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2022/09/05

第70回秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会

Tweet ThisSend to Facebook | by 部活動顧問


第70回秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会

 高校生上級・レース(10.8㎞×6周半=75.3km)
 
 準優勝
 千葉県立銚子商業高等学校 辻 洸之介
  

   
【 
ロード競技】  
 日時:令和   4年  9月    4日(日) 9時20分(秩父駅前:高校生上級)

場所:周回コース(秩父市:大田・堀切・小柱・蒔田・品沢・伊古田地区
    (1周10.8km×6周半=75.3km)大田小・中学校をスタート・フィニッシュ              
【大会実施に当たって】 

 第70回秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会(県自転車競技連盟・県・県教育委員会による実行委員会主催、毎日新聞社など後援、キヤノン電子特別協賛)が4日、秩父市内で開かれた。3年ぶりとなった大会には9部門で計456人が参加。エリート部門は「イナーメ信濃山形」が団体優勝して秩父宮杯を獲得した。同部門個人1位の下島将輝選手(福島県塙町)に毎日新聞社杯が贈られた。競技に先立ち、エリート、高校生上級、一般上級の3部門の開会式が秩父鉄道秩父駅前であった。大野元裕知事はあいさつで「温かい地元の歓迎を感じながら走って」と激励。高校生上級に出場した立教新座高の大沢悠介選手が宣誓した。

 この後、選手たちは並んでオープニングパレード。さらに、起伏のあるコースで競いながらフィニッシュ地点の市立大田小・中学校前を目指した。駆け抜けた距離は、エリートと高校生上級が75・3キロ。最も短い女子、中学生でも10・8キロに及んだ。

 閉会式では、各部門の入賞者に賞状やトロフィー、副賞などが贈られた。毎日新聞社杯を手にした下島選手は2021年に塙町で地域おこし協力隊員になり、プロのロードレースチームでの経験を生かして自転車による町づくりに取り組む。初挑戦した秩父宮杯での1位に「厳しい登りと最後は(駆け引きで着順を競う)スプリントになるコースなので、いつか出たいと思っていた。今日は6月に娘が生まれて初めてのレースだったので力が入った」とほほえんだ。中学生部門でトップだった静岡市の私立静岡北中3年、大石哲平選手は「1位は気持ちがいい。走っていて楽しいコースだった。将来は(フランスで開催される世界最高峰の自転車ロードレース)ツール・ド・フランスで優勝を狙いたい」と語った。(毎日新聞)


コースの地図】

【大会結果】
〇男子高校生上級・レース(10.8㎞×6周半=75.3km)
 
 準優勝
 千葉県立銚子商業高等学校 辻 洸之介


    

    男子高校生上級・レース【10.8㎞×6周半=75.3km

 





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