日誌
お別れ
清水公園並びに清水高校の桜は今年も見事な花を咲かせました。ほぼ満開です。
本日は令和7年度の最終日です。
年度末の人事異動で私を含め11名の教職員が本校を離れることとなりました。
私は4年前に清水高校に着任し、専門教育の素晴らしさ、そしてここで学ぶ生徒たちの素晴らしさを少しでもたくさんの方に知ってもらいたい一心でホームページを更新してきました。ここまで御愛読していただいた皆さんに心から感謝いたします。
唐突ですがリクエストにお応えしてうちのウサギから
こんにちは「みこと」です。うちのごしゅじんは、しみずこうこうのことがだいすきだといってました。ぼくもだいすきです。みなさん、いままでありがとうございました。
失礼しました。私は清水高校に関わることができて本当に幸せに思います。これからも陰ながら清水高校の応援を続けます。清水高校に関係するすべての方々の御健康と御多幸、そして清水高校のますますの御発展を祈念してお別れの挨拶とさせていただきます。
さようなら清水高校
ありがとう清水高校
部活動
春休み中ですが、各部活動は計画的に取り組んでいます。
練習試合や合同練習のため不在の部活動もありますが、校内で練習中の部活動の写真を撮ることができました。年度が替わると間もなく高体連主催の公式大会が始まります。日々の練習を重ねて技術的にも精神的にも強くなりましょう!また入学許可候補者の皆さんはどの部活動に加入するかを考えておいてくださいね。
終業式
令和7年度の3学期も今日が最終日です。賞状伝達式と終業式を行いました。
賞状伝達式
危険物取扱者試験校種合格と明るい選挙推進協議会からの表彰、そして先日御紹介した化学工学会からの教育功労賞の表彰を行いました。
終業式
生徒の皆さんにお話ししたいことは山ほどあったのですが、今回は「言葉」についての式辞としました。是非これからの参考にしてください。
生徒の皆さん、今学期も良く頑張りました。令和8年度1学期の始業式は4月6日に行います。新たな学年に進級した自覚を持って、希望を胸に登校してください。良い始業式になりますように。
大掃除
本日は大掃除と心の教育を行いました。
大掃除の様子を御紹介します。
既に新年度に向けた教室移動も済んでおり、4月から使用する教室を中心に清掃を行いました。これで気持ち良く令和8年度を迎えられますね。
明日はいよいよ終業式です。一人の遅刻者もなく、全員が出席できることを期待しています。
化学工学会教育功労賞受賞
この度、本校環境化学科の廣川幸信先生が、永年に渡る高等学校化学工学教育に対する貢献が認められ、化学工学会教育功労賞を受賞しました。
京都で行われた表彰の様子等はこちらを御覧ください。
廣川先生、おめでとうございます。そしてこれからも清水高校環境化学科をよろしくお願いします。
答案返却
昨日から学年末考査の答案返却が始まりました。1コマ30分で答案の返却や解説等を行っています。
観点別評価を行っているため、この結果だけで評価されるわけではありませんが、やはり点数に一喜一憂してしまいますね。結果をしっかりと受け止め、来年度につなげましょう。答案返却は明日まで続きます。
ミュージックフェスタ2026
本日2度目の更新です。
昨日、軽音楽部が野田市文化会館で行われたミュージックフェスタ2026に出演しました。野田市内外の中学校、高校、大学の吹奏楽部が多数出演する中、唯一の軽音楽バンドとしての出陣です。
軽音学部を代表して5名で構成されたバンドが出演しました。時間の制約があった関係で1曲のみでしたが、伸びのあるボーカルと迫力ある楽器で「青春コンプレックス」を見事に演奏してくれました。会場は演奏中は手拍子、演奏後は拍手につつまれていました。終了後のインタビューでも逆井さんがしっかりと受け答えをしてさらに拍手を受けていました。3月の定期演奏会も期待します。皆さんお疲れさまでした。
交通安全教室
3月13日(金)に野田警察署交通課の方をお招きして交通安全教室が実施されました。
交通警察の任務のお話から始まり、「もし事故が起こったら」という事故の際の対応についても丁寧に教えていただきました。自分が気を付けていても事故に遭ってしまう可能性はあります。そんな時は今回の知識を生かして冷静に対処しましょう。
学年末考査
現在、学年末考査が行われています。本日は3日目です。
生徒の皆さん、日頃の学習の成果を発揮して悔いのない考査にしましょう。その先には来年度の明るい未来が開けますよ。
学年末考査は18日(水)まで続きます。
卒業式その後で
卒業式が終わると、最後のホームルーム活動が行われます。今回はその様子を御紹介します。
担任の先生から生徒一人一人に卒業証書が手渡され、その後担任の先生からの最後のメッセージがあったことと思います。皆クラスでの最後の時間を楽しんでいるように見えますね。解散してからなかなかクラスから離れなかった生徒たちもいたそうです。この日の出来事も高校生活の思い出として残しておきましょう。卒業生の皆さん、しばらくしたら近況報告に来てください。きっと担任の先生が喜びますよ。