CHOSHO JOURNAL

スケアード・ストレイト自転車交通安全教室

 令和6年5月1日(水)に本校舎で「スケアード・ストレイト自転車交通安全教室」が開催されました。

 「スケアード・ストレイト」は「恐怖の直視」と言い、スタントマンによるリアルな交通事故再現という手法を取り入れ、怖い思い、ヒヤッとする体験を通じて啓発効果を高める教育技法です。

 今回の開催にあたりご尽力いただいたJA共済連千葉副本部長の林秀一様、銚子警察署長の鏑木宏和様をはじめ、JA関係者、警察関係者の方々に多数ご来校いただき実施をしました。

  まず初めに、JAちばみどり信用・共済担当常務理事の伊藤幸裕様よりご挨拶をいただき、銚子警察署交通課長の海老原大樹様より交通事故の現状等を含めた交通安全講話をしていただきました。

  交通安全教室では、「傘さし運転」「二人乗り」「スマホなどの見ながら運転」「外部からの音が聞こえない状態(イヤホン装着)での運転」などの違反行為を実際にスタントマンが行い、いかに危険な行為かを改めて認識しました。

  最後に、生徒会長の平野里乃さんが感謝の言葉を述べました。

 高校生の交通事故の約7割は自転車に関する事故だそうです。この交通安全教室を機に、自転車も車両であるという認識のもと、それぞれが交通安全ルールとマナーを守り、本校生徒の自転車による交通事故が起こらないことを祈ります。