| 千葉県立柏陵高等学校 |
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◎千葉県立柏陵高等学校グランドデザイン(スクールポリシー)
◎令和7年度 年間行事予定表はこちらを御覧ください。
◎令和8年度 入学者選抜はこちら
・志願者情報の登録及び入学検査料の納付期間
令和8年1月13日(火)~令和8年2月2日(月)まで
・ 出願書類等の提出期間及び受付時間
令和8年2月3日(火)~令和8年2月5日(木)正午まで
1月17日(土)、保護者会役員会・理事会・各委員会・学年理事会が行われました。
令和7年度の事業報告や令和8年度の活動等について話し合いが持たれました。また、後援会から活動紹介が行われました。
1/8(木)の5・6限に、卒業生講話を実施しました。今回は、さまざまな分野で活躍している卒業生を講師としてお招きし、現在の活動内容や仕事のやりがい、職業観・ 勤労観についてお話をしていただきました。
講師として来校してくださったのは、帝京平成大学健康メディカル学部理学療法学科の鈴木さん、東洋大学福祉社会デザイン学部社会福祉学科の櫻井さん、千葉商科大学総合政策学部経済学科の吉岡さん、東京国際大学言語コミュニケーション学部英語コミュニケーション学科の富澤さん、千葉工業大学工学部機械工学科の川島さん、竹早保育士養成所幼稚園教諭・保育士課程の梶原さん、勤医会東葛看護専門学校の塩原さん、流山消防本部の志村さん、美容室イレブンカットの斎藤さんです。
講話では、進路を決めた時期や高校時代にどのような準備をしてきたのか、指定校推薦を取得するために意識していたことなど、質問に対して一つひとつ丁寧に答えてくださいました。
実体験に基づいた具体的なお話は、生徒達にとって進路を考える上で大きなヒントとなり、将来への意識を高める貴重な時間となりました。
今回の卒業生講話を通して、生徒一人ひとりが自分自身の進路や高校生活の過ごし方について改 めて考えるきっかけになればと思います。
1月15日(木)の放課後、入学者選抜の採点研修会を本校職員を対象に実施しました。
昨年度の入学者選抜からインターネット出願となり、今年度もいくつかの変更点があります。
誤りの無いよう、取り組んでまいります。
1月9日(金)の6時限目に、県立松戸馬橋高校の佐藤主幹教諭を外部講師にお迎えし、地理歴史・公民科教員による研究授業が行われました。
3年生の政治・経済の授業にて実施され、テロの定義やアメリカ同時多発テロの概要を理解させ、その背景にある中東情勢や冷戦後のアメリカの国際的行動を整理しながら、テロが発生する要因を多面的に捉える力を養うことができるように、また、テロが戦争へと発展していく過程を踏まえ、立場の異なる人々の視点を比較しながら、テロを防ぐために必要な国際社会の在り方について主体的に考察させる授業を展開していました。
新年明けましておめでとうございます。
1月7日(水)、第3学期始業式をリモートにて行いました。
校長先生から「3年生は高校卒業という人生の大きな節目が来る、就職・進学といよいよ実社会へ船出の時、2年生は3年生になるといよいよ自分の人生を方向付ける進路決定の時期、1年生は高校にも慣れ、これから学校の中心的な存在として活躍する時期、それぞれ今学期の頑張りがその後の飛躍に大きく影響してくると思う。時間を大切に日常生活からベストを尽くす、置かれた状況の中で自分に今できることを勉強でも部活動でもボランティアでも家の手伝いでもよいので、何かできることを見つけて充実感・達成感を得てほしい、自信がつけばさらに将来を考え、より高い目標に向けて努力するためのモチベーションも上がると思う。自分の成長とともに、他の人に嫌な思いをさせることが無いよう、他人の立場に立って物事を考えられるようになってほしい。」とお話がありました。
今年も何卒よろしくお願いいたします。
〈2学年対象〉
12月18日(木)に、一般入試ガイダンスを行いました。受験方式の違いや、大学を調べて知ることの重要さ、受験の際の心構えなどを学びました。生徒たちの受験への意識も高まったようで、ガイダンス後に友人と勉強の計画を立て始める生徒も見受けられました。
12月19日(金)に、3年生の公務員合格者をパネラーに迎え、公務員ガイダンスを行いました。志望先の選定ポイント、試験傾向、面接対策、体力試験対策、模試受験の必然性など多岐にわたるアドバイスが話され、その後の質疑応答も活発でした。
〈3学年対象〉
12月18日(木)に、共通テストガイダンスを行いました。約1ヶ月後に迫る共通テストに向けて、受験の際の諸注意等を改めて確認しました。
12月19日(金)に、就職ガイダンスを行いました。斡旋就職内定者が就職先へ送る年賀状を作成し、決意を新たにしました。
12月23日(火)、第2学期終業式をリモートにて行いました。
〇賞状伝達
・フェンシング部
令和7年度千葉県高等学校新人体育大会フェンシング競技学校対抗男子エペ 優勝
令和7年度千葉県高等学校新人体育大会フェンシング競技学校対抗女子フルーレ 第3位
〇終業式
終業式では、校長先生から『身近なところから「協力」や「思いやり」を大切にしてほしい、皆さんは未来を担う
存在として、自分の力を信じて行動することが求められるので、これからも「学ぶ心」を持ち続け、社会に貢献する
力を育ててほしい、冬季休業中も家庭で宿題や課題等に取り組み、それぞれが一生懸命取り組んでくれることを期待
する、日常過ごしている1日がもう2度とない1日ということを考え1日1日を大切に、置かれた環境の中、今でき
ることを今精いっぱい頑張ってほしい』とお話がありました。
〇生徒指導主事講話
登下校のマナー、自転車乗車時のヘルメットの着用、事故が起きた時の対応、危険ドラッグや薬物、飲酒・喫煙、
闇バイト等についてお話がありました。
〇モラールアップ委員会より
柏陵高校「ハラスメント根絶宣言」についてお話がありました。
健康管理や怪我等に気を付け、また年明けに元気にお会いしましょう。
12月23日(火)、「48期 生徒会役員認証式」をリモートで行いました。
旧生徒会役員の皆さん、1年間、生徒会の運営をありがとうございました。
新生徒会役員の皆さん、これからの柏陵高校生徒会の運営をよろしくお願いします。
12月19日(金)、防災訓練を行いました。
今回は、火災を想定して実施し、生徒達は自らで行動を考えながらグランドへ避難しました。その後、管理保健部長から講評をいただき、最後に本校職員から防災についての講話がありました。
本日の防災訓練が、「訓練のための訓練」にならないよう、日頃から様々な危機意識を持って行動するよう心掛け、また防災への学習意識を高めて欲しいと思います。
12月18日(木)の2限目に、人権講話をZoomを利用して長崎とつなぎ、実施しました。今回講話をしてくださったのは、被爆体験者の橋本富太郎さんです。
橋本さんは、被爆当時、爆心地から南へ約4km離れた自宅で、お母様とともに被爆されました。当時は1歳11か月であったため、ご自身の記憶は残っていませんが、当時の記録や資料をもとに、当時の状況についてお話ししてくださいました。
1945年8月9日、原子爆弾が投下された当時の長崎市には約27万人が暮らしており、その年の12月末までに約7万4千人もの方が亡くなったそうです。数字で示される被害の大きさから、原爆がもたらした影響の深刻さを改めて実感しました。
講話の中で橋本さんは、「学んでください。平和は大切だと唱えるだけでは守れません。行動してください。微力だけれど無力ではないのです。」と、私たち一人ひとりに強く語りかけてくださいました。その言葉は、生徒たちの心に深く残るものとなりました。
今回の人権講話を通して、戦争や原爆の悲惨さだけでなく、平和と人権を守るために自分たちが何をすべきかを考える、貴重な機会となりました。
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