学校案内

 本校は、昭和48年に千葉県立桜が丘養護学校茂原分校として誕生し、昭和52年に県立茂原高校旧校舎を仮校舎として、『千葉県立長生養護学校』としてスタートしました。
 現在の校舎には昭和53年に移転し平成19年度から『千葉県立長生特別支援学校』となりました。
 設置は肢体不自由養護学校ですが、開校後は、長生地区の知的障害児の教育も併せて進めてきており、現在は知的障害と肢体不自由の二つの障害種を教育部門とする特別支援学校です。
 学区は知的障害教育が一宮町、睦沢町、長生村、長柄町、長南町、肢体不自由教育が一宮町、睦沢町、長生村、長柄町、長南町、勝浦市、いすみ市、大多喜町、御宿町です。
 本校には小学部、中学部、高等部があります。知的障害、肢体不自由、複数の障害を併せもった子供たちの学級や、健康上の理由で学校に登校できない子供たちに対しては訪問による教育を行っています。また、医療的ケアが必要な児童生徒のために看護師を配置しています。
 通学は、自力通学や保護者による送迎のほかに、スルクールバスとワゴン車で送迎を行っています。
 
 一人一人の障害の状態等に応じたきめ細かい指導支援を行うことで、子供たちが、自己のもつ能力や可能性を最大限に伸ばし、将来の自立と社会参加を目指して、楽しく元気に学習しています。