本日の行事予定: 行事はありません
令和8年度 年間行事予定
【トイレ工事に伴うお願い】土日も車両出入りあり
【工事期間:令和8年7月18日 〜 令和9年2月28日】
上記期間、トイレ工事のため、敷地内への車の乗り入れができなくなります。
休日についても終日、工事車両の出入りがありますので、車の乗り入れはできません。ご了承ください。

【 重要なお知らせ 】
【学校説明会・体験授業中止】
8月18日(火)、19日(水)に開催を予定しておりました学校説明会・体験授業は、諸事情により中止とさせていただきます。
ご参加を予定されていた皆様にはご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。
中止の詳細につきましては、以下のPDFをご確認ください。
更新日時:2026年7月8日

【お知らせ】

【長高祭】9月12日(土)一般公開まで あと --
文化祭テーマ:ちょう、せい春してみました。-長高祭編2026-
新着情報
全日制の出来事

学校日誌

【カナダ研修】現地レポート続報(9日目~13日目の活動報告)

長生高校カナダ短期留学プログラムの9日目以降の現地レポートをお届けします。

9日目の午後は、スポーツアフタヌーンとしてBeacon Hill Parkへ歩いて移動しました。広大な公園で、Global Villageが用意してくれた道具を使い、サッカーや野球、バスケ、バレーボール、そしてカナダで盛んなピックルボールなどに挑戦し、伸び伸びと体を動かしました。途中、野生のクジャクに遭遇するというカナダの公園ならではの出来事もありました。

いよいよ迎えたカナダ最終授業日、Global Villageでの最後の授業を終えた生徒たちは、担当の先生方から修了証を受け取り、記念撮影を行いました。どの生徒もまだまだ授業を続けたい様子でした。

10日目の午後は、バスでCraigdarroch Castleへ立ち寄り写真を撮影した後、州副総督邸であるGovernment Houseに向かいました。一般公開されている美しい庭園で、バラ園や大きなモミの目を背景にたくさん写真を撮りました。この日はビクトリアに来てから一番暑く感じられたものの、気温は23度で、日本の気候との違いに生徒たちも驚いていました。

最終日となる13日目は、みんなが楽しみにしていたホエールウォッチングを行いました。曇り空で寒すぎず雨も降らない好条件の中、3箇所でホエールウォッチングを楽しむことができました。クジラが水面に現れるたびに歓声が上がり、船酔いを心配していた生徒も問題なく全員がクジラを見ることができ、素晴らしい経験となりました。午後はホストファミリーと最後の時間を過ごし、パッキングや翌朝の出発準備を行いました。

カナダ最終日の朝は現地時間5時半という早い集合でしたが、全員が時間を守ってGlobal Villageに集まりました。ホストファミリーとの別れに涙する生徒や、日本での課題に怯える生徒など様々でしたが、現在はバスとフェリーを乗り継いでバンクーバー島を離れ、バンクーバー空港へ向かっています。

空港到着後は荷物検査とお昼休憩を挟み、現地時間12時25に搭乗、13時10分に出発予定となっており、日本時間の27日の到着を予定しています。この13日間、慣れない環境や言葉の壁に苦戦しながらも、生徒たちは本当によく頑張って成長してくれました。保護者や先生方の皆様、どうか成長した生徒たちの姿を楽しみに待っていてください。

校内で献血活動を実施しました

 7月17日(金)、本校において献血活動を実施しました。

 当日は、千葉県赤十字血液センターの協力のもと献血バスが来校し、生徒と教職員合わせて56名が献血に参加しました。部活動終了後に駆けつける1・2年生や受験勉強の合間を縫って参加する3年生の姿が見られました。中には、単語帳を手に学習を続けながら献血に協力する生徒もおり、それぞれが限られた時間の中で「誰かのためにできること」を実践していました。こうした生徒たちの姿からは献血が本校の文化として少しずつ根付き始めていることが感じられました。

 今年の世界献血者デー(6月14日)のテーマは、「ONE DROP OF HUMANITY. GIVE BLOOD. SAVE LIVES.(一滴の思いやりが、いのちを救う。献血で、いのちを救おう。)」です。一人ひとりの思いやりの積み重ねが、輸血を必要とする方々の命を支えています。今回の献血活動は、命の大切さや社会貢献について改めて考え、一人ひとりの行動が誰かの未来につながることを実感する貴重な機会となりました。

 本校では、今後も地域や社会とのつながりを大切にしながら、生徒が主体的に社会貢献活動へ参加できる機会を積極的に設けてまいります。

  ※献血は、病気やけがの治療に必要な血液を安定的に確保するために欠かせない活動です。若い世代への献血の普及啓発も重要な取組となっています。

 

令和8年度 夏のサイエンスツアー 箱根第一陣報告

千葉県立長生高等学校のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業として、令和8年度「夏のサイエンスツアー」を実施いたしました。

本ツアーは、博物館での見学や現地でのフィールドワークを通じて科学的な視点から自然を観察し、地形や地質の成り立ち、さらには自然環境と私たちの暮らしとの関わりについて探究することを目的としています。

初日は教職員や部活動に励む生徒たちに見送られ、参加生徒一同、元気に学校を出発いたしました。今回の目的地である神奈川県足柄・箱根エリアでは、生命の歴史や地球の歩みを学べる博物館の見学に加え、カルデラ地形や外輪山を間近に観察するフィールド学習を行いました。また、復路ではフェリーに乗船し、海上から房総半島の地形を観察・比較するなど、教科書だけでは得られない「本物の自然」に触れる貴重な経験を重ねました。

生徒たちは事前の班別学習においてそれぞれの観察テーマを設定しており、現地ではそのテーマに沿って精力的に取材や観察に取り組みました。今後は今回得た発見やデータを持ち寄り、成果をまとめたポスターの作成およびプレゼンテーション発表会を行う予定です。

長生高校のSSH活動では、教室の枠を飛び出し、仲間と共に体験・探究できる充実したプログラムを多数展開しています。今後も生徒たちの主体的な学びと成長を支援してまいります。

【カナダ研修】現地レポート続報(8日目の活動報告)

長生高校カナダ短期留学プログラムの8日目午後、生徒たちはチーム対抗の「Spaghetti towers!」というアクティビティに挑戦しました。

この課題は、スパゲッティ20本とマシュマロ10個だけを使い、制限時間内により高い塔を建てたチームが勝利するというものです。生徒たちはチームでアイデアを出し合いながら、マシュマロを小さくちぎって接着剤代わりにしてみたり、スパゲッティを適度な長さに折ったり、強度の出る三角形構造を組んでみたりと、工夫を凝らして作業を進めていました。チームごとにまったく異なる構造のタワーが組み上がり、それぞれの個性が光る活動となりました。

見事優勝に輝いたチームの記録は、なんと約0.90フィート(約27cm)でした。勝利したチームにはご褒美としてお菓子が贈られ、生徒たちは達成感にあふれた弾ける笑顔を見せてくれました。

限られた素材でアイデアを形にする難しさと楽しさを実感した、充実した時間となりました。

【カナダ研修】現地レポート続報(3日目〜7日目の活動報告)

2026年7月22日

カナダ・ヴィクトリアにて短期留学中の生徒たちから、第2弾となる現地レポートが届きました!3日目から7日目までの活動の様子をダイジェストでお届けします。

【3日目】ダンス披露&海でのカヤック体験

語学学校「Global Village」でのレッスン後、ランチタイムに日本で練習してきた「マツケンサンバⅡ」のダンスパフォーマンスを披露!会場は大いに盛り上がりました。
午後は海でのカヤック体験に挑戦。帰る頃には全身濡れ衣服となりながらも、アクティブな一日を全力で楽しみました。

【4日目】シドニー水族館見学&ビーチランチ

バスで約1時間の場所にある「シドニー水族館(Sidney Aquarium)」を訪問。テーマパークのような演出や、海の生物に直接触れる体験を楽しみました。見学後は近くのビーチへ移動し、海風を感じながらのランチタイムを過ごしました。

【5日目】ホストファミリーと過ごす日曜日

この日は全体プログラムをお休みし、終日ホストファミリーとの時間を過ごしました。外食やショッピングなど、それぞれの家庭でカナダの日常や文化に触れる貴重なひとときとなりました。

【6日目】多国籍クラスでの学び&フェリークルーズ

週が明け、メキシコなど他国からの新たな留学生がクラスに合流。より多国籍な環境のなか、生徒たちは積極的にコミュニケーションを図っています。
午後はグループごとにフェリーへ乗船。フィッシャーマンズ・ワーフ周辺を回るクルーズ中には、野生のアザラシにも遭遇することができました。

【7日目】ロイヤル BC ミュージアム見学

新たなバディとともに「ロイヤル BC ミュージアム(Royal BC Museum)」を訪れました。巨大なマンモス像や先住民の歴史展示、古代エジプト展などを巡り、カナダの歴史や自然文化への理解を深めました。


現地での研修も折り返しを迎えました。ハプニングも笑顔で乗り越え、日々の体験を通して大きく成長している生徒たちの応援をよろしくお願いいたします。