電気科における「課題研究」の取り組み

 
専門高校では3学年になると「課題研究」という科目を履修します。大学で行われている卒業研究のようなもので、3年間学んだ専門教科の集大成になります。年度初めに班を編制し、各班で1年間取り組む研究テーマを決めます。研究テーマが決定した班から研究計画を立て、作業等具体的な活動に入ります。年度の最後には研究成果を発表会で全体に対して発表し評価を受けます。
 
ここでは昨年度の取り組みについて紹介します。





 
ペルチェ素子の基礎実験(各種特性をとっている様子)


 
回路図(左)と完成した装置の外観(右)


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