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CHOSHO JOURNAL
生徒会役員選挙
12月21日(木)に次期生徒会役員を決める選挙の立合演説会が本校舎体育館で行われました。それぞれの立候補者から演説と推薦者からの応援演説があり、立候補者からは選挙で選ばれた際には、こんな学校にしていきたいという力強く情熱のこもった抱負を語っていました。
今回は立候補者が定員内のため、全員が信任選挙となり、演説会終了後に行われた選挙で、立候補者全員が信任を受けました。
新生徒会役員
- 会長 平野里乃さん(2年)
- 副会長 北岡汐音さん(2年)
- 副会長 宮崎瑠夏さん(1年)
- 書記 渡邊莉央さん(2年)
- 書記 太田遥希さん(1年)
- 会計 佐藤結愛さん(2年)
- 議長 越川愛鐘さん(2年)
- 副議長 大根徹也さん(1年)
島根県で本校の開発商品が!!
10月に行われた全国ジオパーク大会のユースセッションで一緒になった島根県立隠岐高等学校のみなさんが販売実習で本校の開発商品を販売してくれました!!そして、無事完売!!
遠くの高校と繋がれたことは私たちにとってもとても良い経験となりました!これからも千葉県内だけでなく、たくさんの人と関わりながら活動を進めていきたいと思います!
隠岐高校のみなさん、ありがとうございました!!
販売していただいた商品は「醤油クッキー」「海藻クッキー」「スイートピータルト」です!
海洋科「総合実習」の授業風景です
晩秋の総合実習の様子です。
海洋環境コースでは、海洋校舎の横を流れる利根川で「釣り実習」を行いました。
海洋環境コースでは、2学年で学校設定科目として「レジャーフィッシング」を学んでおり、釣りの基礎的な知識や技術、楽しみ方やマナーについて学習しています。今回は、日頃の学習の成果を発揮するための実習です。
釣竿を落としてしばらく探ると、ねらい通りに見事に育ったマハゼをたくさん釣りあげることができました!
自らつくった仕掛でマハゼを釣りあげた生徒たちの喜びもひとしおでした!
吹奏楽部 第60回定期演奏会
令和5年12月23日(土)13:30から、旭市の千葉県東総文化会館大ホールにて、本校吹奏楽部の第60回定期演奏会が開催されます。是非、たくさんの方にご来場いただき、吹奏楽部の演奏をお楽しみください!
なお、会場は13:00、開演が13:30となっており、入場無料です。皆様のご来場をお待ちしております。
教職員対象救急法講習
令和5年12月8日(金)、期末考査のため生徒は午前中で下校したため、午後から教職員対象の救急法講習会を実施しました。講師には日本赤十字社千葉支部救急法指導員の加瀬秀樹様にお越しいただき、本校舎体育館1階のトレーニングルームで実施しました。
救急法やAEDの利用の仕方などについて、実習を通して応急手当に関する知識や技術を身に付け、いざというときに、チームワークよく行動できるような連携についても学びました。
海洋科の課題研究で「給食メニュー」が完成しました!
課題研究の食育班で開発中の給食メニューが完成し、銚子市内の小学校と中学校に提供されました。
メニュー名は、『銚子の光 BBQソースのカリカリメヒカリ』です!
給食を食べていただいた小・中学生の皆さんからは、「メヒカリとBBQソースの相性がよく、美味しかったです。」「魚が苦手でも美味しく食べられました。」「また食べたいです。」など、たくさんの嬉しいメッセージが届き、味付けなど試行錯誤してメニューを完成させた生徒たちも喜んでいます!
銚子では、メヒカリ以外にも多くの美味しいお魚を食べることができます。
今回の給食を通じて、地元のお魚を食べるきっかけになっていただければと思っています!
「銚子焼き」コンテストでグランプリ獲得!
令和5年11月25日(土)に銚子市民センターで行われた銚子商工会議所青年部主催の「『銚子焼き』をつくろう!」のコンテストに、本校からハンドメイキング部と研究グループの2チームが参加しました。
このコンテストは銚子産の魚と野菜を使用して、新しい銚子の名物になるような「銚子焼き」を創造しようというコンテストで、グランプリに選ばれたものは、実際に市内の飲食店で販売されることになります。
本校からは、ハンドメイキング部の代表として、1年生の石井陽奈乃さん(旭二中出身)、加瀬陽菜さん(旭二中出身)、加瀬ほなみさん(銚子中出身)、新保みなみさん(神栖三中出身)、鈴木友里愛さん(旭二中出身)の5名と、研究チームを代表して、2年生の菅谷四季さん(旭一中出身)、1年生の島田美優さん(海上中出身)、宮崎瑠夏さん(海上中出身)の3名が参加しました。
ハンドメイキング部は「サバ」と「キャベツ」を使ったお好み焼きに、「ぬれ煎餅」と「ひしお」をソースに混ぜたお好み焼きを作成し、研究グループは「サバ」、「キャベツ」、「カレー粉」、「ピーナッツ」を混ぜたお好み焼きを作成しました。
審査の結果、見事、ハンドメイキング部がグランプリ、研究グループが準グランプリと1-2フィニッシュという結果になりました。今後、実際に商品化され、銚子を訪れた方々に、銚子名産の詰まった「銚子焼き」を味わってもらうのが楽しみです。
海洋科「総合実習」の授業風景です
3年海洋環境コースの生徒たちは操船実習を行いました。
今回の課題は「避航操船」と「離岸・着岸」でした。生徒たちは真剣な表情でハンドルとリモコンレバーを操作し、操船のコツをつかんだ生徒からは笑顔も見られました。これから行われる小型船舶免許試験の合格を目指して頑張ってほしいです!
また、3年食品総合コースではスルメイカを使った「イカ飯」づくりが行われました。初めて行うイカの下処理に苦戦するものの、きれいに内臓や軟骨を取り出せて、美味しいイカ飯を完成することが出来ました!
千葉県マインクラフトコンテス2023
今年度はじめて実施された「千葉県マインクラフトコンテスト」の高校生部門に本校生徒が応募し、その中から商業・情報処理科1年の金島煌さん(銚子西中出身)が「テーマ賞」を受賞しました。
このコンテストは、教育用マインクラフトで利用できるプログラミング言語を用いて、「これからも住みたい私たちの千葉」をテーマにした制作物を提出し、1次審査を通過した作品を2次審査でプレゼンテーションをして各賞が決定しました。
令和5年11月24日(金)に千葉県庁にて熊谷知事や冨塚教育長、プロマインクラフターのタツナミシュウイチ様などが列席する中、表彰式が行われ、金島さんは冨塚教育庁から賞状を授与されました。
表彰式後には、情報処理研究部顧問の林亮太先生と一緒に、タツナミシュウイチ様、チーバくんと記念写真を撮りました。
「総合実習」の授業風景です
令和5年10月25日(水)「総合実習」の授業風景です。
3年海洋科の海洋環境コースの生徒たちが、シーカヤックを体験しました。
今までは、海洋校舎の横を流れる利根川でカヤック実習を行ってきましたが、今回は場所を海に変えて、“波やうねり”に対して日頃の練習の成果を発揮できるかどうかの挑戦です!
心配も束の間、生徒たちは砂浜からのエントリーも海でのパドル操作もすぐに慣れて、コツをつかんで楽しく漕ぎ出していました。今回は、天候に恵まれ波も穏やかだったため、 “東洋のドーバー”と呼ばれる屏風ヶ浦を間近に見られる場所まで接近して観察することも出来ました。
まさに海のお散歩を楽しんだ後は、皆で海岸の清掃をしました。綺麗に見えた砂浜も、小一時間ほどで袋一杯のゴミが集まりました。海岸でゴミを捨てる人がいるという現実を目の当たりにして、少し悲しい気分になりましたが、海の自然環境を守っていくことの大切さを改めて認識する機会となりました。
今回、シーカヤックのご指導いただきました「株式会社TKS」の皆さん、お世話になりありがとうございました。とても貴重で楽しい実習になりました。