電気科生徒の資格取得状況

 
「電気」は大変便利なものであり、現代の生活に必要不可欠なものと言えるでしょう。しかしその反面、扱い方を一つ間違えると大変危険なものであり、漏電や感電により大きな事故につながる原因にもなります。そこで我が国では、電気を扱う各種業務単位ごとに国家資格を設け、資格保有を条件として各種業務への従事を認めています(このような資格を業務必携資格と言います)。
「電気科」では高校卒業後に就職する生徒達が、在学中に学んだ知識や技能そして技術力を社会現場においても遺憾なく発揮出来るよう、在学中の資格取得を最大限奨励しております。「手に職をつける」という言葉もありますが、現代社会にとって「職」とは「資格」とも言えるでしょう。在学中に複数の国家資格を取得し、社会に羽ばたいて行ってもらいたいと考えております。
 以下に電気科生徒達の資格取得状況を公表させていただきます。

  
第二種電気工事士試験、技能講習会の様子

 令和元年度(平成31年度)

  第一種電気工事士 3名合格

  第二種電気工事士 33名合格(合格者数、県内2位

  電気通信に関する工事担任者(DD3種) 2名

  陸上特殊無線技士(第2級) 9名


  ☆ ジュニアマイスター(ゴールド2名、 シルバー3名)

  ※ ジュニアマイスター顕彰制度(経済産業省後援)


 その他(特筆すべきもの)

  エネルギー管理士(電気) 1名合格(平成30年度)

  第三種電気主任技術者 1名合格(平成29年度)

  情報処理技術者試験(ITパスポート) 1名(平成30年)

 

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第二種電気工事士試験(技能試験公表問題)



ジュニアマイスターの賞状