものの学級発表ということで、緊張しながらもとても良い発表ができました。
この後、投票結果を見ながら学級の代表を選出し、学年発表を行っていく予定です。
11月17日(月)の4時限目から1学年A組を学級閉鎖としておりましたが、健康観察を行った上で11月20日(木)の午後から登校再開(12:10SHR、4・5限のみ実施)といたします。
11月21日(金)からは平常日課となり、授業・昼食・課外活動等が再開されます。
以下について、引き続き御協力をよろしくお願いします。
①当面の間、登校前に自宅での健康観察・検温をお願いします(休日等の課外活動参加前も同様)。発熱や体調不良等がある場合は、無理をせず休養を取り、医療機関を受診してください。
②現在症状がない場合も、石けんでの手洗いやうがいの徹底、十分な休養・睡眠・栄養を摂る、人混みに行く際はマスクを着用する等、感染症予防対策を行ってください。
③教室の窓を開けて換気を行います。
温度調節が必要な場合は各自ブレザー着用等で対応をしてください。
11月19日(水)、2学年が修学旅行期間中の特別日課にて、3学年球技祭が行われました。
競技種目は、午前中にバレーボール、キックベース、サッカー、卓球、午後にソフトボール、バスケットボール、ドッヂボールで実施されました。
11月18日(火)、2学年が修学旅行期間中の特別日課にて、1学年球技祭が行われました。
競技種目は、バスケットボール、ボッチャ、バレーボールで実施されました。
11月15日(土)、柏市立逆井小学校で行われた「エビネ祭」に、本校有志、陸上競技部、ダンス部、ソフトボール部、ボランティア同好会の生徒が参加しました。
有志メンバーは縁日として輪投げ・射的・ダンボールフリスビーを、陸上競技部はレトロゲーム体験を、ダンス部はパフォーマンスとダンス体験を、ソフトボール部はストラックアウトを、ボランティア同好会は牛乳パックによるフォトフレーム作りを行い、小学生から大盛況でした。
御招待に感謝するとともに、これからも地域との交流を深めて行きたいと思います。
10月28日(火)~30日(木)に、柏さかさい保育園、柏しんとみ保育園、ミラッツ流山向小金第二保育園にて、第2学年を対象に保育園インターンシップが実施されました。
【柏さかさい保育園】
【柏しんとみ保育園】
【ミラッツ流山向小金第二保育園】
今回のインターンシップには、保育士を目指す多くの生徒たちが参加しました。実際に子どもたちと関わりながら、保育のやりがいや大切さ、そして現場で感じる大変さを体験することができました。各園では、年齢ごとのクラスに配属され、朝の会やおやつの時間、自由遊び、制作活動、散歩など、日々の保育の流れを掴みながら、子どもたち一人ひとりの成長に触れる貴重な時間を過ごしました。初めは緊張していた生徒たちも、保育園の先生方の丁寧なご指導と子どもたちの明るい笑顔に励まされ、次第に保育の現場に慣れ、主体的に行動できるようになっていきました。
今回の貴重な学びの機会を通して、参加した生徒たちは「保育士になりたい」という思いをより一層強くすることができたようです。ご協力いただいた園の先生方、そして温かく迎えてくれた子どもたちに、心より感謝申し上げます。
今後も、本校では「実際の現場で学べる機会」を積極的に提供していきたいと考えています。保育に興味のある方、子どもと関わる仕事に関心のある方は、ぜひ次回のインターンシップにご参加ください。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
11月13日(木)の1時限目に地理歴史・公民科教員による研究授業が行われました。
3年生の政治・経済の授業にて実施され、核兵器の開発と拡散の歴史を理解させながら、冷戦期における「恐怖の均衡」「核抑止論」の考え方を説明できるように、また日本が唯一の被爆国として果たしてきた役割や「非核三原則」「核拡散防止条約」「包括的核実験禁止条約」など国際的な軍縮の取り組みを理解させ、現代の核問題が国際社会の安全保障に与える影響について多面的に考察できるように、さらに学習を通して、核兵器の保有や廃絶に関する自らの意見を根拠をもって表現し、平和の実現に向けて主体的に考える態度を養う授業を展開していました。
11月12日(水)の6時限目に、県立佐原白楊高校の鈴木主幹教諭を外部講師にお迎えし、外国語科教員による研究授業が行われました。
1年生の英語コミュニケーションⅠの授業にて実施され、英文の反復学習によって既習事項の定着を図りつつ、ペアワークによる学び合いを取り入れ、他者からの気付きによって学びが深まるようにしながら、社会に向けて発信したいメッセージを模索し、自分自身も社会に対して影響力を持つことを自覚させる授業を展開していました。
11月7日(金)の6時限目に、神田外語大学外国語学部英米語学科の小林真記教授と同イベロアメリカ言語学科の藤村朋子准教授を外部講師としてお迎えし、外国語科教員による研究授業が行われました。
2年生の英語コミュニケーションⅡの授業にて実施され、AIの活用事例をもとに、その利点や課題について協働的対話、相互間交流を通して考えを深め、整理して英語で伝え合うことが出来るだけでなく、相手の意見を理解し、その複雑さを捉えながら、知見を広げ、背景知識を活性化できるよう授業を展開していました。
中学生対象の「秋の学校説明会」を11月1日(土)に開催しました。
当日は授業公開を行い、その後、学校紹介や入学者選抜関係の説明、部活動体験・見学、個別相談会を行いました。
御来校いただいた皆様、ありがとうございました。
10月25日(金)、本校と麗澤大学による高大連携授業の第2回目が行われました。
前回に引き続き、生徒たちは外国語学部と工学部に分かれ、それぞれの学問分野を体験しました。
外国語学部では、ドイツ語の授業が行われました。
生徒たちはグループに分かれ、大学生のサポートを受けながらドイツ語での挨拶や自己紹介の方法を学びます。初めて耳にする表現に戸惑いながらも、積極的に大学生とコミュニケーションをとる姿が見られました。
後半は英語とドイツ語の両方で家族に関する単語を学びます。言語ごとの表現の違いや共通点に気づくことで、多言語を学ぶ面白さを感じ取ることができたようです。
工学部では、細粒度ごみ排出量データを活用した循環型社会へのアイディア出しを全員で行いました。グループワークを通して、日常生活の中でごみを減らすための工夫や実践方法について意見を出し合いました。
今回の授業を通して、生徒たちは大学での学びの魅力や、自らの進路を考える手がかりを掴めたのではないでしょうか。学び得たものを今後の生活にも生かしていきましょう。
10月16日(木)5限に、体育館にて生徒による平和学習の講演会が行われました。
講演を行った菅光祐さんは、中学生の頃から我孫子市の小学生を対象に、「平和とは何か」をテーマとして、原子爆弾や日本で起こった戦争について授業を行ってきました。今回は、広島の平和記念公園への修学旅行を目前に控えた高校生に向けて、平和学習を行ってくれました。
同じ学び舎で学ぶ生徒が、平和について真剣に考え、戦争の記憶を継承していこうとする姿は、聴いていた生徒たちの目にどのように映ったでしょうか。教員から教わるのではなく、同じ立場の生徒から講演を受けたことで、これからの平和の在り方をより自分自身の問題として感じることができた生徒も多くいたようです。
講演をしてくれた菅さん、本当にありがとうございました。
10月23日(木)の5時限目に、グループSEC「地域で“性共育”をつくる会」の天野様と前田様を講師にお迎えし、1学年対象に「若者のためのDV予防セミナー」が行われました。
代表生徒や教職員によるロールプレイを交えながら、デートDVの危険性、潜在意識や価値観に目を向けることで、DVをする側にもされる側にもならないようにするために、気づくべきことと、学ぶべきことを理解することができました。
本日から10月22日(水)の3日間で2学期の中間考査が行われています。普段の授業での成果を十分に発揮してくださいね。
インフルエンザが流行しています。手洗い、うがい、マスクの着用、咳エチケット等の感染症対策の徹底をお願いします。また、十分な睡眠と食事をとり、体調管理に気を付けましょう。
本校後援会による中庭の清掃活動が10月18日(土)に行われました。天気にも恵まれ、中庭の枯れ葉集めや樹木の剪定、ベンチの作製準備が行われました。ありがとうございました。
次回は、12月13日(土)を予定しています。
10月16日(木)の2時限目に外国語科教員による研究授業が行われました。
2年生の英語コミュニケーションⅡのLesson6「Edo:A Sustainable Society」にて実施され、江戸時代の循環型社会の知恵を理解しながら現代社会の課題と結び付け、持続可能な社会に向けて自分達ができる具体的な行動を考えながら、ICT機器を用いて協働的に表現していく授業を展開し、最終的に個人での振り返りまで発展させていました。
10月7日(火)、麗澤大学に高大連携授業を受けに伺いました。今年度は、工学部に加え外国語学部も開講されます。第1回目は工学部と外国語学部が同日で開講されました。
工学部では、SDGsを題材にAIを活用してどういうことができるのか、付箋を用いて話し合いを行いました。生徒たちは活発に意見交流をし、考えを深めていました。
外国語学部では、中国語と韓国語を学びました。両者とも自己紹介ができるようになることを目標として発声します。生徒たちは、日本語との発音の違いや文化的に似ている単語などを楽しみながら発音を楽しんでいました。中国語の発音表記やピンインに苦戦しつつ、初めて話す言語に果敢に挑戦していました。
普段の授業とは、また違った学びを経て最後に学食をいただきました。本日は、「おいしい給食メロンパンセット」という映画『おいしい給食 炎の修学旅行編』とのコラボメニューがありました。
生徒たちからは「楽しかった」という声が聞こえ、自分の興味があることを進んで学ぶことの喜びを体感したのではないかと思います。
10月8日(水)、今年度採用された県内の外国語科の先生方が本校に来校され、高等学校初任者研修校外研修が行われました。そして、本校外国語科教員が5時限目に2年生の英語コミュニケーションⅡにて代表者授業(研究授業)を行いました。
当日は学校施設見学も行い、また学習指導の課題や代表者授業について研究協議も行われ、お互いの授業実践上の課題について協議を深めていました。
携帯でこのページにアクセスする際、下の二次元コードをご利用ください
(なお携帯では一部のページが閲覧できませんのでご了承ください)