自転車競技
2022/09/26new

令和4年度自転車競技部大会記録

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自転車競技部


 高石杯第57回関東地域自転車道路競走大会       (4.9㎞×13周=63.7㎞)          男子ロードレース 優勝

2022ジュニア全日本自転車競技選手権大会    男子U17 (10.3km×5周=51.5km)      男子ロードレース 優勝


 銚子商業自転車競技部は、現在、2年生の辻洸之介選手1名で活動をしています。辻選手は令和3年4月に入学し、自転車競技部がなかったため、自ら自転車競技部を条件付きで創部し活動を始めました。千葉県内では、千葉学芸高校、千葉経済高校、敬愛学園高校、千葉黎明高校、拓大紅陵高校、京葉高校が自転車競技部で活躍しており好成績を収めています。千葉県大会を勝ち抜いた選手たちは、関東大会に出場し、さらに関東大会を勝ち抜いた選手は、全国大会に出場しますが、全国で入賞することは非常に難しく、なおさら、入賞台に上がりメダルを取ることは至難の業です。
 辻洸之介選手は、令和3年度の途中から各種大会に出場する方向で、活動を開始。しかし、新型コロナ感染拡大のために、各種大会が中止となり自転車競技を続ける意味について考えさせられる年になってしまいました。しかし、令和3年度に東京オリンピックが開催され、感染防止対策を施すことによって各種のスポーツ大会が実施される方向となりました。令和4年度は、
全てのスポーツが感染防止対策を施す中で実施され、自転車競技も県大会から全国大会まで、例年通り実施されています。辻洸之介選手も練習時間を制限される中でしたが、日本自転車競技連盟(JCF)や全国高等学校体育連盟主催の大会に出場し、素晴らしい結果を収めています。これも全国高等学校体育連盟・学校・日本自転車競技連盟(JCF)の関係者の方々の応援のおかげです。皆様方には心から感謝申し上げます。

現在、辻洸之介選手、一人の部活で、大変なこともたくさんありますが、全国の人たちに銚子商業高校の自転車競技部の活躍を見てもらえるように、全力で頑張っていきたいと思います。今後とも、銚子商業自転車競技部の応援よろしくお願いいたします。  
                                  自転車競技部 辻 洸之介  顧問 真弓 旭

  

★【令和4年度自転車競技部試合結果】
第70回秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会     (令和4年9月4日(日))
 準優勝                  高校生上級・レース
       埼玉県秩父市内周回コース(10.8㎞×6周半=75.3km)
                      千葉県立銚子商業高等学校 辻 洸之介


和4年度全国高等学校総合体育大会自転車競技大会(令和4年8月7日(日))
 DNFルール途中棄権   男子ロードレース 

       香川県綾歌郡綾川町特設ロードコース(1周21.2km×4周=84.8km)
                      千葉県立銚子商業高等学校 辻 洸之介


日本自転車競技連盟主催2022ジュニア全日本自転車競技選手権大会U17
                         (令和4年6月26日(日))   

 優勝                      男子ロードレース   

   京都府南丹市美山町特設ロードレース(10.8㎞×6周半=75.3km)

                      千葉県立銚子商業高等学校 辻 洸之介


和4年度関東高等学校総合体育大会自転車競技大会(令和4年6月6日(月))
  第6位                       男子個人ロードレース 

    群馬県利根郡みなかみ町新巻大峰山特設ロードコース
                         (1周6km×12周=72k
m)

                      千葉県立銚子商業高等学校 辻 洸之介 

 第6位  学校対抗 千葉県立銚子商業高等学校

和4年度第75回千葉県高等学校総合体育大会自転車競技大会 
                         (令和4年5月6日(金))
 優勝                          3kmインディヴィデュアル・パーシュート

   記録3分50秒89  (3km・ロード競技関東大会出場) 
              千葉県立銚子商業高等学校 辻 洸之介

   準優勝                         1kmタイムトライアル

   記録1分12秒69
              千葉県立銚子商業高等学校 辻 洸之介
   第3位            学校対抗 千葉県立銚子商業高等学校

高石杯第57回関東地域自転車道路競走大会     (令和4年5月1日(日))

 優勝                   男子ロード・レース
       茨城県ひたちなか市新光町605番地16茨木兼安全運転研究所
                          (4.9㎞×13周=63.7km
)
                      千葉県立銚子商業高等学校 辻 洸之介
09:29 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2022/09/05

第70回秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会

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第70回秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会

 高校生上級・レース(10.8㎞×6周半=75.3km)
 
 準優勝
 千葉県立銚子商業高等学校 辻 洸之介
  

   
【 
ロード競技】  
 日時:令和   4年  9月    4日(日) 9時20分(秩父駅前:高校生上級)

場所:周回コース(秩父市:大田・堀切・小柱・蒔田・品沢・伊古田地区
    (1周10.8km×6周半=75.3km)大田小・中学校をスタート・フィニッシュ              
【大会実施に当たって】 

 第70回秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会(県自転車競技連盟・県・県教育委員会による実行委員会主催、毎日新聞社など後援、キヤノン電子特別協賛)が4日、秩父市内で開かれた。3年ぶりとなった大会には9部門で計456人が参加。エリート部門は「イナーメ信濃山形」が団体優勝して秩父宮杯を獲得した。同部門個人1位の下島将輝選手(福島県塙町)に毎日新聞社杯が贈られた。競技に先立ち、エリート、高校生上級、一般上級の3部門の開会式が秩父鉄道秩父駅前であった。大野元裕知事はあいさつで「温かい地元の歓迎を感じながら走って」と激励。高校生上級に出場した立教新座高の大沢悠介選手が宣誓した。

 この後、選手たちは並んでオープニングパレード。さらに、起伏のあるコースで競いながらフィニッシュ地点の市立大田小・中学校前を目指した。駆け抜けた距離は、エリートと高校生上級が75・3キロ。最も短い女子、中学生でも10・8キロに及んだ。

 閉会式では、各部門の入賞者に賞状やトロフィー、副賞などが贈られた。毎日新聞社杯を手にした下島選手は2021年に塙町で地域おこし協力隊員になり、プロのロードレースチームでの経験を生かして自転車による町づくりに取り組む。初挑戦した秩父宮杯での1位に「厳しい登りと最後は(駆け引きで着順を競う)スプリントになるコースなので、いつか出たいと思っていた。今日は6月に娘が生まれて初めてのレースだったので力が入った」とほほえんだ。中学生部門でトップだった静岡市の私立静岡北中3年、大石哲平選手は「1位は気持ちがいい。走っていて楽しいコースだった。将来は(フランスで開催される世界最高峰の自転車ロードレース)ツール・ド・フランスで優勝を狙いたい」と語った。(毎日新聞)


コースの地図】

【大会結果】
〇男子高校生上級・レース(10.8㎞×6周半=75.3km)
 
 準優勝
 千葉県立銚子商業高等学校 辻 洸之介


    

    男子高校生上級・レース【10.8㎞×6周半=75.3km

 





11:43 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2022/08/07

2022年度インターハイ自転車ロードレース

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令和4年度全国高等学校総合体育大会
自転車競技大会ロードレース 

辻洸之介選手 
DNFルールで残念ながら途中棄権        


  
 日時:令和   4年  8月    7日(日)

   場所:香川県綾歌郡綾川町特設ロードコース(1周21.2km×4周=84.8km

【インターハイ香川県大会】

銚子商業高校2年生で自転車競技部の辻洸之介選手(銚子中出身)は、8月7日(日)に香川県綾歌郡綾川町特設ロードコースで開催された。(公財)全国高等学校体育連盟・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・和歌山県・各県教育員会主催の「令和4年度全国高等学校総合体育大会自転車競技大会ロードレース」に関東代表選手として出場した。

インターハイ自転車競技大会のロードレースは、8月7日(日)、香川県綾歌郡綾川町の綾川町特設ロードレース・コース (1周 21.2km×4周=84.8kmで開催され日本全国から予選大会を勝ち抜いた146の精鋭たちが日本一を目指して夢の舞台に立った。今回の大会は、全長84,8km1周当たりの獲得標高は約370m、総獲得標高は約1500mでスタート直後から4kmまで登り、やや平坦となった後さらに400mを登り、細かなアップダウンを繰り返す難コースで実施された。

【レース展開】

完走率35%のサバイバルレースの香川大会

 男子がスタートする10時の気温は33℃に達し、湿度も高く、猛暑との戦いとなった。1周目から都城工業高校の藤村一磨選手(2021インターハイ準優勝)松山工業の梅澤幹太選手(2021ロード世界選手権日本代表)の実績ある2人が強調して逃げ、集団との差は最大1分程度まで広がった。スタートが長い上りなので、実力のある選手が一気に後続選手に3分以上のタイム差をつければ、144人全員がDNFルール(トップから一定時間遅れになると自動的にタイムアップ失格になるルール、今回は3分)により失格になることも考えられる。スタートから先行した2人はそれを狙ったのかもしれない。しかし、実力者揃いの選手たちがいる中でこの作戦は無謀である。実際に1周終了時の上り坂までに、梅澤選手がドロップし、トップ集団に吸収された。また、藤村選手も2周目後半まで逃げるものの、集団に吸収されることになった。その後も散発的に数名の逃げが形成され、最大1分前後まで開くが、上りの距離が長いハードなコースなので、時間を追うごとに集団から多くの選手が削られていった。3周目後半の上りで、集団に吸収された藤村選手が再びアタックした。それに反応した鎌田選手(2021ロード世界選手権日本代表)2名が逃げを形成した。最終的にこの逃げが決まり、鎌田選手と藤村選手が後続を引き離す。最後は松山学院の鎌田選手が、藤村選手を大きく引き離しフィニッシュラインを通過し優勝。銚子商業の辻選手は、藤村・梅澤選手を追う50人あまりのトップ集団の中心に属し、2人が集団に吸収され、鎌田選手と藤村選手が逃げを形成した3周目終盤の上りで足をつり、DNFにより途中棄権となってしまった。後半に勝負強い辻選手でしたが、暑さと上りに足が思うように動いてくれず初めてのインターハイは苦い思い出となってしまいました。      

【大会結果】
〇男子自転車競技 ロードレース 
 DNFルールで棄権  
 千葉県立銚子商業高等学校 辻 洸之介

 綾川町特設競技場テントで準備。 男子出発準備。
男子出発前準備並び始める。 男子出発前の整列
 辻洸之介選手 出発前整列
辻出発前並びはじめ
出発前の辻選手。出発直前の辻選手。
 出発直前の辻選手。 1列目に実績ある選手が指名され、整列する。

 1列目にシード選手、2列目に地元四国の選手たちが整列する。 気温33度、蒸し暑い中スタート・
 スタートしてすぐ右折してロードに出ると、4㎞にわたって急勾配の上りが待ち受けている。 スタートからバランスを崩し転倒する選手もでた。145名の選手が無事にスタートを切ることができた。
 ード選手の1藤村一磨選手(都城工:右)と3梅澤幹太選手(松山工:左)が後方の先頭集団に1分以上の差をつけて2周目に入ってくる。。 1藤村一磨選手(都城工:右)と3梅澤幹太選手(松山工:左)の2名が強調して逃げたため、後方の集団に1分以上の差ができてしまった。
  
 1周の21.2kmを過ぎて、1藤村選手と3梅澤選手から1分以上遅れて約50名ほどの集団が、先頭の2人を追う。
先頭の2人を追う先頭集団が、スタート地点にさしかかる。気温33のなか、急勾配の上り坂が4km続くコースは、ハードなコースである
 辻洸之介選手(中央黄色帽子)も先頭集団に入り、自らの体力と周りの選手を見ながらレースを展開していく。2周目に入り、先頭の2人が先頭集団に吸収されていく。2周目に入り、先頭の2人を追い始め、集団は崩れていく。また、2周目で多くの選手が途中棄権していった。
 3周目のスタート地点を通過し、4kmの上りで逃げ切りをはかる5犬伏輝斗選手(榛生生陽・宇陀)と36森田叶夢選手(崇徳)が先頭集団から1分ほど差をつける。 3週目に入ると完全に藤村選手と梅沢選手が集団に入る。すると、5犬伏輝斗選手(榛生生陽・宇陀)と36森田叶夢選手(崇徳)が先頭集団から逃げ切りを図る。
5犬伏輝斗選手(榛生生陽・宇陀)と36森田叶夢選手(崇徳)が過ぎて1分ほどしてトップ集団が現れる。3週目に入り、トップ集団の真ん中で様子を見る辻選手。
 3週目に入り、トップ集団に入り様子をうかがう辻選手(中央黄色帽子) 1藤村選手と3梅澤選手は完全に集団の中にはいり、休憩しながら逃げ切るチャンスをうかがっている。
 3周目のゴールを過ぎ、4㎞ののぼりで集団が縦になっていく。右から3番目の黄色帽子が辻選手。 34のゼッケンをつける辻選手。残り2周の駆け引きと自らの体力を考え試合を進める。
 残り1周のゴール地点を過ぎ、逃げ切りを図る1藤村一磨選手(都城工:左)と6鎌田晃輝選手(松山学院:右) 先頭集団は、逃げ切る1藤村選手と6鎌田選手を追って、集団が縦長になっていった。スタート地点の上り4㎞で激しい争いが始まる。
 集団が鎌田選手と藤村選手を追い始めると途中棄権の選手が続出する。 辻洸之介選手も足をつり途中棄権となってしまった。最後の1周を走らせてもらうことができなかった。
  最後の1周で藤村選手を抑え、優勝した6鎌田晃輝選手(松山学院) 鎌田選手に引き離され、準優勝となった1藤村一磨選手(都城工)。
 3位に入賞する30中川挺太選手(奈良北) 4位からの入賞争いは激しく、紙一重であった。
 暑さと疲労で足がつってしまい、ゴール後道路に倒れこむ選手。 146人の選手が参加し、51人の選手が完走。95人の選手が途中棄権。
 

大衆日報 令和4年8月24日(水)発行 掲載



16:01 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2022/06/28

2022ジュニア全日本自転車競技選手権大会男子U17 優勝

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日本自転車競技連盟主催

2022ジュニア全日本自転車競技選手権大会男子U17 優勝(日本一に輝く)         

   
  
 日時:令和   4年  6月    26日(日)

   場所:特設ロードコース(1周10.3km×5周=51.5km

      京都府南丹市美山町


【大会結果】
〇男子U17+U15 
 第1位  記録1時間17分58秒  
 千葉県立銚子商業高等学校 辻 洸之介

 9:10男子スタート。全国から86人の選手が参加。 気温は32度を超える猛暑の中スタート。大きな集団を形成しながらレースが始まる。
スタートから10分ほどの登りで、他の選手に接触されてしまいメカニカルトラブルが発生。ホーイルが損傷し、自転車の様子を見ながらのレース展開となった。 1周目のトラブルにより約20位くらいの位置でのレース展開となった。辻洸之介選手(中央黄色の帽子)は中央後方から集団の様子と自転車の様子を確認しながらのレースとなった。
 2周目に入り集団から2名の選手が飛び出て、レースを引っ張る展開となった。
先頭集団から飛び出る2名の選手。辻洸之介選手は先頭集団の後方につけてのレース展開となる。
3周目に入り先頭集団は、先頭を走る1名の選手を吸収する。辻洸之介選手は自転車の様子を伺いながらのレース展開となってしまった。残り2周を切ったところで、逃げ切りを図る先頭の選手。後方の集団とは40m以上の差があるが、少しずつ、後方の集団が先頭の選手に近づく。
 あと1周のところで、辻洸之介選手がいる集団が、先頭の選手を吸収する。ここで、各選手が引き離しを狙い始める。まだ、辻洸之介選手の前には10人くらいの選手がいる。 徐々に集団が、縦長になり熾烈なトップ争いが始まる。辻洸之介選手は自転車の様子を見ながら、余力を持って、最後のチャンスを伺う。

 ゴール手前で集団から抜け出た、辻洸之介選手(中央黄色帽子)は、そのまま一気に逃げ切る。 2位に5mほどの差をつけて、最後は逃げ切り1位でゴール。優勝の瞬間の辻洸之介選手。思わず、ガッツポーズ。
 デットヒートの末、優勝した辻洸之介選手。 優勝の瞬間の辻洸之介選手。念願の日本一。
 ゴール手前で集団から飛び出し、ゴール直前の辻洸之介選手。その差は、1秒も開いていない。 1位でゴール。念願のジュニア男子U-17日本一獲得。
  
 7人の選手が同タイムでのゴールとなった。
表彰台での1位:辻洸之介選手(銚子商業)
2位:自檀地一選手(榛生昇陽・宇陀高校:奈良)3位:内田樂選手(京都向陽サイクルスポーツクラブ:京都)
 ナショナルチャンピオンジャージと金メダルを胸に表彰台で優勝インタビューを受ける辻洸之介選手(銚子商)。「この優勝は様々な方々の支えがあって、取れたものです。全ての方々に感謝です。」辻洸之介選手のコメント。
 

大衆日報 令和4年7月5日(火)発行 掲載



12:58 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0)
2022/06/07

令和4年度関東高等学校自転車競技大会

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令和4年度関東高等学校 自転車競技大会
  トラック競技
       日時:令和 4年 6月 3日(金)~ 
5日(日)
    場所:大宮競輪場(周長500m)

      埼玉県さいたま市大宮区高鼻町4
        

       ロード競技  
       日時:令和   4年  6月    6日(月)

  場所:群馬サイクルスポーツセンター(1周6km)

     群馬県利根郡みなかみ町新巻大峰山


【大会結果】
〇男子個人ロード・レース(6㎞×12周=72km)
 第6位  記録1時間54分16秒170  (四国高校総体2022大会出場
 千葉県立銚子商業高等学校 辻 洸之介

 朝から降り続く雨と強風はさらに強まり、選手たちは車庫で調整し、スタートの時間を待つ。中央赤帽;辻洸之介選手(銚子商業)雨が強いため、車庫の中で整列しスタート地点に向かう選手たち。参加選手119名。各県を勝ち抜いた選手たち。 
 10:00男子スタート。約50人近くの集団が先頭を走る。1台、滑って転倒。他の選手を巻き込むことはなかったがコンディションは最悪の状態である。 気温12度。雨と風でほとんどの選手が寒さとの戦いになっている。低体温症が心配される状況である。
 辻洸之介選手は10~20番位に位置し、先頭集団の中から状況を確認しながらレースを展開する。 下りに入るところで集団が長くなるが、大部分の選手が集団の中に入り、抵抗を少なくしている。
 3周あたりから、落ちていく選手が出てくるようになる。8位の選手から5分遅れた選手は、レースを止められる。最後まで完走できる選手は3分の1程度と見込まれた。 レースは大きな集団のまま5周~7周まで進んでいった。雨は強く降り続け、霧も出てきて状況は最悪である。
霧が濃くなってくると、先頭集団の中から6選手が飛び出し、それを追う第2集団の5名くらいの選手が先頭を追う展開となっていった。一瞬にして逃げ切りを図った6名の選手を追う、第2集団の中に辻洸之介選手(銚子商業:赤帽)が入っている。
 集団は、第1集団と第2集団が離れていく。残り3周で先頭集団が離なしにかかり、それを全員が追う形になった。 第2集団から第1集団を狙って力走する辻洸之介選手(銚子商:中央赤帽)
 霧と寒さのため思うようなレース展開ができない。転倒する選手がいつ出てもおかしくない状況である。 第1集団・第2集団から遅れる第3集団の選手たち。
 路面の状況は濡れていて最悪の状況である。 下り坂を縦長になり下る集団の選手たち。
 先頭集団を追う後続集団の選手。 先頭集団の逃げ切りに気付かず、周りの選手の動きを見ながら走行する辻洸之介選手(銚子商:赤帽)
 豪雨と強風の中集団から遅れないようにこぎ続ける選手たち。中央広報の赤帽:辻洸之介選手(銚子商)風の抵抗を避けながら周りの選手の動きを確認する辻洸之介選手(銚子商)。激しい雨と強風と寒さに耐えながらの走行。
 霧が濃くなり、全選手が関口拓真選手(深谷)をマークし、牽制しながらレースを展開する。残り3周で、先頭集団が逃げ切りを図り、飛び出す。スキを突かれ遅れる辻洸之介選手(銚子商:中央赤帽)第1集団・第2集団が飛び出し、遅れ始める第3集団の選手たち。豪雨と強風と寒さに加え、霧で視界がはっきりしなくなってきたときに、レースが動きだす。
 残り3周くらいで、突然霧が濃くなり、前方が見えなくなる。集団がさらに分かれ始める。
 第1集団と1分近く離されるが最後まで力走する第2集団の選手たち。中央赤帽:辻洸之介選手(銚子商)
 第1集団の4人の選手を追う第2集団の選手。中央赤帽:辻洸之介選手(銚子商) 先頭集団から最後に飛び出し、他の選手の追随を許さず、逃げ切りで優勝した関口拓真選手(深沢:神奈川)
 関口選手を追うが逃げ切られてしまった。2位山下季秦選手(大宮工)・3位福田海響選手(八王子実践)・4位川野佑隼選手(前橋工) 先頭集団を追い続けるが、追いつかなかった第2集団。ほぼ同着で5位大橋淳之介選手(甲府工)・6位辻洸之介選手(銚子商)がゴール。7位永田哲乙選手(笛吹)・石川陽翔選手(伊勢崎興陽)
 

〇ロード競技学校対抗総合 第6位

※令和4年度全国高等学校総合体育大会自転車競技大会の日程 
 《トラック競技》 令和4年8月4日(木)~6日(土)
          高松競輪場(周長400m)香川県高松市福岡町1丁目4番46号
 《ロード競技》  
令和4年8月7日(日)
          綾川町特設ロードレース・コース(1周21.2km)
          スタート・フィニッシュ地点
          綾川町B&G綾上海洋センター
          香川県綾歌郡綾川町山田下3694番地1

大衆日報 令和4年6月17日発行 掲載




12:00 | 投票する | 投票数(7) | コメント(0)
2022/05/25

第75回千葉県高等学校総合体育大会自転車競技大会

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第75回千葉県高等学校総合体育大会 自転車競技大会
  日時:令和4年 5月 6日(金)10:00~
  場所:山梨県境川自転車競技場(400mバンク)

     山梨県笛吹市境川藤垈3460

【大会結果】
〇3kmインディヴィデュアル・パーシュート
 第1位  記録3分50秒89  (3km・ロード競技関東大会出場)
 千葉県立銚子商業高等学校 辻 洸之介

〇1kmタイムトライアル
 第2位  記録1分12秒69
 千葉県立銚子商業高等学校 辻 洸之介
 
  

〇学校対抗総合
 第3位

※関東大会の日程 
 《トラック競技》 令和4年6月3日(金)~5日(日)
          大宮競輪場(周長500m)埼玉県さいたま市大宮区高鼻町4
 《ロード競技》  
令和4年6月6日(月)9:00~12:00
          群馬サイクルスポーツセンター(1周6km)
          群馬県利根郡みなかみ町新巻大峰山


高石杯第57回関東地域自転車道路競走大会
     日時:令和4年 5月 1日(日)

   場所:茨城県安全運転中央研究所
                茨城県ひたちなか市新光町605番地16
  主催:関東自転車競技連合(大島研一会長)

【大会結果】
〇ロード競技
 優勝  記録1時間34分51秒933  (4.9㎞×13周=63.7㎞)
 千葉県立銚子商業高等学校 辻 洸之介

  
 スタート前の選手たち。中央赤帽:辻洸之介選手 集団の中で他の選手とかけひきをながらのレース。
  
 周りの選手を確認しながら、レースを展開する。 疾走する辻洸之介選手。
  
 トップでゴールする辻洸之介選手。千葉県10年ぶり快挙。 優勝カップと賞状を手にした辻洸之介選手。


15:14 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)