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2023/05/31

第58回高石杯関東地域自転車道路競走

Tweet ThisSend to Facebook | by 部活動顧問


第58回高石杯

 関東地域自転車道路競走大会

 [高校男子] 5Km✕10周半=53.5Km

銚子商業 辻 洸之介選手 11位

 

日時:令和5年5月21日(日)

場所神奈川県自転車競技連盟

主催:神奈川県自転車競技専門部

 

【大会結果】

高校男子(5km × 10 周半= 53.5km)

 第11位  記録 1時間37分41秒008    

 千葉県立銚子商業高等学校 辻 洸之介 (銚子中) 

  

 静岡県伊豆市大野 日本サイクルスポーツセンター 地図と航空写真



 

レースの概要】

 銚子商業高校3年生で自転車競技部の辻洸之介選手(銚子中出身)は5月21日に静岡県伊豆市大野・日本サイクルスポーツセンター・5Kmサーキット(5Km✕10周半=53.5Km)で開催された『第58回高石杯関東地域自転車道路競走』に出場し、1時間37分41分008秒を記録し、11で完走した。辻選手は昨年、茨城県ひたちなか市新光町605番地16茨木兼安全運転研究所(4.9㎞×13周=63.7km)で行われた同大会において優勝し2連覇を狙ったが、残念ながら連覇を果たすことができなかった。

 日本サイクルスポーツセンターは、きつい上りと下りでのカーブが多くオリンピックでも使用された会場である。難コースと言ってもおかしないコースなので十分な戦略のもとにレースに臨まなければならないコースであった。当日の天気は晴れで気温も25℃前後と少し暑く、選手たちにとっては十分な水分・栄養補給をどのタイミングで取るかも重要なポイントとなった。辻選手はスタート時より先頭に立ち、ゴールラインを最初の半周を3位、1周目を1位、2周目を2位、3周目を4位、4周目を4位、5周目を5位、6周目を5位、7周目を7位、8・9・10周目を11位通過していった。4周目あたりからの上りから思うような走りができなくなってしまったことと水分補給がうまくできなかったことが、順位を落とす結果となってしまったようである。
 辻選手は一人部活のため、勉強や学校行事の合間を縫って、多くの大会に出場することが最大の練習であり、今回の負けで多くの反省点を見つけることができたようである。次戦では上位入賞をを期待したい。

 

第58回高石杯関東地域自転車道路競走大会の試合経過

 日本サイクルスポーツセンター。直線コース。一般男子のレースが行われている。

直線コースの下に控室があり、一般男子がレースをしている間に試合の準をする。高校男子の部に参加する選手。

 試走する辻選手(右)。

 大会関係者よりレース上の注意を聞く選手たち。

出発前の関係者とのミーティング。

スタート地に向かう辻選手。

 

スタート地点で並ぶ選手たち。

 スタート地点でスタート位置の確認をする選手。

 

スタートの合図を待つ選手。

 スタートの合図まで30秒。

いよいよ、スタート。

 スタートの合図があって、全選手がスタート。

 まずは、トップに出て選手たちを引っ張る辻選手。

 直線から下りへ入る選手たち。

 前半の半周の坂道を上る選手たち。辻選手は3位につけてのレースとなった。

 1周目から1位でゴールラインを通過して2周目に入る辻選手。

 

3周目の途中の下り坂でのカーブ。辻選手は上位集団での走りとなる。

 3周目の上り坂を走る辻選手。

 

5周目の上り坂からで、3人がアタックをかける。下り坂で10mほど離される辻選手。

3人がアタックを掛けたことで先頭集団が崩れ始め、落ち始める選手が出始める。

 辻選手も6週目で5位に入っていたが、徐々に先頭の3人から離れ始める。

 

ゴール地点を通過し7周目に入る辻選手(先頭右)。

ゴール地点でDNF(Dit Not Finish:ゴールしませんでした。リタイやの意味)で協議に参加できない選手たち。

 

保護者・選手の関係者から応援を受ける選手たち

8周目を通過したところで11番目まで落ちてしまった辻選手。水分の補給がうまくいかなかったようである。

終盤の追い込みが得意な辻選手であるが、残り1周を残し、先頭から大きく離されての走りとなってしまった。

 

あと1周。頑張れ辻選手。

 

1位でゴールした望月蓮選手(山梨県)。後方は2位に入った岩月諒太郎選手(神奈川県)と3位に入った天野日路選手(埼玉県)。

 ゴールを通過する選手たち。

 

先頭から大きく離されて11番でゴールに入る辻選手。

 思った走りができず、ゴールした辻選手。お疲れ様。

 

全日本の強化選手たちと話をする辻選手。

ゴールする選手たちを迎える関係者と家

族。

喜ぶ入賞者。

1位望月蓮選手(山梨県)、2位岩月諒太郎選手(神奈川県)、3位天野日路選手(埼玉県)


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