CHOSHO JOURNAL

フォークリフト講習会

7月29日(土)~30日(日)にかけて、海洋校舎で「フォークリフト運転特別教育講習」が行われました。暑い中でしたが、生徒たちはフォークリフトを前にすると真剣そのものの表情で操縦に取り組んでいました。今回初めて操縦席に座る生徒たちばかりでしたが、最初は緊張しながらもすぐに慣れて、リフトの上げ下げや前後進の移動、カーブの操縦も上手にこなすことができたようです。

このように本校では、社会ですぐに役立つ資格の取得を推進しています。高校時代に身に付けた資格を使って社会で活躍できることが専門高校の強みです。中学生の皆さん、ぜひ進路選択の一つに考えてみてください!
 今回お世話になりました講師の皆さん、ご指導ありがとうございました。

給食メニュー開発

3年海洋科では、課題研究の一つとして「給食メニュー開発」に取り組んでいます。

銚子産の美味しい魚を、市内の小・中学生に届けたいという思いから、テーマを決めました。

1学期は、給食メニューの製造工程などを学ぶため「JF千葉漁連銚子水産加工センター」さんと、「銚子市学校給食センター」さんの二カ所を訪問させていただきました。

実際の生産ラインや急速凍結装置、学校にはないエアシャワーの体験、様々な魚種に対応できる機械や施設の見学などをさせていただき、どの施設も衛生管理が徹底されていることを実感しました。また、調理法や栄養バランス、旬の食材の使用など多くのことに気を付けながら給食が私たちに提供されていることも学び、食育や給食メニューを考える上でのたくさんのヒントをいただくことができました。

今回見学させていただいた「JF千葉漁連銚子水産加工センター」と「銚子市学校給食センター」の皆さん、どうもありがとうございました。

オープンスクール(3日目)

 8月4日(金)に海洋校舎にてオープンスクール3日目を実施しました。この日は主に海洋科の内容について説明と体験を行いました。
 最初に在校生による学科及びコースの説明があり、海洋科OBのメッセージ動画等で海洋科の魅力をアピールしました。説明の後、懇談会として個別の質問等について、在校生が丁寧に答えていました。
 その後、2班に分かれて、海洋環境コースと食品総合コースの体験及び施設見学等を行いました。
 海洋環境コースでは、飼育している魚などの詳しい説明を在校生が行いました。海水棟でも様々な魚の生態等についても説明をして、参加した中学生も興味津々でした。
 食品総合コースでは、食品工場の見学を行い、実際に工場にある高速で缶詰を製作する巻締機を使用したデモも体験しました。教室では自分で書いたメッセージを缶に入れ、自分で巻締機を操作して、世界に一つのオリジナルタイムカプセルの作成をしました。
 普段なかなか触れることの少ない体験をすることで、海洋科に興味を持ってもらえたらと思います。暑い中、お疲れ様でした。
 

 

 

 

 

 

オープンスクール〈2日目)

 8月3日(木)はオープンスクール2日目です。昨日同様、本日も暑い中、たくさんの中学生や保護者の方にご来校いただきました。
 体験授業の他にも在校生が案内して校内施設見学や部活動の見学なども行いました。在校生による学校説明では、在校生自らがプレゼンテーションを作成し、それを発表し、本校の魅力を中学生や保護者の方に伝えようと、様々な工夫をしてくれました。
 また、現在、本校では生徒考案した学校のイメージキャラクターを決める投票を行っており、今回オープンスクールに参加していただいた中学生や保護者の皆さまにも投票をしていただきました。入学式には、皆さんが投票し決定したスクールキャラクターがお出迎えできるかもしれません。
 明日4日(金)は海洋校舎にて、海洋科の体験実習を実施します。8時50分から受付を行い、9時15分から在校生による海洋科の説明を行い、その後、体験実習や校舎案内を行います。本校舎での説明を聞いて、海洋科に興味を持たれた中学生及び保護者の方は、当日参加も受け付けております。是非、海洋校舎にお越しください。
 本当に暑い中、参加くださいました中学生と保護者の皆さま、心から感謝いたします。ありがとうございました。
 

 

 

 

  

オープンスクール(1日目)

 8月2日(水)、本校舎で中学生対象のオープンスクールを開催し、たくさんの中学生や保護者の方々が参加してくれました。
 例年は「体験入学」や「学校説明会」という名前で実施していましたが、今年度は受付、紹介プレゼン、校舎案内などすべて本校生徒が実施し、授業体験の補助も生徒が行いました。特に「在校生との懇談会」では、生徒と中学生がとても楽しそうに話をして盛り上がっていました。参加した中学生や保護者からは「わかりやすい説明だった」とお褒めの言葉もいただきました。
 明日3日(木)も2日目となります。また、4日(金)は海洋校舎で実施します。本校の魅力を十分に感じてください。

 

 

  

 

 


 

 

 

噴水の由来

 本校舎の正門を入って正面にある池の中央に、噴水があります。実はこの噴水、かつて千葉県庁にあったものです。昭和39年に本校舎が現在の台町に移転した時に、千葉県庁から譲り受けたものです。それから約60年。経年劣化で一部の破損個所はありますが、まだ現役で活躍しています。
 先日の池の清掃の際に確認したら、明治44年に千葉県庁に寄贈された旨のプレートがあり、台座の横には千葉県の県章もついていました。100年以上も経過している噴水です。
 今年、千葉県の誕生100周年ということで、文化財的なこの噴水を復活させるために、池を掃除し、この後も長く本校の象徴として存在していくことでしょう。
 

 

 

 

本校舎正門付近の池の清掃

 夏休みに入った7月21日(金)から本校舎正門を入ってすぐの噴水周りの池の清掃を、本校職員と生徒会も加わり大がかりな清掃を行いました。
 何年かぶりの大掃除ということで、池の水を抜き、底に溜まっていた堆積物を手作業で除去し、それを校庭の隅の集積場まで一輪車で運ぶという重労働。それに暑さも加わり、熱中症に注意しながら作業を行い、ほぼ1週間がかりで作業を終えることができ、きれいな池がよみがえりました。
 これで、8月2日からのオープンスクールで来校される中学生を噴水で歓迎することができそうです。参加してくださった生徒会の皆さんをはじめ教職員の皆さん、本当にお疲れさまでした。
 

 

 

マインクラフトワークショップ

 7月27日(木)に、千葉県教育委員会主催の「マインクラフトコンテスト2023」事業の一環として、本校生徒に対する「マイクラプログラミングワークショップ」が開催されました。
 コンテストは、教育用マインクラフトで利用できるプログラミング言語を用いて、「これからも住みたい私たちの千葉」をテーマにした制作物を作成するものです。
 教育版マインクラフトの具体的な操作や、メイクコードを利用したマインクラフトプログラミングなどを体験するワークショップを、公立高校5校で実施することになり、本校が初めてのワークショップとなりました。
 当日は情報処理部やワープロ部の生徒が、講師の先生からの説明を聞いた後、実際にプログラミングを用いて、作品を制作しました。
 今後はコンテストに参加し、優秀賞、アイデア賞、技術賞、テーマ賞などの入賞を目指して夏休み中に作品を作成していく予定です。
 

  

 

銚子市長表敬訪問

 インターハイの自転車競技に出場する本校商業科3年辻洸之介さんが、7月26日(水)に銚子市役所を訪れ、銚子市の越川信一市長、石川善昭教育長にインターハイ出場の報告とともに「優勝を目指します」と抱負を語った。越川市長から激励の言葉をいただき、8月6日に北海道函館市の特設ロードコース(89.1km)で争われるインターハイの自転車競技での活躍を誓いました。
 残念ながらこの日は都合により出席することができなかった、カヌー競技でインターハイに出場する本校商業科2年の稲永美咲さんにもインターハイでの活躍に対してエールをいただきました。



水中ドローン研修

 7月26日(火)に本校舎プールにて教職員対象の水中ドローン研修を実施しました。
 水中ドローンは、海洋インフラや水中構造物、船舶点検等の分野において、現在注目を集めており、本校海洋科でも活用ができるのではないかということで、今回の研修を企画しました。
 株式会社 FullDepth様のご協力のもと、水中ドローンのコンセプト説明の後、産業用水中ドローン「DiveUnit300」のデモンストレーションを実施していただきました。参加した教職員も実際に水中ドローンの操縦を体験し、「意外と簡単にゲーム感覚で操縦できた」との感想もありました。