日誌
修学旅行最終日
3日目の夕方には美容室を経営している民家さんに声をかけていただき、琉球舞踊の衣裳の着付け体験の写真を撮ることができました。髪結とメイクまで完璧です。
そして最終日、民家の方とお別れの時が迫ってきました。皆一緒に写真を撮ったり、お話をして名残を惜しんでいました。最後は民家さんに「行ってらっしゃい。」と声をかけられお別れです。涙ぐんでいる生徒も沢山いました。乗船すると生徒達は皆デッキに出て手を振ります。民家の方々が豆粒くらいにしか見えなくなるまで手を振っていました。家族として優しくしてもらってありがとうございました。
バスで那覇に戻り、締めくくりは国際通りの班別行動です。沢山のお土産を買い込んで空港に集合してきました。この修学旅行を通して皆が時間を守れたため、非常にスムーズに進みました。
生徒達はこの4日間でお金では買えない貴重な体験をしました。是非この体験を人に語り継いでください。そして今まで以上に優しい人になってください。皆さんお疲れ様でした。
修学旅行ちょっと良い話
伊江島タッチューの登山口にあるお土産屋さんの方から声をかけられました。
「清水高校の方ですか?」
「はい。そうですよ。」と答えると
「10年くらい前に清水高校の生徒さんを受け入れたんです。その時にもらったキーホルダーが素晴らしくて、ずっと使っているんです。」と言って見せてくれました。
機械科の生徒が一生懸命作ったお土産をこんなに大切に使ってくれているんですね。感動しました。
修学旅行3日目
2日目の17:00にフェリーが本部港を出発し、伊江島へと渡りました。そしてドキドキの民家体験。班ごとに民家での生活が始まりました。
一夜明けて3日目は民家の方に伊江島を案内してもらっている様子を見ることができました。皆良い表情をしています。明日の朝までは皆、伊江島の住民です。
修学旅行2日目
修学旅行2日目は体験学習から始まりました。マリンスポーツ体験、カヌー体験、文化体験の各コースに分かれて沖縄を満喫しました。
午後は美ら海水族館の見学です。大水槽のジンベイザメやイルカのショーなどいくら時間があっても足りないくらい見所がありました。
この後フェリーに乗り、伊江島へ向かいます。
文化体験として
ドルフィンガイドツアー、ジェルキャンドル、紅型エコバッグ製作を行いました。
こちらは、別会場でカヌー体験です。
修学旅行1日目
待ちに待った修学旅行が始まりました。一人の遅刻者もなく全員が羽田空港に集合して予定通り出発。機内からは雲海から頭を出した富士山を拝むことができました。
那覇空港に到着した後は平和学習です。平和祈念公園では皆真剣に資料館を見学し、糸数アブチラガマでは実際に中に入る体験を通して平和の有り難さ、大切さを学ぶことができました。
その後北上してホテルに到着。仲間と楽しく夕食を摂りました。